「押し売りキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!」

先週の平日、私用のため午前中だけ実家に居た

2Fで私用を片づけていると、玄関口で母親と誰かが揉めている声が聞こえてきた

私はダダダダーっsign01と階段を降りて玄関へdash

玄関では母親と両手で箱を持った女性(30代)が大声を出して言い合いをしていた

「交換制度があるので、もし食べて甘くなかったら甘いのと交換出来ます」

母親 「しつこいねsign01警察を呼びますよ?」

「呼んで貰ってもいいんですけど」

‘なんだコイツ?アッ押し売りだsign01

「必要ない、要らないって母親は言っているんです。どうぞお帰り下さい。」

「だからね、お母さん、交換制度もあるので・・・」

無視だ、私の言うこと無視だぁーーーっ(笑

母親は血圧が高くて心臓も悪い、そんな母親がすでに猛犬並みに興奮しているのだ

まずいジャマイカsweat01まずいジャマイカsweat01

私は母親と押し売りの間にK1のレフリーのように体を入れ、押し売り女性と相対した

「どこの会社がこんな強引な商売をしているんですか?」

押し売りが胸に付けているID(?)を確認する

‘アロー商会’・・・聞いたことないよ

関西方面でこんな強引な果物押し売りが多発していることはわかったが

ネットで調べても‘アロー商会’の名前は出てこなかった

私は押し売りの目を見て「止めなさい」と言った

押し売りは後ずさりし、私の目線を外して横を見ながら「スミマセン」と言う

「いや、スミマセンじゃなくて止めなさい」

「スミマセン」

「だからスミマセンじゃなくて止めなさい」

もしかしたら横を向いた押し売りの視線の先には‘仲間’が居たのかもしれない

行っちゃおうかな?押し売りの視線の先、ワンボックスに乗っている仲間が居るのなら

ダッシュdashでその仲間の所へ行き、笑いながらワンボックスに乗り込んでお話合いをしようかな?

という、軽い暴力衝動がチラっと頭をかすめたが、ただでさえ親不孝を重ねている不肖の息子、母親の目の前でそんなことは出来ない

興奮してフーフーと肩で息をしている母親をなだめ、私はゆっくりと玄関ドアを閉めた

こういう押し売り行為は「特定商取引に関する法律」に違反しているので、相手に通報する旨を伝えた後

即座に警察へ通報してかまわないと思う




年末は寸借詐欺や高齢者を狙った押し売りなどが湧いてくる時期でもあるらしい

皆さんもどうぞお気をつけ下さい

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「潜入!街角 ねっこねこ大作戦 ⑩」

「忙しい」ってことを言い訳にはしたくはないけれどsweat01

clock最近は時間に追われしまい、catねっこねこと出会うために街歩きをすることも無くなってしまった

バッタリsign01と港町に有る喫茶店の前でこの子に会ったのは、たしか5月の暖かい日の夕方だったはずだ

私の顔を見たあと、パタンっsign01と急に寝転んだ(笑




ゴロ~ンって(笑

Img_1207

撫でろと?

触れと?(笑




そんなキミにはpunchぐーパンチ撫でdash

Img_1208

ぐーっぐーっpunch




Img_1210

そんなに擦り付けてこなくても・・・(笑




わかった、ちゃんと撫でてあげようdash

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ほれほれdash



Img_1212

気持ちイイ?





