カテゴリー「NO MUSIC NO LIFEシリーズ(私と音楽♪)」の記事

「I REMEMBER CLIFFORD」

モズライトの辺りから、なんだかなぁ~(←阿藤 快ふうに読んで下さい)

激流に負けず、自分が生まれた河を遡るシャケのように

自分の中にある、自分が好きな音楽の時間軸を遡っている気がするのだが・・・(笑

高中氏も演奏している「I REMEMBER CLIFFORD」の話を書いて、遡ることを止めようと思う(笑

I REMEMBER CLIFFORDのCLIFFORDとは、ご存じの通り天才トランペッター、クリフォード・ブラウン(CLIFFORD BROWN・1930~1956)のことだ

1956年6月26日の雨の日

クリフォードはリッチー・パウエル(代表曲‘クレオパトラズドリーム’で有名なバド・パウエルの弟さん)の奥さんであるナンシーが運転する車にリッチーとともに同乗し、自動車事故によって25歳の若さで夭逝してしまう

クリフォードと旧知の仲であったベニー・ゴルソン(BENNY GOLSON)はクリフォードの死を悲しみ

クリフォードへの追悼曲としてこの「I REMEMBER CLIFFORD」を作曲した

私は嬉しいことや悲しいことがあった日は必ず・・・というか年中、この曲を聞いている

ジャズのスタンダードとなった名曲なので、現在までいろいろなアーティストがこの曲を演奏しているが

私の中ではクリフォードの再来と言われた、LEE MORGANが奏でるトランペットで聞く「I REMEMBER CLIFFORD」が最高だと思っている

LEE MORGANのトランペットはいつだって私の心を突き抜く

そしてトランペットの音色に突き抜かれた後の私の心は、いつもフラットになる

だから年中、この曲を聞いてしまうのだ(笑

そのLEE MORGANも34歳の若さで愛人に拳銃で撃たれて亡くなってしまうとは・・・

天才とは・・・そういうものなのだろうか?

Benny Golson(ts) Bobby Timmons(p) Jymie Merritt(b)

Art Blakey(ds) and The Jazz Messenger

作曲者のベニー・ゴルソンが、LEE MORGANの横でテナーサックスを吹いている

<I REMEMBER CLIFFORD動画を削除しました>

| | コメント (0)

「モズライトと言えば・・・」

モズライトと言えば海外ではベンチャーズ

そして日本では‘この人’がミスターモズライトの称号に相応しい存在だと思う

渡辺香津美(gt)、山岸潤史(gt)、吉田健(b)

そんな最強メンバーの中に入っても、ひときわ目立つそのプレイsign01

<寺内タケシ動画を削除しました>

演れば演るほど赤字になるハイスクールコンサートを30年も続けている

(通常のライブ活動でその赤字の穴埋めをしていると、以前、ご自身が語られていた)

「ギターは弾かなきゃ音が出ないsign01 寺内 タケシ」

迷言・・・いや名言dash(笑

(※ ココログのメンテナンスがあった後は必ずyoutube系の動画が削除されていることもわかっているし、来年の年頭から法律が厳しくなることもわかっています

年内いっぱいでyoutube系の動画を自主的に削除するつもりなので、貼り付けも今年限りってことで・・・アッsign01自分で撮影した動画は削除しませんからねsign01

| | コメント (0)

「2009楽器フェア ② 竹田和夫Nighthawkライブ」

Img_0394

カタログがこんなにたくさん集まったdash

夜な夜な、酒を飲みながらこのカタログを眺めて(・∀・)ニヤニヤって・・・

グラビアでほしのあきを見ている時と同じ視線だと、先日、自分で気づいてキモかった(笑




では、楽器フェアの続き



Img_0384_2




Img_0349_2




Img_0363_2

ORANGEもVOXもGENZ BENZもあったのに

BAD CATの姿が見えない

う~ん・・・今年は不参加だったのだろうか・・・



そんな中

Img_0376_2

Mesa Boogie発見sign01



Img_0377

これはあの・・・



Img_0379

Rectifiersign01dash



ちょっと趣味に走り過ぎたので、アンプに興味がナイ方のために

Img_0330

Aria Pro

このブースでのGig! →「田川 ヒロアキさんのGig!」




Img_0382

VーDrumsやWAVEDRUMをストトンnoteトンnoteと試打していたが、こんな綺麗なドラムセットを目にしたら叩きたくなるに決まってるdash

これでもかっsign01ってくらいシンバル(ジルジャン)がshineピッカshineピカshineだし

ツインペダルだしdash

しかしこのドラムセットは展示品sweat01(YAMAHAーっ)






入場券を首から下げていれば、楽器フェア会場への出入りは自由

人酔いするほど来場者も多かったので、気分転換に表へ出てコーヒーなどを飲んで一息ついた

その時、腕時計を見て( ゚д゚)ハッ!

