「高中祭り♪(笑」
‘可聴範囲’という言葉、どこかで聞いたことがありますか?
人の耳で認識できる周波数帯域、可聴域とも言うそうですが
(だいたい20Hz~15000Hzまたは20000Hzの範囲内)
この可聴域を超えた周波数が超音波です
私たちが聞いているCDの音楽は‘可聴範囲内’に収まっていることになっています
‘人の耳に聞こえない音を出しても仕方ないだろ?’
ハイ、わかっていますとも
でも・・・
コントラバスが出す低音より低い音に人が接すると(大太鼓などです)、音は空気を振動させながら伝わる特性があるために皮膚が震えたりします
また、この低音域に関してはまだまだわかっていないことも多いらしくて
もしかしたら、耳だけで音を認識しているんじゃナイのかも?なんて思ったりします
科学によって証明された、目に見えるものだけがすべてだとは限りません
その証拠に、私には恋愛だって見えるし、人の情熱だって見えます(笑
回りくどい(笑
音楽は耳から入ってくるものばかりじゃないって言いたかったんです(笑
CDも聞き、LPも聞く・・・それを言いたかっただけ(笑
秋、麗らかな日![]()
気持ちの良い気候に誘われて、ぶらぶらと関内まで散歩しました![]()
いつも立ち寄る店は・・・
disk union
店内
未だにこういう光景を目にすると‘血が騒ぐ’(なぜだ?笑
なんでか意味がわからないんだけど、早足に店内を徘徊してしまう(だからどうして?笑
わたくし的‘萌える’段ボール箱(笑
一心不乱にジャケをカシャカシャ見ていたら、若いころのLee RitenourのLPを発見して歓喜![]()
そのLPを手に持って「日本のジャズコーナー」へ行ったら・・・
キタ――(゚∀゚)――!! 1982年発売 「SAUDADE」
CDは持っているけれどLPは持ってなかった
このLPのパーカッションは、まだ無名だったシーラ・Eが参加してるんだよねぇ~・・・
カシャカシャ、手を緩めずジャケ検索をしていたらまたまた
キタ――(゚∀゚)――!!
1972年発売 「CHA CHA ME(Bacco)」
御大がこのバンドに参加していた時期は短く、結局、このアルバム1枚でグループは解散
もうダメだ
テンションが上がりっぱなしだ
(笑
今週末は日比谷があるし、今は年に一度の個人的な「高中祭り」の真っ最中
(笑
極めつけは・・・
とうとうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ![]()
御大、2枚目のアルバム 1977年発売 「TAKANAKA」
‘MAMBO No.5’や現在でもライブでは必ず演奏する‘READY TO FLY’が収録されています
日本で演奏されるマンボは、そのほとんどが‘MAMBO No.5’からのアレンジですから![]()
家に帰って袋からLPを出してアッアッーーー
って(笑
アルバム「TAKANAKA」はキティレコードから発売されましたが
ラベルにあの‘ネコ’がいません(キティレコードは、ラベルに可愛いネコのイラストが描いてあります)
隅から隅までよ~く見ると・・・なんと‘西ドイツ生産’だった
西ドイツ発売「TAKANAKA」・・・レアだっ![]()
![]()
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ちなみに
御大26歳
こちら2006年発売「SADISTIC TAKANAKA」
御大53歳
足を大きめに広げてますが、かわんない(笑
やっぱり、こんなふうに年齢を重ねていかないと・・・
芸術の秋、収穫の秋、そして‘高中祭り’(笑
家に帰ってニマニマしながらスピーカーから音を出してLPを聞きたあとは
USBが付いているプレーヤーでPC→ipodへ
可聴範囲で楽しみます(笑
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