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アッ気持ちイイ・・・らしい(笑





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素敵な肉球だったので





Img_1214

肉球くらべ(笑





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「もう行くのかよ?」

西陽に目を細めて眩しそうな顔をしながら、ねっこねこはそう言った







※おまけ

Img_1222

保護色(笑

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「desire」

幻冬舎から発行されている月刊誌「Goethe」の見開き2ページに、村上 龍氏のエッセイが載っていた

この雑誌に載っていた他の記事には、購買意欲を刺激されるようなものがなかったので、立ち読みで済ませてしまったのだが・・・(笑



エッセイの内容はこんな感じだった

「‘desire’という単語は日本語に訳せない そしてそのdesireこそが、今の日本人選手に必要なのだ」

以前、ハンス・オフト氏(元サッカー日本代表監督)が村上氏にそう語ったらしい

desireとは‘欲望’という意味だけではなく、~を強く望む願望であったり、何かを強く希求するという意味合いがあるようだ

「言葉というものは社会を象徴することがあるので、その言葉が概念の中にない、もしくは希薄なら、社会そのものがその言葉を必要としていないのだ

最近の若者は車が欲しいと思わないし、旅行へ行きたいとも思わない、そもそも若者には‘欲望’がない、と批判しても意味がない

日本社会がdesireの存在を必要としてこなかったからだ

たしかに自分(村上氏)が若かった頃、若者には強い上昇志向があった

80年代初頭にジョルジオ・アルマーニが入ってくると、おしゃれな雑誌の編集者は25万もするアルマーニのスーツを着て喜んでいた

信じられないことだが、50年代の若者になるとキャデラック(ゼネラルモーターズ社製、高級車)に憧れていて、いつかキャデラックに乗りたいと思っていた

でもそれは単に、当時の若者が貧しくて無知だっただけで

情報が溢れて金が出来ると、世の中から‘欲望’は簡単に姿を消してしまった

若いというのは時間という資源がたくさんあるだけで、他に良いことなんてひとつもない

少子高齢化の昨今、若者は‘若くていいね’‘若いって素晴らしいねぇ’と言われているうちに、あっという間に老けてしまう

その間、責任のある仕事を任せられないまま

人との信頼関係を築く努力と無縁なまま老人になる

‘若くていいね’と若者に言って、若者を子供扱いすることで安心する大人と、そう言われてヘラヘラ笑っている若者

そして既得権益にしがみつく老人で社会の大部分が構成されているこの国は、もはや衰退していくしかないのだろう

表題 「若者と欲望」





辛辣な文章だが、村上龍氏は20年前から同じことを言い続けている気がする

ユーキャンの新語・流行語大賞の中にランクインした‘草食男子’とは

‘若くていいね’と大人から言われ、ヘラヘラと笑っている男子を指し示す言葉なのだろうか?

自分よりも年下で‘若くていいね’と言われる世代を見ていると、時たま文句のひとつも言いたくなるけれど・・・




「若いというのは残酷なことだ」





三島由紀夫氏のエッセイの中に出て来るこのフレーズが私の頭の中にはいつもあって、自分が言おうとする文句にストップをかけてしまう




三島氏が友達と銀座を歩いている時、楽しい偶然が重なって

若い女性たちと知り合う

三島氏も楽しい気持ちになって、女性たちを行き付けの店へ誘ったのだが・・・

店の中で、女性たちは自分たちの若くて素敵な姿形とは似つかわしくない

そしてその場所にも似つかわしくない、下品な話を大声で話し始めてしまう

その光景を目の当たりにした三島氏は「若いというのは残酷なことだ」

とつぶやくのだ




若い人に対して口から文句が出る前に・・・

「若いというのは残酷なことだ」

そのフレーズが頭の中に浮かんできて、私はいつも怒りを鞘に収めてしまう

今、自分が若かった頃を思い返してみても、それはたしかに残酷な期間を過ごした実感があるからなんだと思う

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「2009年 新語・流行語」

毎年、ユーキャンが行っている新語・流行語大賞が決定した

Photo_2

自称サーファーとか、白いうさぎとか、逃走とか・・・

世間での噂話の中に多く出てきたであろう単語は、今年も当然入ってはいなかったが

それにしてもユーキャンの新語・流行語大賞って、こども店長しかり、一年間一度も口にした覚えのない単語や初見の単語が多いのは毎年のことだね(笑

ぼやきって(笑

ファストファッションってなに?

歴女sign01これはわかるdash

居酒屋にて隣で飲んでいた女性グループが「いや、あの時の幸村はさぁ~徳川に対してなんちゃらかんちゃら~」なんて話題で盛り上がっていた場面に遭遇し

かなりウットーシー思いをしたのでdash(笑

このユーキャンの新語・流行語大賞とは別に、‘流行り言葉’というものがありますよね?

その年に売れ始め、メディア露出が増えた結果、タレントさんや芸人さんの決め言葉やギャグが流行ったり

経済評論家が好んで使った結果、会社の会議で頻繁に出てくるようになった言葉とか・・・

前者は‘我が家’という芸人さんの「言わせねぇ~よsign02

後者は「費用対効果」

私が実感した今年の流行語は、この2つでした

特に‘費用対効果’については、上司が会議でたびたび使用していて

その言葉が出てくるたびに( ´∀`)クスクス

「また日経新聞ネタだよ、この人は」心の中でそう思っていました

流行り言葉を使うと、説得力が無くなったりするので注意が必要ですね

・・・とは、「言わせねぇ~よsign02」(笑

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「追撃!の日曜日」

追撃sign01 その1 ジャパンカップでの追撃


4コーナーを回った直後、隣を走っていたコスモバルクが外にふくれる

コスモバルクの外側、馬群最後方につけていたオウケンブルースリに

コスモバルクの体が当たるdash

オウケンは軽くヨロけた後、態勢を立て直して・・・

最後方から府中の直線に挑む


追撃開始sign01


1頭、2頭、3頭、4頭、5頭、6頭・・・・滑るように、そして飛ぶように

気がつくとオウケンブルースリは直線で16頭を抜き去って

先頭を独走していたウォッカに並びかける

「オウケーーーーーーーンっsign01

私が声を上げた瞬間、ウォッカとオウケンブルースリは一緒にゴール板を通過

「オウケン勝ったーっsign01

7分間の長い長い写真判定の末、電光掲示板の1着のところに点滅した数字は‘5(ウォッカ)’

オウケンブルースリは鼻差の2着

優勝したウォッカとの着差は約2センチだったらしい

「JRAの歴史を塗り替えてきたような名牝ウォッカに(この日も‘ジャパンカップにおいて初めて優勝した牝馬’としてJRAに新たなる歴史を刻んだ)、まだ経験の浅いオウケンが勝てるワケないよな・・・でも、よく頑張ったsign01

