カテゴリー「行きそうで行かない Deepな横浜!観光シリーズ」の記事

「ジュディ・オングじゃないからっ!白いクジャクだからっ!!」

んバシっsign01とイキナリ羽を広げたので、コンデジで撮りました

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白いクジャクは180度の幅で、周囲の観客にサービス(アピール?)していたので・・・

それならばっsign01

コンデジのオマケ機能で撮影ですsign01

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「クラッシックなホテル」

彼女にはアイマスクをつけて貰った

「ねぇねぇ!どこへ行くの?今日、ひさびさに会ったのに、いきなりアイマスクって・・・どんなプレーよ?(笑 電波少年みたいに、いきなり空港とか?
それはそれでいいかもだけど・・・」

車を駐車場へ入れ、目的の場所へ到着

「窓から外を見ないでね」

私は彼女にそう告げてから、彼女のアイマスクをはずした

「わ~っクラッシックぅ~note横浜には、こんなお店がまだあるのねぇ~どこ?山手?ここ」

cafeお茶しよう」

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ボクがどうしてあんなことを言ったのか、キミに話さないといけない

でもそんな話より、あれからキミがどうしていたのか聞きたい

彼女はまだ知らないけれど、時間はたくさんあるんだから・・・

ゆっくり話そう

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「いっぱい話したらお腹が空いてきちゃったよ(笑」

「じゃ、レストランへ行こうか?もう、席の予約はしてある」

「ほんとに?またアイマスク?(笑」

「いいや、もうアイマスクはつけなくていいよ。レストランはすぐ隣さ(笑」

restaurantこの扉の向こうがレストラン」

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「クラッシックねぇ・・・アールデコ?この扉もそうよね?」

「うん、そう この建物の中にあるものは、みんなアールデコ様式」

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「素敵ねっsign01

「食事にはまだ早い時間だね、人がいないもん(笑 ここに座ろう」

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「なにを食べようかなぁ~これとこれと・・・あとこれも食べてみたい」

「そんなに食べられるのか?(笑 ここのレストランにはこれからも来るから、自分のお腹と相談してね(笑」

「そうなんだぁ(笑 ‘このレストランにまた来る’ってことは、私たちは‘また会う’ってことよね?」

「そうなると思う いや、そうしたい」

「うん」

ネタばらしするかな・・・(笑


「お腹がいっぱいになったから、散歩しよう」

「散歩しようsign01(笑」

「階段を上るよ」

「舞踏会場へ続く階段みたいね(笑」

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「えっ?」



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「ここで、とても大切なお知らせがあります・・・船はすでに出港したので、あなたは家へ帰ることが出来なくなりました」

「帰れないのはいいの 問題なんて全然ないわ それより・・・私たち、船にいたの?」

「うん、私たちは船の中です。せっかくのシチュエーション、舳先でタイタニックしない?お約束でしょ?(笑」

「アフォ~heart(笑」

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「アイマスクの意味がわかった(笑」

「そうか(笑 風が冷たくなってきた 部屋へ行こう」

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「どのくらい泊まるの?」

「さぁ?わからない 船がその旅路を終えるまで・・・かな?」

「それまで私たち、ずっと仲良くできると思う?」

「もちろん!と言いたいところだけど、それだってわからないよ でも、天気が悪くて海が荒れた時、二人でいれば怖くないだろ?この船と一緒だ 今は前へ進むだけ」

「そうね(笑」

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「わたし、ヨーロッパで似たような部屋に泊まったことがあるわ、その時ね 実はわたしの・・・・んっ」

私は彼女の華奢な体を抱きしめた

私の細胞が「また会えたね」と言うと

彼女の細胞が「やっと会えたね」と言った

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

もちのろんっ!フィクションですから!(笑

「氷川丸」

1930年 神戸~シアトル間を就航

(チャップリンも乗船したそうですよ)

太平洋戦争時は3度機雷に触雷しても沈まず

1961年、氷川丸は山下公園に係留され、市民に親しまれる存在になりました

2006年 氷川丸マリンタワー株式会社は、マリンタワーと氷川丸の運営を終了(同年、マリンタワーについてブログに書きました・・・覚えていますか?)