午後5時30分

楽器を見ていると時間が経つの早い早い(笑

整理券を持っているとは言え、ライブ会場に急がなければdash

竹田和夫&Nighthawkのライブが始まるsign01

しかししかし・・・

実を言うと私は竹田 和夫さんについてあまり詳しく知っているワケではない

思い出プレイバックsign01

最初にクリエイションの楽曲を聞いたのはTVのプロレス中継を観ていた時だった

ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア、テリーファンク兄弟)の入場テーマ曲にクリエイションの楽曲が使用されていたためだ

初めてその曲を聞いた時の戦慄は、未だによく覚えている

曲名にはザ・ファンクスが得意としていた技の名前がそのまま付けられていた

「SPINNING TOE-HOLD」

‘テキサスの暴れ馬’と言われていたテリー・ファンクのキャラクターに

インストのSPINNING TOE-HOLDがよくマッチしていて、以降、私のお気に入りの曲となり、シングルレコードも買った(笑

「SPINNING TOE-HOLD」をきっかけとして、クリエイションの他の曲も聞いてみると、ブルージーな曲がたくさんあった

クリエイションと名乗る前はブルース・クリエイションというバンドだったんだよ、と友達が教えてくれて納得

この時、私が持っていたクリエイションのイメージは・・・

ギター、めちゃめちゃ上手い

本格的なブルースバンドでありながら、ファンキーだったり、ロックだったり

そしてリズムのキレが心地いいバンド




残念だが、私の中にあるクリエイションのイメージはここで一旦途切れてしまう

そこから長い年月が経過し、次にクリエイションの曲を聞いたのはまたしてもTV

以前ブログにも書いたことがある、横浜を舞台としたTVドラマ「プロハンター」(低視聴率ドラマ・・・知っている人はいるのかな?)

そのテーマ曲を演奏していたのが、ボーカリストとしてアイ高野さんを迎えたクリエイションだったのだ



開場20分前、リハーサルの音が聞こえる

建物の窓から港の夜景をボーッと見て、入場を待つ列に並んでいた私の心が急にザワザワとした

そう、プロハンターのテーマ曲「ロンリー・ハート」がリハで演奏されていたからだdash




午後6時、ライブスタート

竹田和夫さん(vo、gt) 相良宗男さん(dr) 栃原優二さん(b)

1曲目 noteCharlie ParkeのBillie's Bouncenote

えっ?ジャズ?

最近の竹田さんがライブでどんな曲を演奏しているのか?

そのことについてまったく無知だった私は正直驚いた

しかし驚いたのと同時に、「ロンリー・ハート」から止まっていた時間がやっと動き出したことも感じていた

竹田さん 「ちょっと目が痛いので、グラサンをかけさせて貰います」

グラサンてsweat01 うわっカッコイイしsweat01sweat01

竹田さん 「次に演奏するWes Montgomeryの‘4 on 6’って、6本の弦の上を4本の指が動くということで・・・」

竹田さんもこの楽曲について説明されていたが

そもそもWes Montgomery(1923~1968)とはオクターブ奏法を広めたアメリカのジャズギタリストで

‘4 on 6’についてはこんな逸話が残っている

‘4 on 6’とはどういう意味なんですか?

生前、彼がラジオ番組に出演した際、番組のパーソナリティーが彼にそう質問すると

「Four fingers on Six strings」それが彼の答えだったという話だ

竹田さん 「(Wes Montgomeryは)4本って言ってるけど、実際は小指は使ってないからね(笑」

Wes Montgomeryは小指を使っていなかったが、竹田さんは小指を使い

運指も滑らかに4 on 6を弾き終える

‘イエェ~’会場からの声、Jazzノリだnote

フッと周囲を見渡せば、モズライターズを支持する年齢層よりは若干お若い気もするが、皆さん、見た目判断で私よりも年上sweat01

だよねだよね、自分は「ロンリー・ハート」の頃は19才で

「SPINNING TOE-HOLD」の頃は小学生だったんだからsweat01

ライブはブルースを挟み、合計7~8曲

竹田さんがドラムスの相良さんにゴニョゴニョと囁いた後「SPINNING TOE-HOLD」でエンディング

あれ?もしかして「ロンリー・ハート」が差し替えになった?