手の中にあるウォッカーオウケンブルースリの勝ち馬投票券を見つめながら、私はそんなことを考えていた




1番人気のブエナビスタを含めた16頭を置き去りにし

人気薄の2頭で後続を10馬身以上離してぶっちぎりの逃げ

ゴール板を駆け抜けた優勝ジョッキーは馬の首をポンポンと2回叩き、馬を労ったあと、馬上で泣き崩れてしまったエリザベス女王杯

ラストランを見事、有終の美で飾った8歳馬カンパニーのマイルチャンピオンシップ

このジャパンカップと同じように、今年は見ごたえのある、胸にグッとくるような熱いG1レースが続いている




さて、オウケンブルースリが16頭抜きを果たし、ウォッカを猛追したジャパンカップだったが

同じレースに出走したスクリーンヒーローについても触れておこう

昨年のジャパンカップ優勝馬スクリーンヒーローは、前走の天皇賞を2着したせいもあってそこそこの人気を背負っていた

しかし結果は13着

では、あの法則性はどうなったのか?

 「ウマ(競馬)をナメてはイカンぜよ!」

ジャパンカップ 枠連 3-5

ざわっざわっ

スクリーンヒーローの法則性が途絶えることは想像していた

2つあるもののうち、1つを完全に停止させたということは・・・

もしかしたらプレミアムレースの法則性は生きているのかもしれない

ジャパンカップダートが楽しみになったきた




追撃sign01 その2 WBC世界フライ級タイトルマッチでの追撃


前へ出て相手を挑発するボクサーだった

時に足を止めてしまい、棒立ちのまま打ち合いをしてしまうボクサーだった

ところがチャレンジャー亀田 興毅は正統派のアウトボクシングをするボクサーに変わっていた

チャンピオン内藤さんとはリーチ差があるので、内藤さんが得意とする接近戦では間違いなく興毅が不利になる

内藤さんが前に出てきて打ち込んできたら、打たせたあとのカウンター狙い

打っては離れ、離れては打つアウトボクシングを繰り広げる亀田 興毅に

私は成長、いや、亀田 興毅というボクサーの進化を見た思いがした

結果として内藤さんからチャンピオンベルトを奪い取った興毅だが

追撃はこの日から始まっていたのだ→「肘でもイイから目に入れろ」

判定勝ちをおさめてチャンピオンベルトを肩にかけ、勝利者インタビューも終えたのに

興毅はセコンドに「どうなった?」と聞いていた

セコンドは「判定で勝った」と興毅に告げる

そう、内藤さんの強烈な左フックを受けて大脳が揺れ、一時的に記憶が飛んでしまっていたのだ

10Rに入る前のインターバルで‘あっ・・・興毅、意識が飛んでいる’と感じた

おそらくその頃から(あるいはそれ以前から)、セコンドの声は興毅の耳にまったく届いていなかったに違いない

翌月曜日、TBSの番組に出演した興毅は‘あれから(試合終了後)寝ていない’と発言していたが、これは寝てしまうと‘腫れ’が引かないためだ

大脳に衝撃を受けたまま眠ってしまうと、覚醒出来なくなってしまう場合もあるというから、顔面を変形させてしまった内藤さんしかり(鼻骨が骨折していなくて本当に良かった)、ボクサーとはなんて過酷な商売なのだろうかと思う


追撃とは、追撃をしなければならない状況まで追い込まれているということ

その分、トップに追いつくまでに相当なエナジーを必要とするアクションだ

はや師走、今年も残り少なくなってきた

私には仕事やプレイベートでやり残したことがある

追撃の準備をしなければならない・・・

オウケンブルースリと亀田 興毅の追撃を見た日曜日、私はそう思った

 

Photo


よくやったsign01オウケンsign03(笑

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「Wow~!Wow~!(笑」

「誰がカバやねんロックンロールショー」というバンド、ご存じでしたか?

いやいや、もう30年くらい前のバンドなので

覚えてない方、もしくは忘れた方、あるいは最初から知らない方、様々だと思いますが・・・(笑

このバンドを初めて観たのは、たしか私が17才の頃

慶応大学日吉校舎で行われた学園祭ライブでした

RCサクセション、シーナ&ロケッツ、誰がカバやねんロックンロールショー

学園祭でこのメンバーって・・・

今振り返ってみると、豪華ですよね?