2008年4月25日、日本郵船によって氷川丸はリニューアルオープンsign01

船内の内装など、就航当時のアールデコ様式が再現されています

場所   山下公園

10:00~17:30(入館は16:30まで)

入館料 大人 200円

シニア(70才以上)・中・高・小学生 100円

休館日 月曜日

(※レストランは展示物ですので食事のサービスはありません。また、宿泊することも出来ませんのでご承知おき下さい)

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「中華街の名店」

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「元気の元ですsign01」 ハンバーグ定食

はい、元気の元ですね、昔からハンバーグはね

「健康食事ですsign01」 やき肉定食

け け けんこーです、やき肉なんですからっ!(笑

「心の味ですねsign01」 コロッケ定食

心=コロッケ ど ど どんな・・・いやっ!心の味です!コロッケはっ!

それにしても‘ですねsign01’って・・・

強調と語りかけ・・・ですねsign01(笑


2

「なつかしい味ですsign01」 スパゲテイ

‘スパゲティ’じゃなくて‘スパゲテイ’は確かに懐かしいと思います(笑

「当店のおすすめですsign01」 ドライカレー

おすすめを注文しないで ゴメンナサイ ><

「ここの店の味を作りましたsign01」 カレーライス

はい、おいしかったです(笑

「健康を考えたよっsign01」 やき魚定食

私の健康まで気遣っていただいて、嬉しい限りでございます

ところで・・・

この‘猛アピール’っぷりはどうしたことでしょうか?(笑


横浜スタジアム側、玄武門(北)から中華街へ足を踏み入れ

しばらく歩くと、この名店があります

昭和40年代開店、このお店の名前は・・・

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「パンアメリカンsign03」(看板に傷あとが・・・アヒャ)

勇気が湧きます、このネーミング

もう、この世の中に怖いものなんか何もナイっsign03って気分になります(笑

蛇足ですが・・・

Pan American Airways・・・1991年に破産した、アメリカの航空会社の名称(通称 パンナム)

この航空会社を利用したことがなくても

‘パンナム’の名前は聞いたことがあると思います

大相撲千秋楽のワンシーン

「ヒョー、ショー、ジョー、あ~な~た~は~、よくがんばりしゃったぁ~・・・」

優勝力士にトロフィー(パンアメリカン航空杯)を手渡す外国人

覚えていませんか?

彼の名前はデビッド・ジョーンズ(Pan American Airways極東地区広報担当支配人)

大相撲が催された、その土地 その土地の方言を取り入れ

優勝力士に日本語で祝辞を述べるMr.ジョーンズ

1960年代~1991年まで続いたこのトロフィー授与式は、大相撲千秋楽の名物企画になっていましたね(笑


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「人気者のウィンナードック」 テイクアウト出来ます

今度、テイクアウトします(汗

「さわやかな味ですね」 メロンジュース

また‘ですね’(笑

メロンジュース、人生で一度も飲んだことありません!サーセン ><

「中性脂肪にわいいなsign01」 ‘にわ’(笑

「コーヒーツーにわここのsign01」 ‘ツーにわ’ツボりました(笑

「一日一食はsign03」 sign03←もっとも強調されています

そっか ハムエッグは一日一回は食べないと・・・

コ コ コレステロールとかは?・・・愚問でした(笑

クレージケンバンド 「CD コーヒーブーカルの店」

↑ この部分だけ、2ヵ所の間違いがあります

CKBは、クレージケンバンドではなくてクレイジーケンバンド

CKBの楽曲の中で、このお店をモチーフにしている曲は

‘コーヒーブーカル’というタイトルではなく‘珈琲ブーガルー’が正解です

たとえば、上記のような‘思い違いバンド名&曲名’をCKBの剣さんに指摘した場合・・・

横浜の、いや、日本のファンク&ソウルバンド

クレイジーケンバンドの横山 剣さんはとても粋な男なので

「えっ?なに言ってんの?オレたちは‘クレージケンバンド’で、パンアメリカンをモチーフにしたオレたちの曲は‘コーヒーブーカル’でいいんだよ」

・・・きっと、そう答えることでしょう(笑

(ちなみに‘ブーガルー’はラテン系の音楽のこと)


