「ジュリアの音信 人は死なない」
お昼休みの余り時間、書店へ行った
この本の前でなぜか足が止まってしまい、手に取ってみた
「絵本なのかぁ~・・・でもどうして‘精神世界’の分類のところに置いてあるんだろ?」
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立ち読み![]()
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)
一気に読んでしまい、レジカウンターへ持って行った(笑
最近、こんなことなかったなぁ(笑
内容は・・・これから読む人のために、詳しくは言わないねっ
でもちょっとだけ書くよ(笑
原著はウィリアム・トマス・ステッド
120年前の実話だそうだ
アメリカ・ボストンに住んでいたジュリアは、病気で亡くなってしまった
ジュリアが亡くなって3ヶ月後のある夜、イギリス・ロンドンに住むジュリアの親友エレンは、ジュリアの夢(
)を見る
ロンドン名物の霧・・・その中にジュリアの姿を見る
異なる二つの世界
ジュリアとエレンが住んでいる、それぞれ別の世界
ジュリアはエレンに、二つの異なる世界を繋ぐ‘仲介者’の存在を教えて
物語は始まる・・・
最初、ジュリアは‘自分が死んだ瞬間’について語る
死の瞬間はどんな感じだったのか?
その後、自分にどんなことが起こったのか?
今、自分はどんなところに居て、何をしているのか?
「沖縄 神の手画像チェーンメール」について書いた時にも触れたが、下火になってきたとは言え、依然としてスピリチュアル系の書物が出版されている(‘神の手チェーンメールブログ’への驚くほどのアクセス(゚д゚)!
ありがとうございました)
この手の本(話)は宗教色が強く出すぎると鼻白む場合があるんだけど
挿入されているイラストのタッチが柔らかく(可愛らしい)
また‘ジュリアがエレンに語る’という形式を取っているせいか、その点はあまり気にならなかった
「人の死とは?」「生とは?」「天国はあるの?」「地獄は?」
そして私たちは「どう生きるべきなのか?」
ジュリアはエレンに語る・・・
「人は死なないんだよ」と
ぜひ読んで下さいっ![]()
そぉ~っと呟いておくと・・・立ち読みでいいからねぇ~(笑
誰だって身近な人を失う日がやって来る
身近な人を見送る日がやって来る
そして自分も・・・
「ジュリアの音信 人は死なない」は、今後生きていくヒントになったり、教科書になったりすると思う
良い本に出会えると幸せな気持ちになる♪
| ジュリアの音信 人は死なない 著者:山波 言太郎 |
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