でも、いぃ~んだっ

原曲からかなりアレンジされてはいたが、また「SPINNING TOE-HOLD」が聞けたから(笑

アンコール

Nat King Coleの「If I Give My Heart To You」

どこまでもジャズだった

この日の竹田 和夫さんはジャズの人だった

使用楽器も紹介しておこう

PRS SC245、Singlecut Hollowbody 

Singlecut Hollowbodyは、今年の「ステイクールツアー」から使用しているらしい

KORGがスポンサーだしね(笑



翌日も同じ会場でライブが行われたが、そのライブは‘クリエイション’としてのライブ

クリエイション時代の曲が中心?

知りたいsweat01(笑

All Style・・・竹田 和夫さんのホームページに書いてある言葉だ

ジャズもブルースもフュージョンもロックも、どんな曲だって出来るさ

私はそう解釈したが、合っているだろうか?(笑


楽器フェアの前売り券はわずか800円ってご存知でしたか?

竹田さんのライブも観られて、800円て・・・

今どき、こんなに楽しめるイベントはそうそうないと思います

楽器フェア未体験の方は、2年後、いかがですか?


Img_0344

| | コメント (0)

「2009楽器フェア ① モズライターズライブ」

リーマン・ショックの影響だろうか?

今年の楽器フェアは2年前の開催時に比べ、明らかに出展社が減っていた

リーマン・ショックと言えば先日行われたモーターショーでも、その影響が懸念されたが

まさか楽器フェアにも・・・

もちろん、国内大手メーカーのYAMAHAやKORGなどは広いブース面積を占有し、ブース内に立ち入る人も多かった

しかし国内で細々と営業を続けているような工房関係や

海外の中小メーカーの出展数が激減していてア然とした

この先も不況が続くとなると、楽器どころではなくなるのかもしれない

でも、楽器フェアの開催を楽しみにしている、楽器を愛する人がいる限り

2年に一度、必ず楽器フェアは開催されると信じていたい

曲芸として仕込まれた動物を除き、自然界で生きる動物は楽器を使って音楽を奏でることは出来ない

楽器を演奏することは人間にだけ許された能力で、それは文化と呼ばれるものだろうと私は思う

楽器フェアの会場へ足を踏み入れた時、そんなことを考えていた


Img_0322

ZEMAITISブース内で展示ギターを見たついでに

カタログを貰おうと手を伸ばしたら、その横にピックが綺麗に並べられてたくさん置いてあった

「このピックはディスプレイですよね?」と店員さんに尋ねると

店員さん 「いえ、どうぞお持ち帰り下さい」

「ありがとうございますhappy01(スマイル0円)」



Img_0397

・・・ってことで

ピック、ゲットーンsign01(笑

マジメなことを考えながらも打算的

'`ィ (゚д゚)/それがワタクシです(笑



Img_0324

アコギブースは割と隅の方に有って

マーティンなんかはまったく目立っていなかったsweat01



Img_0341

展示スペースでブィブィ言わせていたのは、やはりこっち系のギター




Img_0325




Img_0328

各ブースを回っているうちに時間が来てしまったdash

パシフィコ2Fには小~中規模のホールがあり、それぞれのホールでライブが行われる

そのライブの時間が迫ってきたのだ

今回の楽器フェアで私が観てみようと思ったライブは2つあった

1つはバンドメンバー全員がFILLMORE社員のモズライターズによるライブ

そしてもう1つが竹田和夫&Nighthawkライブだ



FILLMOREブースへ行ってライブ会場の場所を聞かないと・・・

Img_0334

ネックとボディーの形状を見れば、遠目からでもモズライトと確認出来る作り(笑

もちろん、実際にギターから出る音を聞いてもモズライトだsign01とわかるはず



Img_0332

画像右側に写っている店員さんが、ライブ会場の場所を親切に教えてくれた



Img_0337

FILLMOREブースにあった、ヨットがデザインされたモズライト

加山雄三50周年記念モデルらしい

このギターからもおわかりになるように、モズライトを好む方は私よりも遥かに年上の方々

ベンチャーズ&加山雄三さん&寺内タケシさんの曲をコピーした世代で

いわゆる団塊の世代と呼ばれる方々

ライブ会場に入ったら、私の周りの方はやはり年上ばかりだった



まずはFILLMORE社、社長のご挨拶

「前回(2年前)のライブは1Fの小さなホールで行いましたが、立ち見の方がかなり多くいらっしゃったので、今年はこのホールを借りました」

