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「2009楽器フェア ② 竹田和夫Nighthawkライブ」

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カタログがこんなにたくさん集まったdash

夜な夜な、酒を飲みながらこのカタログを眺めて(・∀・)ニヤニヤって・・・

グラビアでほしのあきを見ている時と同じ視線だと、先日、自分で気づいてキモかった(笑




では、楽器フェアの続き



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ORANGEもVOXもGENZ BENZもあったのに

BAD CATの姿が見えない

う~ん・・・今年は不参加だったのだろうか・・・



そんな中

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Mesa Boogie発見sign01



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これはあの・・・



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Rectifiersign01dash



ちょっと趣味に走り過ぎたので、アンプに興味がナイ方のために

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Aria Pro

このブースでのGig! →「田川 ヒロアキさんのGig!」




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VーDrumsやWAVEDRUMをストトンnoteトンnoteと試打していたが、こんな綺麗なドラムセットを目にしたら叩きたくなるに決まってるdash

これでもかっsign01ってくらいシンバル(ジルジャン)がshineピッカshineピカshineだし

ツインペダルだしdash

しかしこのドラムセットは展示品sweat01(YAMAHAーっ)






入場券を首から下げていれば、楽器フェア会場への出入りは自由

人酔いするほど来場者も多かったので、気分転換に表へ出てコーヒーなどを飲んで一息ついた

その時、腕時計を見て( ゚д゚)ハッ!

午後5時30分

楽器を見ていると時間が経つの早い早い(笑

整理券を持っているとは言え、ライブ会場に急がなければdash

竹田和夫&Nighthawkのライブが始まるsign01

しかししかし・・・

実を言うと私は竹田 和夫さんについてあまり詳しく知っているワケではない

思い出プレイバックsign01

最初にクリエイションの楽曲を聞いたのはTVのプロレス中継を観ていた時だった

ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア、テリーファンク兄弟)の入場テーマ曲にクリエイションの楽曲が使用されていたためだ

初めてその曲を聞いた時の戦慄は、未だによく覚えている

曲名にはザ・ファンクスが得意としていた技の名前がそのまま付けられていた

「SPINNING TOE-HOLD」

‘テキサスの暴れ馬’と言われていたテリー・ファンクのキャラクターに

インストのSPINNING TOE-HOLDがよくマッチしていて、以降、私のお気に入りの曲となり、シングルレコードも買った(笑

「SPINNING TOE-HOLD」をきっかけとして、クリエイションの他の曲も聞いてみると、ブルージーな曲がたくさんあった

クリエイションと名乗る前はブルース・クリエイションというバンドだったんだよ、と友達が教えてくれて納得

この時、私が持っていたクリエイションのイメージは・・・

ギター、めちゃめちゃ上手い

本格的なブルースバンドでありながら、ファンキーだったり、ロックだったり

そしてリズムのキレが心地いいバンド




残念だが、私の中にあるクリエイションのイメージはここで一旦途切れてしまう

そこから長い年月が経過し、次にクリエイションの曲を聞いたのはまたしてもTV

以前ブログにも書いたことがある、横浜を舞台としたTVドラマ「プロハンター」(低視聴率ドラマ・・・知っている人はいるのかな?)

そのテーマ曲を演奏していたのが、ボーカリストとしてアイ高野さんを迎えたクリエイションだったのだ



開場20分前、リハーサルの音が聞こえる

建物の窓から港の夜景をボーッと見て、入場を待つ列に並んでいた私の心が急にザワザワとした

そう、プロハンターのテーマ曲「ロンリー・ハート」がリハで演奏されていたからだdash




午後6時、ライブスタート

竹田和夫さん(vo、gt) 相良宗男さん(dr) 栃原優二さん(b)

1曲目 noteCharlie ParkeのBillie's Bouncenote

えっ?ジャズ?

最近の竹田さんがライブでどんな曲を演奏しているのか?

そのことについてまったく無知だった私は正直驚いた

しかし驚いたのと同時に、「ロンリー・ハート」から止まっていた時間がやっと動き出したことも感じていた

竹田さん 「ちょっと目が痛いので、グラサンをかけさせて貰います」

グラサンてsweat01 うわっカッコイイしsweat01sweat01

竹田さん 「次に演奏するWes Montgomeryの‘4 on 6’って、6本の弦の上を4本の指が動くということで・・・」

竹田さんもこの楽曲について説明されていたが

そもそもWes Montgomery(1923~1968)とはオクターブ奏法を広めたアメリカのジャズギタリストで

‘4 on 6’についてはこんな逸話が残っている

‘4 on 6’とはどういう意味なんですか?

生前、彼がラジオ番組に出演した際、番組のパーソナリティーが彼にそう質問すると

「Four fingers on Six strings」それが彼の答えだったという話だ

竹田さん 「(Wes Montgomeryは)4本って言ってるけど、実際は小指は使ってないからね(笑」

Wes Montgomeryは小指を使っていなかったが、竹田さんは小指を使い

運指も滑らかに4 on 6を弾き終える

‘イエェ~’会場からの声、Jazzノリだnote

フッと周囲を見渡せば、モズライターズを支持する年齢層よりは若干お若い気もするが、皆さん、見た目判断で私よりも年上sweat01

だよねだよね、自分は「ロンリー・ハート」の頃は19才で

「SPINNING TOE-HOLD」の頃は小学生だったんだからsweat01

ライブはブルースを挟み、合計7~8曲

竹田さんがドラムスの相良さんにゴニョゴニョと囁いた後「SPINNING TOE-HOLD」でエンディング

あれ?もしかして「ロンリー・ハート」が差し替えになった?

でも、いぃ~んだっ

原曲からかなりアレンジされてはいたが、また「SPINNING TOE-HOLD」が聞けたから(笑

アンコール

Nat King Coleの「If I Give My Heart To You」

どこまでもジャズだった

この日の竹田 和夫さんはジャズの人だった

使用楽器も紹介しておこう

PRS SC245、Singlecut Hollowbody 

Singlecut Hollowbodyは、今年の「ステイクールツアー」から使用しているらしい

KORGがスポンサーだしね(笑



翌日も同じ会場でライブが行われたが、そのライブは‘クリエイション’としてのライブ

クリエイション時代の曲が中心?

知りたいsweat01(笑

All Style・・・竹田 和夫さんのホームページに書いてある言葉だ

ジャズもブルースもフュージョンもロックも、どんな曲だって出来るさ

私はそう解釈したが、合っているだろうか?(笑


楽器フェアの前売り券はわずか800円ってご存知でしたか?

竹田さんのライブも観られて、800円て・・・

今どき、こんなに楽しめるイベントはそうそうないと思います

楽器フェア未体験の方は、2年後、いかがですか?


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