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入口

カウンターがある、小さなお店

もの凄くウマいっsign03ってワケじゃ~ないけれど、どの料理もキチンとした手作りsign01

えっsign02これってインスタントだよね?←中華街でもそんなお店がある中

「パンアメリカン」は‘人に食べさせるために人が作った料理’をサービスするお店です

一度、いかがでしょうか?

レトロチックな気持ちになりますよ(笑

なんかε-(´∀`*)ホッとするし

週末、ウィンナードックをテイクアウトしてみよぉーっとsign01

ですねsign01(笑

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「元気だったε-(´∀`*)ホッ」

借りていた資料を返却するために、横浜市立図書館へ

ここまで来たら・・・

「いくか?」「おぅsign01」ということで、ツガルの顔を観に行きました

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今回、初見の方はコチラを読んでみてくださいdown

「ツガルは元気です in 野毛山動物園 ②」

首を持ち上げているし、元気そうで良かった^^

園内を散策中、こんな看板が・・・

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そうそう、相手の逃げ場を確保せず、とことん追い詰めてしまうと相手は反撃に転じます

人もクジャクも一緒です、注意しましょう(笑

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ツキノワクマくん、やりたい放題(笑

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レッサーパンダくん、食べ放題中(左きき)

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風太に負けず、立ち放題(笑

レッサーパンダは、フツーに立ち上がるものらしいですね

飼育員さんがそう説明していました

野毛山動物園には人気コーナーがあります

‘小動物と触れ合えるコーナー’

小さなお子さん&大人にも大人気note

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カ カ カワイイおっsign01 カワイイおっsign01

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ヒッヨヒヨ カワイイおheart04heart04heart04heart04heart04

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ヒッヨヒヨ会議中(笑

もうボクはダメです 萌え萌えですheart02heart02heart02(笑

楽しい週末でしたnotenotenote      

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「潜入!横浜税関 水際大作戦②」

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ほらビックリ!(笑

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あ~ら奥様、素敵なセレクトショップですわね お~ほほほっ(笑

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奥様、私はこのヴィトンにしますわっ ホホホっ

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じゃ奥様、私はこちらのヴィトンで・・・

あれ?奥様、これはぜ~んぶ偽物よ! ウー c(`Д´c)

さて、苦手分野がやってきました ( ゚д゚)ウッウー

「ワシントン条約」コーナー

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ヒョウ(ワタクシ的に、まだ大丈夫

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アンギャ~(左上の影はチョットかわいい

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ウゴゴゴっ(>_<)

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ヴォゲっεε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァ~ン

ここに展示されている展示物の選定にあたっては、その‘完成度の高さ’に基準を据えて選んでいる気がします

ドラッグ→密輸のために工夫された隠匿方法

偽造(コピー)品→本物との違いがわかりにくい、より本物に近い精巧な品物

剥製(はくせい)→リアルな質感

逆に言えば、どんなに完成度が高い品物であろうとも、法律に触れる品物は水際でキッチリと摘発したのがこの結果→展示物

「横浜税関クオリティー」の証明(←‘まんまちゃん’の件は忘れるとして・・・笑)

そんな気がしますねぇ~

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アニエス ベー(笑

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ちょっと欲しくなってしまった左側(笑

↓ 帰りがけ、正面玄関でパンフレットをGETして下さい 

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「税関の歩み」「貿易統計」「摘発の様子」など、より詳しいデータ等が記載されていて、とても興味深い仕上がりです

ただ一つ、気になることを除いて・・・

P.17 「麻薬探知犬の一日」

白と黒の二匹のラブラドール(麻薬探知犬)の一日を、画像入りで説明しています

‘現場での検査’の項・・・

「麻薬類の匂いのある場所を探し当てると遊んでもらえる為、犬は自主的に麻薬類を探そうとします

(注) 犬は麻薬が欲しくて探している訳ではありません(←って オイっ!

