「ブログって言うのはなぁ~今日、こんなものを食べました!とか
こんなものを買いました!とかってその品物の画像を貼ってあったり
あるいは1つの話題について、自分勝手な意見を書いて
そのブログ読んだブログ仲間が‘わかります’なんてをコメントを付けあったりするんだぞ
時には痛いポエムやどうでもいい愚痴なんかも書いてあり
まぁそれを日記のように書くのがブログってもんだ
オマエのブログって、その範疇からズレてないか?日常を書け!日常を!」
・・・と先日、同僚から素敵なアドバイスを頂いたので(イッラァ~
笑
だからというワケではありませんが、今日は私の日常みたいなものでも書こうかな?と
でも私の周りには変わってる人が多いよ?と
その人のことを書いていいのかな?と
私の平平凡凡とした日常を書くよりも、そっちの方が書いてて面白いんだけど?と(笑
トヨエさんのことを書こうと思う
トヨエさんの話を皆さんに聞いて貰う前に、まずKの話しを聞いて貰らわなければ始まらない
まだ私が何を言っているのかわからないと思うけど、どうぞお付き合い下さい
Kは私と畑違いの業界にいる友達で、おそらく40代だと思う
‘おそらく’と言ったのは、お互い、あまり詳しく自分のことを相手に話したがらない性格なので
それぞれが相手に対し、ザックリとした印象しか持っていないのだ
私たちは仲が良い
40代の男同士で仲が良いとなると、しかも私もKも結婚していないとなると
もしかしてアナタたちはモーホーですか?おホモだちですか?
と有らぬ疑いを持たれてもいけないので、先手を打ってこの場を借り
その疑惑をキッパリ
と否定するためにも私とKのプライベートな事柄について触れなければならない(笑
私には1人、Kには3人、お付き合いをさせて頂いている女性が存在する
Kの場合、3人いるって時点で完全にアウトなんだけど
更にマズイことは、Kが付き合っている3人の女性のうちの1人は主婦
ときたもんだ
不潔だ
不倫だ
最低だ
K自身、とても優しい
その優しさのせいなのかどうなのか
‘もうダメだ、これ以上この相手とは付き合えない’
そう思っても、付き合っている女性にサヨナラと言えず
ずるずる~っと今日に至る、と以前Kが語っていた
そんな私たちではあるが、以上の説明でモーホー疑惑も払拭されたはずなので、安心して話しを続けよう(笑
10年くらい前、何かの仕事でKと一緒になる機会があり、最初から馬が合ったというか、気が合ったというか・・・
良いのか悪いのかわからないが、今ではお互いのことを
「クズ、のろま、甘ちゃん、ゴミ、バカ」そんなことを平気で言い合える間柄になった
3~4週間に一度、Kと飲みに行く
場所は都内の居酒屋かBarが多い
とある金曜日の夜、こんなことがあった
男二人で仕事の話、TVの話、スポーツの話やくだらない話をしながら飲んでいると
隣の席に20代と思われる女性二人が店員さんに案内され、着席した
しばらくすると
聞こえる・・・
Kの後ろから合戦を告げるほら貝の音がブォ~ブォ~と聞こえてくるではないかっ
Kは女性に対してジロー・ラモさん並みに当たりが柔らかい
「あなたがお散歩させているワンちゃん、すごく可愛いですね」
そう言う感じで、自然にサラっと隣に居る女性に声をかけるのが上手いのだ
以下、( )内は私の本心
Kが女性に話しかける
K 「こんばんは、なんだかおかしいですね?」
女性二人 「えっ?なにがですか?」
K 「なぁ?おかしいよな?」
K、私にフル
(おぃっ
ふざけんなっ
なんだよ?その前フリっ
)
「そ、そうだね・・・なんだかおかしいよね」
女性 「???」
私の顔を見ている女性に
「金曜日の夜、こんなに綺麗で可憐で愛らしい女性が隣で飲んでいる
しかもお二人揃ってともに綺麗で可憐で愛らしいなんて・・・
私たちにとってこんな幸運なことはありません
そのことがおかしいってこの男は言っているんだと思います
明日、地球が滅びてしまうから?ぐらい、おかしなことです
そんな女性たちの隣の席で飲めるなんて
たぶん、今夜この居酒屋で・・・
いや、今夜この新宿区内で・・・