RCを観たかったし、シナロケも観たかった

私はお小遣いをはたいて(@1000円くらいだったけど)、自分&当時お付き合いしていた彼女の分のチケットを前売りで購入し

「ライブ、観に行こうよっsign01」と彼女を誘いました

「嬉しいっsign01絶対に行くdash」と言ってくれた彼女でしたが・・・

「ところで‘誰カバ’ってなに?」と(笑

当日、誰カバは「友よぉ~note夜明けまぁ~えの、やぁ~みぃ~の中でぇ~noteハイっsign01みなさんご一緒にーっsign01」みたいな感じで観客を煽り

ほんとにフザけてばかりのバンドだったdash(笑

それでもギターソロになると‘あぁ~さすがプロだなぁ~’なんて思ったりして(笑

RCが登場すると、観客は椅子の上に立ちあがり、ノリノリになりましたnote

ライブ終了後

ロック系の生ライブを初めて経験した彼女に

「クラシックは頭で聞くものでしょ?でも、ロックって体で聞くものだよね?」

・・・そんなことを言った自分が・・・

あーーーーーーっdash

あーーーーーーっdash

ごめんなさぁーーーーーーーーーーーーーーーーーいっdashdashdash(赤面・笑

思い出すと・・・

全人生をかけて(/ω\)ハズカシーィーーーーーーーーーーーっdashdashdash(笑


誰カバってこんなバンドです

<誰カバ動画を削除しました>

Wow~sign01Wow~sign01


今週の土曜日午後11時くらい、左側にあるリラックマの部屋の下あたりに「チャット部屋」を作ります

そこをポチっとして頂き、Wow~sign01Wow~sign01とチャットしてみませんか?

土曜日の夜、ビールを片手にbeerお茶を片手にcafe

私と遊んで下さいっ

どうぞよろしくお願いしますnote


(↑ この企画は終了しました どうもありがとうございました)

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「天地人 終了」

NHK大河ドラマ「天地人」の放送が終了した

初回から最終回まで1話も欠かさずにNHK大河ドラマを観たのは初めての経験だったが

依然として私には‘日本製ドラマコンプレックス’があるのだということを再認識した

昨年のブログに書いたような危惧(→「天地人」

‘青春群像劇にだけはなって欲しくない’

ストーリーに関係のない、青春群像劇シーンになったらPCをいじったり

リモコンでシーンを飛ばして観ていたので問題なかった

それはそれとして、‘最終回が一番つまらない’と感じてしまったのはなぜだろう?(笑

兼続が自身の若き日々を回想するシーンや縁側で死を迎えるシーンは必要なかったのではないか?と思う



海外ドラマと日本製ドラマには大きな相違点がある

その相違点を言い替えれば、海外ドラマが大切にしているシーンを

日本製ドラマ(ドラマに限らず、日本製映画も)は重視していないということだと思う

海外ドラマは登場人物のセリフを通して、観ている側にそのセリフの意味を咀嚼(そしゃく)する時間を与えているが

日本製ドラマの場合は観る側に考える時間を与えない代わりに、登場人物がセリフを通してその時の状況や気持ちを‘説明’してしまうのだ

具体例はこんなところ


海外ドラマ

→ 主人公が決定的なセリフを言ったあと、無言になる

カメラは無言になった主人公の全身や顔を抜く

観ている側はその時間を使って、俳優が言ったセリフを咀嚼し

同時に俳優が放つ空気感を味わう



日本製ドラマ

→ ダラダラとした長いセリフで自分の心境や状況を説明し

アップになったら「この人、どんな気持ちを表現したいのだろうか?もしかしてトイレを我慢してるのか?」そう思わせてしまう演技力(たぶん‘苦悩’を表現したいんだと思うが・・・)

しかしこれは仕方のないことだ

日本製ドラマに出演されている人は俳優ではなくタレントなのだ

もちろん無言状態のアップで、心の内を表現出来る俳優も日本には居るのだが

上記のような総合的な演出の方法が、実力ある俳優の力を封じ込めてしまっているように思う

俳優=素材として考えてみても、海外ドラマに出演されている俳優は

売れるまで(そのドラマに出演するまでの間)長い舞台経験があったりする

ドラマの中でふざけて歌を歌ったり、ダンスをするシーンなどがあると

ピカりflairと光ったりするのだ

ちょこっと売れてドラマに出演するタレントとは雲泥の差・・・

いや、これ以上言うのは止めよう

そう、私は‘日本製ドラマコンプレックス’を持っているのだから(笑




脱線したdash話を「天地人」に戻そう

やはりストーリー的に考えてみても、関ヶ原の合戦までが本ストーリー

その後は尻すぼみになっていくばかりだった

そしてあの‘一番つまらない最終回’へと繋がっていったのだ

五大老五奉行制度の導入を、どうして地方の家老に過ぎない兼続が石田三成と相談して決められたのか?とか

大阪夏の陣において、兼続が真田幸村に懇願して千姫を大阪城から救出したというお話

歴史の捏造という以外、何物でもないのだが

もともと‘愛の前立て’の「愛」を「慈愛」の「愛」と定義しているドラマなので

問題はないのだろう




NHKの大河ドラマはもう観ない

でもアグリー・ベティは楽しみながら欠かさず観ている

NHKには、海外ドラマの放送枠を広げて欲しいと願うばかりだ

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「トヨエさん ③」

久々にお会いしたトヨエさんは、やっぱりトヨエさんのままだった(笑

この日も紫色に染め抜かれた頭髪をなびかせ

色見本の様なパッチワークふうセーターをお召しになり

派手っsign01

イミテーションの宝石をジャラジャラ言わせて

派手っsign01

そして最近のKの前髪は

ハゲっsign01(気味)