↑ そこまで考えてなかった(笑

これはカッツが一本とられた(笑

麻薬が欲しくて探していたら‘麻薬中毒犬’です(笑

大変なんだろうなぁ~麻薬探知犬・・・おつ!

資料展示室「クィーンの広場」

開館 10時~16時(7・8月は10時~17時)

休館日 年始年末・毎月第4水曜日 入場無料

横浜を訪れた際には是非っ!

↓ 行きそうで行かない、Deepな横浜観光シリーズ(笑

「Bar Star Dust」

「ツガルは元気です! in 野毛山動物園①」

こちらへも足を運んでみてはいかがでしょうか?(笑

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「潜入!横浜税関 水際大作戦①」

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神奈川県庁は「キングの塔」

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横浜市開港記念会館は「ジャックの塔」

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そして横浜税関庁舎は「クィーンの塔」・・・

「横浜三塔」です

第1弾「潜入!街角 ねっこねこ大作戦」

第2弾「潜入!TCK うっまうま大作戦」 に続き

私の「潜入!シリーズ」も第3弾となった今回は、先日のブログでも触れました通り、横浜税関資料展示室(クィーンのひろば)への潜入です (`´)>

(画像 左ワンクリック→拡大)

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右側の‘ゆるキャラ’はナニ?って、まだ突っ込まないで下さい(笑

はっきり言って今回は、突っ込みどころ満載です(笑

この‘ゆるキャラ’については後で説明するとして

早速、入館してみましょう

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入館後3秒・・・「ほれっ 麻薬!手に取って見てみれ!」と(笑

サンプル正面の下部

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「密輸フリーダイヤル」← ねぇ、どうなの?これ

シロイークロイだし(笑

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「特許権」侵害部分を表示している

HONDA FUSION

入ってすぐに麻薬、そしてスクーター

こんなにもワンダーランドだったとは・・・

心の準備はできましたか?

密輸の‘おどろおどろしさ’を表現するため?

照明はグッと控え目、なおかつ内装がコンテナふう「密輸の手口 コーナー」(←ほんとに、こう表記されていました)へ進みますよ?(笑

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缶ビール?

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缶の中に大麻樹脂(ギッチョリ詰まってます

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2003年3月

中華人民共和国から輸入された、磁器製人形の台座部分に・・・

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覚せい剤 260kg(←もちろん、大麻・覚せい剤の展示品は模造品ですよ!念のため)

そして足元を見て( ゚д゚)ハッ!とした

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ヘロイン!私のつま先入り(笑

こっちは

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拳銃!またまた つま先入り(笑

凝っていますねぇ~沖縄の首里城もこんな感じでしたが(笑

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輸入モーターボート船体から発見されたケース(中身は拳銃)ですが・・・

なんで上に乗せる?(笑

そんでもって、入口で見た時には感じなかったけど、このサイズになったら・・・似てないですか?

関西系、人気トーク番組の‘あのキャラ’にっ!(笑

プロフィール

誕生日 11月 28日

身長 180cm

体重 90kg

特徴 まん丸い目とコロコロした身体

(税関パンフレットより抜粋)

税関イメージキャラクター 「カスタム君」(麻薬探知犬がモデル)

ユルい・・・ユル過ぎる・・・(笑

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著作権侵害 ジブリ(笑

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同じく コナン(笑

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税関の前身 「運上所下番の制服」

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明治時代の税関マンの制服

しかし・・・

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どう見てもマーク(笑

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どう見てもジョナサン(笑

 

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そして‘まんまちゃん’・・・・・違うって!カスタム君だって!(笑

もしかして、開港当時は外国人を税関職員に採用していたのかな?

