「While My Guitar Gently Weeps」
音楽家の死を音楽家が嘆いている
仲間の死を仲間が憂いてる
友人の死を友人が悲しんでいる
彼のギターによって。
これは加藤氏への葬送曲ではなく、旅立ちの歌
そう、旅立つ加藤氏を見送るギタープレイだ
友達や仲間を無くすのは本当に辛いね
音楽は天国へ届く
そう信じている
そして音楽を介在させた人間同士の関係は
普遍的に、そして永続的なもの
そのことも私は信じている
高中氏・・・なんだか泣けてしまったよ
さようなら、加藤和彦さん
バイバイ
トノバン![]()
「さようなら」(サディスティック・ミカ・バンド)
作詞 松山 猛
作曲 加藤 和彦
はじめて目にするものばかりだ
ギアマン瑠璃色の
切子硝子に 見知らぬ花が 鮮やかに
妖しき薫りはポルトの酒
この 黄昏色の
うれいもどかす 優しき味に 酔い痴れて
せつない恋にも 似た味なら
煙草 この苦さ
カルタ遊びに はるかな国を夢見る
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