スゴイ、やっぱりトヨエさんはパワーがあるdash

トヨエさんも加わって、THE・忘年会スタート

長年スナックを経営されていたトヨエさんは、現在の年齢になっても酒が強い

30分・・・1時間・・・ビール缶が次々とカラになる

ご近所ネタ、天国へ旅立った友達の最後のシーンを再現して笑い転げ(えっと~・・・それはいくら何でも・笑)

ときどき下ネタも入りつつ(笑

トヨエさんは「着替えてくるから」と一言いい残してリビングを出て行った

ご自宅に戻られ、そのままの姿で酒宴に参加されていたので

スウェットにでも着替えてくるのだろう・・・

そう思いながらKに話しかけた

「トヨエさん、元気そうだねぇ~良かった良かったhappy01

K 「うん(笑、父親を亡くして一時ガックリきてたんだけど、遊びに誘ってくれる仲間がいて、それでやっと悲しみのウツウツ状態から脱出したんだよ」

「そかそかーっ(笑、ウチの母親もそうだよ、父親を亡くしたその年に

‘悲しいのはわかるけど、そんなに暗い顔してちゃダメだからsign01’って

母親の友達が海外旅行に誘ってくれて

グランドキャニオンへ行ってワァーキャー騒いで( ^ω^ )ニコニコ笑って帰国したからね(笑」

K 「マジかっdash(爆」

「マジだよ(笑、年を取ってからの友達付き合いは大切だなって思ったよ」

K 「だな」

その時、トヨエさんが着替えを終えて部屋に戻ってきた

スウェットに着替えて・・・・・・・・・ない

トヨエさんが着替えた服は、社交ダンスをする人が着るような

帰宅時に着用していた服よりも、更に更に色見本sign01

ラメの入った派手派手な服だったのだsign01

察したKが言う

K 「それはいいから」

Kの言葉を無視し、トヨエさんが昔のカセットテープレコーダーを私たちの前に置くと

カセットテープをポンっsign01

始まったdash

オーケストラの前奏に合わせ、トヨエさんが深々とおじぎする

おうち宝塚リサイタルの開演だnotes



note愛、それは甘く

note愛、それは強く

note愛、それは尊く

note愛、それは気高く

note愛、愛、愛

noteああ 愛あればこそ

note世界はひとつ

note愛故に人は美し

歌声のボリュームはマックス

おっ?このリサイタル時間に合わせ、顔のキラキラ(ラメ?)が先ほどより30%くらい増量されている

メークの上にメークを乗せる、メーク オン メーク

肌荒れが心配だが、トヨエさんはそんな小さいこと、気にしない気にしない

歌は続くよどこまでも、途中、間奏では自分でアレンジしたセリフも入る

「傷ついた私の心をキミが支えてくれたsign01あぁ、いとしいキミよーっsign01(←絶叫だよっ)」

ここまで一生懸命演じているのだから、ノッてあげなければっsign01

私はリサイタルを楽しみに駆けつけたファンを装って、お土産に持参したアンマンの袋を舞台(sign02)のトヨエさんに渡す

そのプレゼントを貰うと、トヨエさんは「ありがとう」と握手を求めてくる

歌は続くnote

最初(・∀・)ニヤニヤして私とトヨエさんのバカ芝居を見ていたKだが、飽きてきたのか、あるいは自分の母親のパフォーマンスに耐えられなくなったのか

私の隣でギターを抱え、寂し気にHotel californiaの練習を始めた(笑

・・・と、その瞬間だ

トヨエさんはいきなり、ネコ耳のカチューシャを頭に付けた

(後からわかったことだが、このネコ耳のカチューシャは、この日トヨエさんが参加した忘年会のビンゴ大会で貰った景品だったらしい)

「おぃsign01おぃsign01Kっsign01見てみろっsign03

Kがア然としている

そう、もうこの舞台はおうち宝塚リサイタルではない

宝塚からリアル版、劇団四季のCATSに替わったのだっsign01

「うわ~っトヨエさん、メモリー歌ってーっsign01

曲に合わせてボックスステップを踏むトヨエさん

Cのコードを押さえたままフリーズするK

来年も良い年になりそうだ

子が子なら親も親、Kとトヨエさん、私が好きな人たちだ(笑

人を楽しませようとする人は素敵な人だと私は思う(笑





※ほらっsign01結局、自分の日常を書こうとすると、こんなふうになってしまうdash

今度は、痛~いポエムを書けるように努力したいと思います(笑

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「トヨエさん ②」

ある日、あるBarでKと飲んでいると

ギター初心者のKが「ギターを買おうと思うんだけど、やっぱりYAMAHAとかがいいのか?」と私に尋ねた

「アコースティック・ギターだよね?YAMAHAとかモーリス、悪くないよ

でも、せっかくならもっと高いギターを買った方がイイと思う

人間の心理として‘こんなに高いギターを買ったんだから一生懸命練習しよう’ってモチベーションも上がるだろうし

何にしても高いギターは音色からして他のギターとはまったく違うからさ

マーティンのD-28なんか良いんじゃないかと思う」

どうせ一時的な気の迷いみたなものだろ?

付き合っている主婦の隣でnote I LOVE YOU~不倫ですぅ~noteみたいな歌を歌う妄想でもしているんだろ?