有り得る話ですよね?黒船来航まで幕府は鎖国政策をとっていました

外国製品について、知識を持っていなくて当然です

やっぱり、オーソリティーが必要じゃないですか!

この制服をまとっている外国人、実はリアルな表現なのでは?

(館内に漂うワンダーランドな雰囲気に、すでに吞まれているワタクシ・笑)

館内ガイドさんに尋ねてみた

「いいえ 当時、税関では外国人を採用していませんでした。鑑定に迷う品物は、駐留している外国人に鑑定をお願いしていました」

・・・と言う回答

単に、デパートにあるマネキンと一緒でした(笑

さて、次回は「ワシントン条約」「ほんものはどっち?」コーナーを紹介します

ビックリしますよ!(笑

   

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「ツガルは元気です! in  野毛山動物園 追記」

11月28日、「野毛山動物園のネーミングライツ」についての報道がありました・・・

「野毛山動物園の命名権(ネーミングライツ)を企業へ売却する」

「サステイナブル(持続可能)に運営するには、あらゆる工夫が必要だ」

横浜市長、中田氏の発言です

「年間5000万円・5年以上」この条件で12月3日~来年2月29日まで企業の募集を行い、名称変更は来年7月予定ということです

記者さんから「市民のもの(野毛山動物園)を勝手に売却してもいいのか」

そんな質問もあったようですが、「サステイナブルに運営するには~」が市長の回答です

もちろん、野毛山動物園そのものを売却するワケではなく、売りに出すのは「命名権」、つまりお金を払う企業が好きな名前を付ける権利です

ネーミングライツ(命名権)に伴う名称変更は、米大リーグの球場などではおなじみですね(イチローが所属するマリナーズのホーム球場セーフィコ・フィールドの‘セーフィコ’とは、保険会社の名前です)

また、国内では・・・

東京スタジアム→味の素スタジアム

渋谷公会堂→渋谷C.C.Lemonホール

横浜国際総合競技場→日産スタジアム

などなど、全国的な規模でネーミングライツは行われています

しかし、動物園がネーミングライツの対象になるのは全国初

はたして・・・。

今回、私は上記のことをまったく知らずに「野毛山動物園」についての記事を書きましたが(ツガルが私を‘おいでおいで’って呼んだからさぁ・笑)

偶然ではあるけれど、野毛山動物園の現状をわかってもらえたとは思います

市長のお話では、ネーミングライツは‘有料化(入園料を徴収)’する前の手立てで、あくまでも動物園を存続させることが前提にあるようですが・・・

‘ネーミングライツ売却’に応じる企業が現れない→反対があり有料化も出来ない→動物園を存続させる財源を確保出来ない→閉園

こんなシナリオがあったら嫌だなぁ~と思います<`ヘ´>

また、○磯市に10億円も寄付するお金があるなら、少しコッチに回して欲しい!なんて思ってしまう私ですが(笑

年間5000万円を5年以上払う契約を横浜市と交わし、来年7月に名称変更!

市立野毛山動物園の新しい名称は・・・「野毛山動物園」(笑

そうです、「市立」を取っただけ(笑

そういう「粋」なことをする篤志家は、もはや日本には存在しないのかもしれませんが・・・ほんのちょっぴり期待しています(笑

「ツガルは元気です! in  野毛山動物園 ①」

「ツガルは元気です! in  野毛山動物園 ②」

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「ツガルは元気です! in  野毛山動物園 ②」

「浜っ子は生涯、最低でも3度はこの動物園を訪れる」と言われています

1度目は父や母と

2度目は彼女や彼氏と

そして3度目は孫を連れて・・・

JR桜木町駅より徒歩約15分にある「野毛山動物園」は、1951年開園

近代的な自然公園・動物園と比べて、敷地面積は広くありません

散歩するにはちょうど良い広さなので、私は数えきれないくらい来園しています

さぁ!続きです(笑

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1992年生まれの黒ジャガー

生後7ヶ月で右前足を失い、長い治療のあとに動物園デビュー

今では左前足と両後ろ足で俊敏に動き回っています

目を合わせると、コチラがすくみ上がるほど迫力がありますよ

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しろくまは不在です

留守番している彼女(←子しろくまも一緒なので、たぶん母親かと・・・)の後ろに回り込んでみましょう

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セクシーなうなじ越しに‘しろくま目線’で外の世界を観ていたら、柵の外のカップルと目が合ってしまい、恥ずかしかったです(笑

