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「プロフェッショナルを気取るアマチュアが嫌いだ 7を聞けば違いがわかるはず(笑」

TV番組でバンド、もしくは個人が楽器を演奏をしているとしましょう

アナタの横で一緒にTVを観ていた相手(もしくはアナタ自身)が

突然、こんなことを呟いたことはありませんか?

「こいつヘタだなぁ~」と・・・(笑

プロフェッショナルな奏者として楽曲を演奏し

世間一般で活躍されている人に対しての評価は

「ウマいか?ヘタか?」ではなく、そのアーティスト(もしくは音)を「好きか?嫌いか?」ではないのかにゃcat

‘ヘタくそ’←どんな‘上から目線’からの発言なのかにゃcat?と私は思います(笑

ギターやベース&ドラムスなどは、お金と時間さえあれば誰でも演奏することが出来ます

お金・・・まずは楽器を買うお金がないと演奏出来ませんよね

時間・・・その楽器を練習するための時間です

例えば‘ギターが弾けてスゴイsign01指をそんなに早く動かすことが出来てスゴイsign01

楽器を手にして、自分が納得出来るような音を出すために練習を積んだ経験がない人は、おおむね上記のような感想を抱いていたりします

楽器は練習さえすれば、誰でも演奏出来るようになるんですよhappy01

‘素養’というのは確かにありますが、楽器演奏能力が特定の、選ばれた人にのみ付与された特異的な才能だとしたら・・・

日本や海外にある楽器メーカーは早々に倒産しているはずですよね?

誰もが楽器を購入し、気軽に楽しめるからこそ

楽器メーカーは現在まで存続しているんだと思いますよ(内情は‘火の車’のメーカーが多いと聞きますが・・・wobbly

では、楽器演奏におけるプロフェッショナルとアマチュアとの違いはなんでしょうか?

テクニックのある・ない?専業か否か?カッコイイか悪いか?(笑

その答えは1つのような気がします

‘聴衆に演奏する音楽を通して、気分を伝達する能力があるかないか’

プロフェッショナルとアマチュアの違いは、この1点に尽きると私は思っています

それは単純なことです

演奏者が悲しい音楽を奏でたら、聞いている人が悲しい気分になること

逆に楽しい音楽を奏でたら、聞いている人の気分がウキウキすること

プロフェッショナルな演奏者が音楽を奏でると、聴衆の心は演奏者に支配される、そう言っても言い過ぎではないでしょう

不幸なことに、楽器を習得するために多くの時間を費やし

それなりのテクニックを持ち合わせているアマチュアの中には、このことに気づいてない人がいたりします

(オマエに何がわかる?って言わないで下さいね?自分のことはかなり棚に上げて話していますので・・・笑)

大阪ふうに言うと、または天津・木村さんふうに言うと

アマチュア演奏者が‘どや?顔’でギターを弾いているのに、聞いている人は腕組みしながら難しい顔・・・

「ふ~ん、ギター、ウマいんだねぇ~・・・」それ以外、なにも響いてこない状態

みたいなね(笑

それでも本人は‘プロ気取り’だったりします(笑

あぁ、なんと(/ω\)ハズカシーィ・・・

noteしゅ~ちしーんnoteしゅ~ちしーんnoteオレたちはぁ~note

本人(演奏者)が楽器を演奏して楽しいと思うことと、聴衆がそれを聞いて楽しいと感じることの間に、大きな隔たりが・・・sweat02

例外→‘演奏者の身内ばかり集めて行うライブ’などでは

それはそれで、プロ気取りの演奏者でも充分に完結してしまう世界なんだと思いますが・・・聴衆は演奏者の身内だもんね(笑

なんで急にこんな話をブログに書いているのか?というと

自慢出来ることはアマチュアとしてのキャリアだけ←そんな人が、若い人に

‘楽器とは?’‘演奏とは?’‘自分のテクニック自慢’みたいな話をしている場面に遭遇してしまったからです(笑

( ´Α`)ウゼーっsign01(笑

まっ、いいんだけどさ(笑




さて、「7(seven)」の話

ドラマーのポンタ師匠が作ったバンド・・・という表現が正しいのかどうか?(笑

メンバーは村上“ポンタ”秀一さん、島健さん、後藤次利さん、本多俊之さん、井上鑑さん、松原正樹さん、斎藤ノブさん

ビッグネーム揃いだぁsign01

えっ?どの人も知らない?(sweat01sweat01sweat01

それはかなりヤバイっすよ?(笑

バンドメンバーの名前を知らなくても、必ず個々の演奏を聞いたことはあるはずです

このバンドメンバーは、ずーっと有名歌手や有名バンドのサポートをしていたり、その人たちのレコーディングに参加していたんですからdash

‘好み’はある思いますが、アマチュアとは真逆に位置する

‘楽器演奏職人’が奏でる音に、気分を支配されてみて下さい

(youtubeで「7(seven)」って検索すると観られま~す・笑)

それと、最近気になっているのは‘おやじバンド’という言い方(笑

どんなに歳を取ろうとも、ミュージシャンに‘おやじバンド’なんていうダメダメネーミングは似合いません(笑

ってワケで、皆さん楽しい週末をお過ごし下さいねnote

グチのようなブログ内容になってしまいましたdash

へへ~んだっ(笑

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