なので、すぐにギターのことなんて忘れてしまうに違いないと思っていた

ところが昨年の1月、Kは本当に私が勧めたマーティンD-28を購入し

ギター教室にまで通い始めてしまった

そして年末「オレの上達ぶりを見に来いやsign01」というmailがKからきたので

note暮れの元気なご挨拶noteってことで

手土産に中華街で購入したアンマンを持って、1年前から母親との同居を始めたKの実家を訪問した

閑静な住宅街にKの実家はある

「今日、トヨエさんはいらっしゃらないみたいだね?(笑」

K 「あぁ、いつものヅカ仲間と忘年会らしいよ、トヨエは」

(トヨエ・・・そうトヨエさんとは、Kの実の母親の名前)

東京宝塚劇場はもちろんのこと、宝塚大劇場(兵庫県)まで足を伸ばして観劇されるほど、トヨエさんは大の宝塚ファンなのだ

トヨエさんはこの日、同じ宝塚ファンのお友達と忘年会だったらしく、残念ながらご不在

「ウチのトヨエ」(←母親を‘ウチのトヨエ’って紹介の仕方・・・どうなんだろう?・笑)と、トヨエさんを初めてKから紹介された時

トヨエさんのそのあまりの派手さに私は驚愕したsweat01

70歳オーヴァーのトヨエさんの髪の毛は紫色に染め抜かれ

メークがコッテリ系でラメ?みたいなものまでそのお顔には塗布されていた

「おまえのお母さんってさ、昔のデヴィッド・ボウイみたいだね?」

コソっとKに囁くと

K 「失礼なsign01(笑 まぁ、別の友達は‘狂ったセキセイインコ’って言ってたから、それよりはましだけどな(笑」

「ヒドイっ(笑、狂ったセキセイインコはヒドイっ(笑」

Kがギターをツマ弾く

なに弾くの?と思ったら悲しげなメロディーnote

「Hotel California」

年末にシュールだなぁ~・・・

(最近のギター学校って、こういうのを教えているのか?)

noteOn a dark desert highway cool wind in my hairnote

条件反射、パブロフの犬のように歌い出す自分が信じられない

「あ~そこ、もっとタメるsign01

食い気味で次の小節に入るなsign01

ミュートするとこはいつまでも小さな音をダラダラと残さず、スパっと止めるsign01

そんなことを言う自分が更に信じられない

この曲は高校の時にバンドでコピーした曲だし

ボーカルはドラムスのドン・ヘンリーだよ?

つまり高校の時にドラムスを叩きながらこの歌を歌ったのは=自分

なんか体にしみ込んでしまっている曲なのだ(笑

ヤバいっsweat01Kがキィーーーッannoyって目で見てるeye

ホメてあげなければ・・・sweat01sweat01sweat01

「い、い、いい音してるね、さすがマーティンD-28sign01

バカぁ~んdash機材をホメてど~すんだよ?

フォローになってないじゃん・・・と思ったらKが言った

「今の、ギターの講師に全部言われた」

「そ、そ、そーかsweat01でもでも、一年弱でここまで弾けるのは大したもんだよ、いや、マジでsweat01

K 「ギターって難しいなぁ」

「うんうん、オレなんて中学の時にエレキギターを買って、すぐに才能ないなって気づいてドラムに転向した。まっ、ドラムだって才能は無いんだけどね(笑」

譜面を見ながら

K 「えっと~ここが・・・そうかflairこうかっsign01

「いいよーっいいよーっ最高だよーーーっ」

(3流カメラマンが・・・以下略)

「この曲ってさ、歌詞についていろいろ言われてるの知ってた?」

K 「ウンチクかよ?うっぜーなっ、言ってみなっ聞いてやるからsign01

「Please bring me my wine

拙者はワインを所望すってとこあるじゃん?」

K 「うん(笑、普通に言え、普通に(笑」

「(笑 そうすると支配人がWe haven’t had that spirt here since nineteen sixty nine

1969年以降、ここに‘スピリッツ(ワイン)’は置いていませんって言うでしょ?この部分が様々な解釈のされ方をしているんだよ」

K 「あ~その箇所、好きだな」

「うん、スピリッツ=精神、nineteen sixty nine=1969年って

ウッドストックが開催された年なんだよ

商業音楽(ウッドストック)に走ったロックはすでにもうロックではないと

批判する意味でこのフレーズを使ったとか

あるいはアメリカそのものの精神、ケネディーが演説した‘フロンティア・スピリッツ’が失われてしまっているとかね」

K 「ほ~っ」

「ところがメンバーの誰ひとりとして‘このフレーズの本当の意味はこうなんです’と正確には答えていないワケさ」

K 「うん」

「曲のラストでYou can check out any time you like, you can never leave

チェックアウトは自由ですが、ここから立ち去ることは永久に出来ませんって

なにか絶望的な歌詞だろ?これ(笑

アメリカ人の解釈も様々でさ、単にイーグルスの解散のことを歌っている歌詞だとか、本当のロックが絶滅してしまうことを危惧した歌詞だとか、フロンティア・スピリットだとか・・・色々なワケね」