いやいや今夜この都内において一番ツイているのは、ここに居る私たち二人だと思います
実は先日、出雲大社へ行って来たのですが、早くも今夜、そのご利益が形となって現れたようです
長々とお話して申し訳ありませんでした
簡単に言うと、もし良かったらご一緒に飲みませんか?(笑」
女性二人 (・∀・)ニヤニヤ
(これでい~のか?これで満足かっ?Kっ
今日の私は出来が悪いぞっ
)
Kは女性と話がしたいとか、私にナンパする係を押しつけているとか
そういう気持ちから女性に声をかけてるワケではナイ
とっさに私がどんなことを言うのか、どんなセリフを吐くのかを楽しんでいるのだ
どんなことでもきっかけは大切なこと
そしてきっかけはどんなことでもイイ
好きになったから声をかけるのではない
声をかけたことがきっかけとなって、人は人を好きになるのだ
人間なんてラララァ~ラララ ラァ~ラァ~
結局、話も弾んでアッという間に4人は仲良し状態
そして4人ともかなり酔う
女性たちの会計は当然ながら私たちが支払い、みんなでカラオケへ行こう
と盛り上がる
しかし、酔ったKが余計なことを言い出す
K 「オジさんたちは性交渉というものからもう遠く離れてしまっててね、だから変な心配はしなくていいからね
思い出を語っていいかな?
オレが初めて女性というものを知ったのは、高校1年の夏休みのバイトで・・・」
(ダメだっ
そんな話をしたら女性が引くだろ?思い出を語ることは私が断固として阻止するっ
)
Kの話しを中断させ
「(元気良く、腹式呼吸で)さぁ
それじゃぁ、カラオケに行こうかっ
どんな曲を歌う?オレ、ハモるからねっ
」
女性 「じゃ、コブクロとか歌ってくれますかぁ?」
私・K 「まかせろっ
」
女性の知らないところで、カラオケではカラオケなりに私たちの楽しみ方がある
テーマ「いかに誉めるか」
K 「いいねいいねーっ可愛いよーっ最高だよーっ○○ちゃん
」
(3流カメラマンがモデルの女性をノラせようと投げかけるセリフのようにKが吐く)
「オレがウサギだとしたら、○○ちゃんの可愛さにクラクラして一緒に月に住もう
って○○ちゃんにお願いする」
Kが私を見て笑う
K 「ウサギって(笑 ウサギって(笑 月って(笑 月って(笑」
酔い
酔い
だ
やがて
夜は更けてゆく
終電に間に合うようにカラオケを切り上げ、女性たちと(´∀`*)ノシ バイバイ
最低限、女性たちの名前は聞くが、次に会う約束はしないし、メアドも聞かない
女性たちにしてみたら、オッサンたちにおごって貰えてラッキー
くらいな感じなのだろうと思う(笑
都会で働くリーマンとして、とある金曜日の夜に、見知らぬ男女がこんな夜を過ごすことがあってもイイ
私とKが20代なら、ごく普通のことだとも思う
ところがもう二人とも40代なんだよ
実際は

こんなことしててい~のか?
裁判所から「逆転勝訴」と書かれた半紙を掲げて駈け出して来るスーツを着た男性
あの男性が何かにつけて「こんなことをしててい~のか?」と書かれた半紙を掲げ、私の頭の中の脳幹から前頭葉まで一気に駈けてくる時がある(笑
月曜日の朝、始業前にKから
が届く
K
「金曜日の夜の背が高い方の子、可愛かったな」
「あの子、誰かに似ていた気がするんだけど、誰かな?」
K
「山川クリステール」
「(爆) 山川クリステールって、エリエールみたいな?どこにあるティッシュを販売している会社なんだよ?二文字間違えてるし(笑 山じゃなくて滝だし、テールじゃなくてテルだし(笑 滝川クリステルだろ?」
K
「そうとも言うな、滝川クリステルか、似てるな」
「朝からこんなアフォに付き合っていたら一日が台無しになる、じゃなっ
」
K
「ケッ、こっちから願い下げだ
またな
ウサちゃんよーっ」
ウ、ウサちゃん・・・それは金曜日の夜、酔った私が○○ちゃんに言った・・・
を読み、職場のデスクで赤面
トヨエさんもまだ出てきていないのに、ブログが長くなってしまった
この続きは分割して次回へ
クダラナイ話しなんだけどね(笑
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