彼らが去ったあと、写メしました(笑

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向って右側が1996年生まれのアムールトラ、メイメイ(撮影は生まれた年、1996年)

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現在のメイメイ(立派に成長しましたね)

トラ柄って素敵です(笑

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動物の体の模様は、自然界で生き抜くためのカモフラージュだったりするんですが・・・やっぱり綺麗(笑

では、やっと本題です

今回のブログのタイトル・・・「ツガルは元気です!」の「ツガル」

私がこの動物園の中で一番会いたかったフタコブラクダの「ツガル」を、今から紹介します

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1982年青森から来園したツガルは、この時点で推定6~7歳でした

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現在のツガルです

ツガルの家の前に、保育園園児たちからの寄せ書きが貼り出されていました

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ツガルは、だらけて寝そべっているのではありません

起き上がっていられないのです

31歳になったツガルは人間の年齢で90歳

寝たきり生活のため、胸に床ずれができてしまい、時たま出血もあります

「なぜ、こんなにも高齢になった動物を展示するんだ」

もし、そんな考えが少しでも頭をよぎったとしたら・・・

それは動物園を‘見せもの’と認識しているのかも・・・

動物園は‘見せもの’ではなく「動物の研究」をしたり、私たち来園者が動物について学ぶ「教育施設」です

旭山動物園が‘動物の行動展示’をしているのは、集客を増やし、儲けようとしているのではなく(動物園が経済的に潤うのは大切なことですが)より自然に近い形で動物たちの生態を学んでもらおうという意図です

野毛山動物園にいる動物たちは、ズーラシアに連れていってもらえなかった動物ではなく、選ばれてここにいるんだと私は思います

ツガルや黒ジャガーを観てもわかるように、彼らから学ぶことはたくさんあります

動物とは・・・

命とは・・・

人間との関わりとは・・・

今度の休日、野毛山動物園へお出かけになりませんか?

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ツガルはプロフェッショナルな動物園ラクダなので、本当にこういうことをするんです(笑

ツガルを観ていた時、閉園を告げる音楽を聞き、ツガルはゆっくりと持ち上げていた首を下へ降ろした・・・と‘ちゃっかり’が言っていました

「あ~、仕事おわりおわり」って感じで(笑

今回、野毛山動物園へひさびさにひとりで行ったのは

‘ちゃっかり’が「ツガル、どうしてるのかなぁ~」と、先日つぶやいたからです

ツガル、忘れててゴメン!生きてて良かった!

私も頑張るから、ツガルも頑張って!また会いに行く♪

(きっとこの姿が、現在のツガルの精一杯元気な姿だと思います。またツガルは、飼育員さんたちから手厚い看護を受けていることも併せてお伝えしておきます)

※ 資料閲覧等の許可、野毛山動物園様、ありがとうございました。

      

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「ツガルは元気です! in  野毛山動物園 ①」

連休中、どこもお出かけにならなかった方

少しだけ気持ちが疲れている方

今から私と動物園へ行きましょう♪♪♪

行先は「野毛山動物園」です

ズーラシアがオープンするまでは‘ここに居ない動物はジャイアント・パンダくらい’と言われていた動物園ですが・・・

ズーラシアに動物をもっていかれ・・・いいえっ!単なる移動です(笑

(すべての画像は、左クリックで拡大できます)

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私が子供の時から、ズーっと入園無料!