K 「おまえはどう思うんだよ?」

「はっ?オレ?オレはアメリカ人じゃないからわからない(笑

でもこのHotel Californiaはイーグルスの作品の中でも名曲中の名曲で

もともとカントリー・バンドだったイーグルスがバンドとして完結するために

この曲が必要だったんだと思うよ。

カントリーっぽい曲ではテキーラサンライズなんか好きなんだけどね(笑

発売した後、長年に渡って‘こういう意味じゃないのか?ああいう意味じゃないのか?’って言われる曲は、やっぱり名曲なんだよ」

K 「CD持ってたら貸してくれる?」

「もちのろんsign01で、曲の意味を踏まえた上で、オレに3150円を支払ってからもう一度Hotel Californiaを弾いてみようか」

K 「なに?その3150円って」

「えっ?お客さんもすっとボケた人だなぁ~、‘ロックひと口メモ’の情報料と演奏指導料の合計=3000円で+150円は消費税ですよ(笑」

K 「小切手で払ってイイ?小切手、持ってないけど(笑」



その時、玄関のドアが開く音とともに

「ご帰還~dashっただいまぁ~dashっ」の声

トヨエさんがお帰りになったのだ

次回完結、「トヨエさん ③」へと続きます

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「トヨエさん ①」

「ブログって言うのはなぁ~今日、こんなものを食べました!とか

こんなものを買いました!とかってその品物の画像を貼ってあったり

あるいは1つの話題について、自分勝手な意見を書いて

そのブログ読んだブログ仲間が‘わかります’なんてをコメントを付けあったりするんだぞ

時には痛いポエムやどうでもいい愚痴なんかも書いてあり

まぁそれを日記のように書くのがブログってもんだ

オマエのブログって、その範疇からズレてないか?日常を書け!日常を!」

・・・と先日、同僚から素敵なアドバイスを頂いたので(イッラァ~annoypunch




だからというワケではありませんが、今日は私の日常みたいなものでも書こうかな?と

でも私の周りには変わってる人が多いよ?と

その人のことを書いていいのかな?と

私の平平凡凡とした日常を書くよりも、そっちの方が書いてて面白いんだけど?と(笑




トヨエさんのことを書こうと思う

トヨエさんの話を皆さんに聞いて貰う前に、まずKの話しを聞いて貰らわなければ始まらない

まだ私が何を言っているのかわからないと思うけど、どうぞお付き合い下さい

Kは私と畑違いの業界にいる友達で、おそらく40代だと思う

‘おそらく’と言ったのは、お互い、あまり詳しく自分のことを相手に話したがらない性格なので

それぞれが相手に対し、ザックリとした印象しか持っていないのだ

私たちは仲が良い

40代の男同士で仲が良いとなると、しかも私もKも結婚していないとなると

もしかしてアナタたちはモーホーですか?おホモだちですか?

と有らぬ疑いを持たれてもいけないので、先手を打ってこの場を借り

その疑惑をキッパリsign01と否定するためにも私とKのプライベートな事柄について触れなければならない(笑

私には1人、Kには3人、お付き合いをさせて頂いている女性が存在する

Kの場合、3人いるって時点で完全にアウトなんだけど

更にマズイことは、Kが付き合っている3人の女性のうちの1人は主婦sign01ときたもんだcoldsweats02

不潔だdash不倫だdash最低だdash

K自身、とても優しい

その優しさのせいなのかどうなのか

‘もうダメだ、これ以上この相手とは付き合えない’

そう思っても、付き合っている女性にサヨナラと言えず

ずるずる~っと今日に至る、と以前Kが語っていた

そんな私たちではあるが、以上の説明でモーホー疑惑も払拭されたはずなので、安心して話しを続けよう(笑

10年くらい前、何かの仕事でKと一緒になる機会があり、最初から馬が合ったというか、気が合ったというか・・・

良いのか悪いのかわからないが、今ではお互いのことを

「クズ、のろま、甘ちゃん、ゴミ、バカ」そんなことを平気で言い合える間柄になった

3~4週間に一度、Kと飲みに行く

場所は都内の居酒屋かBarが多い

とある金曜日の夜、こんなことがあった

男二人で仕事の話、TVの話、スポーツの話やくだらない話をしながら飲んでいると

隣の席に20代と思われる女性二人が店員さんに案内され、着席した

しばらくすると

聞こえる・・・

Kの後ろから合戦を告げるほら貝の音がブォ~ブォ~と聞こえてくるではないかっsign01

Kは女性に対してジロー・ラモさん並みに当たりが柔らかい

「あなたがお散歩させているワンちゃん、すごく可愛いですね」

そう言う感じで、自然にサラっと隣に居る女性に声をかけるのが上手いのだ

以下、(  )内は私の本心

Kが女性に話しかける

K 「こんばんは、なんだかおかしいですね?」

女性二人 「えっ?なにがですか?」

K 「なぁ?おかしいよな?」

K、私にフル

(おぃっsign01ふざけんなっsign01なんだよ?その前フリっsign01

「そ、そうだね・・・なんだかおかしいよね」

女性 「???」

私の顔を見ている女性に

「金曜日の夜、こんなに綺麗で可憐で愛らしい女性が隣で飲んでいる

しかもお二人揃ってともに綺麗で可憐で愛らしいなんて・・・

私たちにとってこんな幸運なことはありません

そのことがおかしいってこの男は言っているんだと思います

明日、地球が滅びてしまうから?ぐらい、おかしなことです

そんな女性たちの隣の席で飲めるなんて

たぶん、今夜この居酒屋で・・・

いや、今夜この新宿区内で・・・

いやいや今夜この都内において一番ツイているのは、ここに居る私たち二人だと思います

実は先日、出雲大社へ行って来たのですが、早くも今夜、そのご利益が形となって現れたようです

長々とお話して申し訳ありませんでした

簡単に言うと、もし良かったらご一緒に飲みませんか?(笑」

女性二人 (・∀・)ニヤニヤ

(これでい~のか?これで満足かっ?Kっsign01今日の私は出来が悪いぞっsweat01

Kは女性と話がしたいとか、私にナンパする係を押しつけているとか

そういう気持ちから女性に声をかけてるワケではナイ

とっさに私がどんなことを言うのか、どんなセリフを吐くのかを楽しんでいるのだdash



どんなことでもきっかけは大切なこと

そしてきっかけはどんなことでもイイ

好きになったから声をかけるのではない

声をかけたことがきっかけとなって、人は人を好きになるのだ

note人間なんてラララァ~ラララ ラァ~ラァ~note



結局、話も弾んでアッという間に4人は仲良し状態note

そして4人ともかなり酔うconfident

女性たちの会計は当然ながら私たちが支払い、みんなでカラオケへ行こうsign01と盛り上がる

しかし、酔ったKが余計なことを言い出す

K 「オジさんたちは性交渉というものからもう遠く離れてしまっててね、だから変な心配はしなくていいからね

思い出を語っていいかな?

オレが初めて女性というものを知ったのは、高校1年の夏休みのバイトで・・・」

(ダメだっsign01そんな話をしたら女性が引くだろ?思い出を語ることは私が断固として阻止するっsign01

Kの話しを中断させ

「(元気良く、腹式呼吸で)さぁsign01それじゃぁ、カラオケに行こうかっsign01どんな曲を歌う?オレ、ハモるからねっsign01

女性 「じゃ、コブクロとか歌ってくれますかぁ?」

私・K 「まかせろっsign01

女性の知らないところで、カラオケではカラオケなりに私たちの楽しみ方がある

テーマ「いかに誉めるか」

K 「いいねいいねーっ可愛いよーっ最高だよーっ○○ちゃんsign01

(3流カメラマンがモデルの女性をノラせようと投げかけるセリフのようにKが吐く)

「オレがウサギだとしたら、○○ちゃんの可愛さにクラクラして一緒に月に住もうsign01って○○ちゃんにお願いする」

Kが私を見て笑う

K 「ウサギって(笑 ウサギって(笑 月って(笑 月って(笑」

酔いnote酔いnotedash

やがてmoon3夜は更けてゆく

終電に間に合うようにカラオケを切り上げ、女性たちと(´∀`*)ノシ バイバイ

最低限、女性たちの名前は聞くが、次に会う約束はしないし、メアドも聞かない

女性たちにしてみたら、オッサンたちにおごって貰えてラッキーsign01くらいな感じなのだろうと思う(笑

都会で働くリーマンとして、とある金曜日の夜に、見知らぬ男女がこんな夜を過ごすことがあってもイイ

私とKが20代なら、ごく普通のことだとも思う

ところがもう二人とも40代なんだよdash実際はdashdash

こんなことしててい~のか?

裁判所から「逆転勝訴」と書かれた半紙を掲げて駈け出して来るスーツを着た男性

あの男性が何かにつけて「こんなことをしててい~のか?」と書かれた半紙を掲げ、私の頭の中の脳幹から前頭葉まで一気に駈けてくる時がある(笑





月曜日の朝、始業前にKからmailが届く

mail 「金曜日の夜の背が高い方の子、可愛かったな」

mail  「あの子、誰かに似ていた気がするんだけど、誰かな?」

mail 「山川クリステール」

mail  「(爆) 山川クリステールって、エリエールみたいな?どこにあるティッシュを販売している会社なんだよ?二文字間違えてるし(笑 山じゃなくて滝だし、テールじゃなくてテルだし(笑 滝川クリステルだろ?」

mail 「そうとも言うな、滝川クリステルか、似てるな」

mail  「朝からこんなアフォに付き合っていたら一日が台無しになる、じゃなっsign01

mail 「ケッ、こっちから願い下げだsign01またなsign01ウサちゃんよーっ」

ウ、ウサちゃん・・・それは金曜日の夜、酔った私が○○ちゃんに言った・・・

mailを読み、職場のデスクで赤面wobbly






トヨエさんもまだ出てきていないのに、ブログが長くなってしまった

この続きは分割して次回へpaper

クダラナイ話しなんだけどね(笑

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