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時代の先取り(来年の干支は‘子’)

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時代の先取りパート2

夫婦岩?鏡餅・・・そして動き回る二十日ネズミ(はっきり言ってネズミは苦手なので泣きそうです・笑)

気を取り直して(笑

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レッサーパンダ(飼育員の方に果物を貰って食べていました)

なんてラブリィ~♪かわええ~♪

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現在、ここは‘ひだまり広場’と呼ばれていますが、かっては象の「はま子」が住んでいた場所です

はま子は2003年10月、推定年齢69歳(人間だと、およそ70~80歳)で亡くなりました

日本へやって来て52年目・・・人気者だったのにねぇ

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ニホンツキノワグマ(動きっぱなしっ!^^)

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園内には「爬虫類館」もあります

入ってみますか?大丈夫ですか?爬虫類・・・

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マニアにはたまらないインドガビアル

ヴォェ・・・す、す、すみません、実は爬虫類もダメなんです

「爬虫類館」にはヘビもいましたが、とても写メを撮るどころではありませんでした(ヘタレで申し訳ない・笑)

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ランドマークタワー&パシフィコ横浜&インターコンチネンタル(笑

かなり前に来園した時、ペンギンのプールを改装してると思ったら・・・

なぜ?(笑

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ライオンの‘モドリ’(23歳、人間だと100歳以上だそうです)

タレント 山口 智充さんの‘ものまねレパートリー’の中に、ちょっと苦しそうに鳴く「野毛山動物園のライオンの鳴き声」があります(笑

もちろん!モドリの鳴き声です(爆

あれ?もうこんな時間

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メスライオン‘シンク’の食事タイム

馬肉と、尖った部分を取り除いた鶏頭(カルシウムとして)をそれぞれ2キロづつ完食

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それを見守る方々(笑

ちょっと疲れましたね?私たちも休みましょう

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(笑

冒頭で申し上げた通り、ズーラシアへ移動してしまった動物がいます

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これがズーラシアへ移動した動物たちのリスト

約20種類以上の動物たちが、野毛山から居なくなりました(正直、寂しい)

さっ!また歩きましょう

次回 「ツガルは元気です! in 野毛山動物園(2)」へ続きます   

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「Bar Star Dust」

地元話の流れで、今夜は横浜の‘古いBar’を紹介しますね

そのBarへ初めて行ったのは高校時代(不良だっ!・笑)

高校生ですからね!お店ではもちろんコーラやオレンジジュースやジンジャエールを飲んで・・・って、もちろん鉄板でウソです(笑

夏休み、ちょうど今くらいの時期、友達に「行ってみない?」と誘われました

(ちなみに実家から徒歩12、3分のところにあります)

‘知る人ぞ知る’有名店・・・

横浜を舞台にした刑事もののTVや映画には、このお店が必ず登場していたんです(藤 竜也さんと草刈正雄さんが共演された「プロハンター」・・・低視聴率ドラマでしたが、音楽はクリエーションですよ!他は「あぶない刑事」など、ロケ回数は多数)

最近では2時間ドラマに登場することが多い?かなぁ

お店のドアはガラスが使われているので、表から中の様子がうかがえます

初めての夜、高校生だった夏の夜、まだ子供だった夜

そのドアを通して店の中を覗き込んでいた友達が、なぜか泣き顔で振り向き、私に言いました

「ねぇカッツ!黒人がいるよ!!」

(↑本当は、あまりに感情が高ぶってしまって‘黒人’ではなくて‘きょくじん’って言ったんです・笑)

「あのね、グッちゃん、世の中にはね、黒人の他にも白人がいてね、その他にも色んな人種がいてね、黄色人種だけじゃ~ないんだよ?」

そう言って、たじろいだ彼に代わって重いドアを開けた私だって、本当は心臓がバクバクheart01してたんです(笑

ドキがむねむねheart02したんです(笑

もちろん、このBarを訪れる以前、すでに飲酒は体験していましたが

やっぱ高校生だし、Barなんて入ったことないし、黒人さんもいるし(笑

「バドワイザーください」・・・

普通にママさんが応対してくれて、普通にビールが出てきて、普通に黒人さんが話しかけてくれて(笑

少し落ち着きました(笑

年代もののジュークボックス、中に入っている曲も年代もの

・・・ストーンズ、アニマルズ、おっ?ブルーライト横浜も!(←わからない人はお父さんかお母さんに聞いて下さい・笑)

好きな曲ばかりっ!

当時、私たちがビビった店は今も変わらずこんな感じ

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正面

(左クリック→が画像拡大)

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全景

ママさんが(当時、50歳くらい?現在は引退されました)親切にしてくれるので・・・

そのあと、20年以上お世話になっています・・・あの時、ほんの少しだけ勇気を出して良かったです^^

現在、ジュークボックスの上にはサザンオールスターズの写真が飾られています

20代の夜、このお店で飲んでいたら突然、PVの撮影が始まりました

たぶん、その時の写真?だと思います

写真のサザンのメンバーは・・・若いっ!

サザンの曲では「思い出のスターダスト」という曲が知られていますが

この時のPV撮影はたしか・・・「艶色 ザ・ナイトクラブ」

席に座っていた私の目の前で、桑田さんが曲に合わせて踊っていたのを覚えています♪(今、考えてみると、私と桑田さんの距離は1メートルもなかったので・・・とっても贅沢なスーパーアリーナでしたね^^)

Star Dustでは、当日レートでドル紙幣の使用が可能です

日本と米国の境界線にこのお店があるため、ドル払い可!

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お店を出た右側には大きな橋があり、橋のタモトからはすでに日本ではありません(向って右側部分は)↓

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米軍基地(ノースピア)

落ち着くお店、好きなお店

東京のお店は入れ替わりがとっても激しく

「行ってみるかっ!」と思って出かけると、すでに違うお店になっていたりして・・・

変わらなくて良いことだってあるんですけどね

何事も最初の体験とは後々に影響を及ぼすもので

「Bar」カウンターに漂うダンディズムみたいなものを好きになった私は

‘連れ’以外の女性を横にはべらせて飲む形式の飲み屋さんがどうも苦手です

具体的にいうと、ホステスさんがいるお店やキャバが(接待では行くけどね)ムリ(笑

大体、女性が「どおぞぉ~」なんて言いながら、自分のグラスに酒を注ぐ・・・抵抗感を持っています(笑

あさポンと飲み始めた頃、私にビールを注ぎかけた彼女に

「そんなことしなくてイイっ!」と言ったらビックリしてました(あさポンは普通のことをしたのにね・笑

女性からお酌をされて喜んでいるのは、日本の男性くらいですよ

会社の宴会や接待で、女性が男性にお酌することは普通なんでしょうけど・・・

でも、やっぱり私はお酌されることが苦手です(笑

(女性からお酒を注がれて悦に入ってるなんて、なんだか前時代的な‘男尊女卑っぽさ’が漂う気もするし、そんなことを当然だと思っている、男性の‘田舎っぽさ’も好きになれませんねぇ~)

どこの国でも男女二人きりで食事へ行くと、サーブするのは男性側

これは当たり前です

例えば、話に夢中になって女性のグラスがいつの間にかカラっぽのまま・・・それは一緒にいる男性がドン臭いだけ(そこまで気がまわってナイし><)

二人きりなら女性にサーブして

男同士、もしくは一人なら手酌でイイじゃないですかぁ~

男性が女性にお酌をした方が、優雅に見えるってモンです^^

女性に気遣いをすること、優しく接すること

そのどちらも‘さり気なく’すること

ダンディズムとはそういうことだと、私は思っています

ダンディズム好きな私は、Barが好きです(笑

「Bar」の基本は「ショット売り」・・・愚粋なお酌はありません(笑

親しい人とBarカウンターで飲みながら話す時間は、私の最大の楽しみの1つです^^

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