続いてモズライト創業者モズレー氏の娘さんであり

モズレー氏から直接、ギター製作を伝授されたというDANA MOSELEYさんからのご挨拶

「Are You Happy?」

何か、あまりに唐突な挨拶だったので・・・私を含めて会場内に居た観客が気を失いかけた頃、ようやくライブが始まった



Img_0352

先陣はMOSRITE CELEBRITY CLUB

‘セレブリティ’と名乗っているからには理由がある

ベースマンは、先ほどご挨拶をされていたFILLMOREの社長さんだdash

おそらく他のメンバーの方も、社内ではそれなりのポジションに就いていらっしゃる方なのだろう

おっとミスピック・・・

ドラムス、リズムはキープ出来ているが、極端に力が入り過ぎdashdashdash

ドラムスの力の度合いが気になって気になって、何曲演奏したのか?とか

どんな曲を演奏したのか?とか

まったく記憶に残っていない

「ドラムの人ってさ、電池で動いているみたいだよね?」と、私の隣に座っている連れに話かけたところで演奏終了



いよいよモズライターズの登場だ

Img_0359_2

「ダイヤモンドヘッド」「シークレット・エージェント・マン」「ワイプアウト」

熟年の安定感

ドラムスの左足、ハイハットでのリズムキープにも円熟を感じた

キャバレーひと筋40年、ここは吉野家 味の吉野家 牛丼ひと筋 80年

そう感じさせるほどのプレイに連れが

「あのドラムのおじいちゃん、スゴイねっsign01さっきの電池さんとは違うねsign01

「これっsign01もうリアルにお孫さんがいらっしゃる年代の方だから、お孫さんからおじいちゃんって呼ばれてるかもしんない、でも、おじいちゃんって言うなっsign01おじさんって言いなさいっsign01

ドラムソロがまた秀逸だった

ソロの途中でクロススティッキングしたのだ

クロススティッキングとはその名前の通り、体の前で左手と右手を交差させる叩き方で

初期のジャズドラマーが‘魅せるプレイ’のためによく使っていた叩き方

私の心の師匠、スティーブ・ガッド先生は‘なるべく体の前でスティックを交差させないアプローチ’を取っていたため

スティーブ・ガッド先生が登場して以来、クロススティッキングは葬り去られてしまった

まさかここで観られるとは・・・シブイくて素敵なドラマーだ

バンマス(ベース担当) 「次は何の曲にしましょうか?え~2つパターンがありまして、バットマンとか・・・」

「ただ、バットマンをやると、その次の曲が演奏出来なくなります(笑」

そうなんですよねぇ~、モズライトって弦を押すのに力が必要だから

指の力が入らなくなってくるって言いますよねぇ~

私が心の中でバンマスに答えていると、会場から「二人の銀座sign01」とリクエストの声が掛かる

「二人の銀座」って・・・

年末のTV「懐かしの昭和メロディー、輝け!日本の歌」で1回くらいしか聞いたことないし

バンマス 「もう1つのパターンは‘君といつまでも’~‘夜空の星’という流れでして」

結局、加山雄三さんを選択

バンマス 「モズライトって、どうしてフレットのマークが小さいんですかね~フェンダーとかギブソンとかは王冠のマークなどが大きめに付いてて見やすいんですけど、老眼だとモズライトの小さなマークが見えなくて、2フレットくらい間違えてしまうんですよね」

自社製品を批判するとは、なんて風通しの良い会社なんだろうか(笑

弦を押さえるのに力が必要&マークが見づらい

モズライト以外のギターブランドでそんな不都合な点があったとしたら、即改良sign01が必至のはず

しかしモズライトの場合は‘このモズライトのスタイルじゃなきゃ嫌だっsign01’という、モズライトを下支えしているユーザーがいらっしゃるのだ

アンコール「キャラバン」でライブは終了

ライブ終了後、FILLMOREのブースを覗いてみると、バンマスが接客されていたdash

働き者だなぁ~(笑




モズライトよ、永遠にsign01

Photo


Img_0360


1タム、シンプルなドラムセットを使用していた

| | コメント (0)

「2009年楽器フェアに行ってきた」

2年に一度sign01の国内最大の楽器イベントと言われている楽器フェアへ行ってきた


Img_0319

開催場所はパシフィコ横浜


Img_0320


目移りするブランドギター、そしてその試奏

楽器フェアへ行って、それはそれは楽しい一日を過ごした

楽器フェアについての詳細なお話は、後日、まったりとブログに書くつもりでいる

しかし、まず最初に私が皆さんに見て頂きたいのはこのギター演奏だ

盲目の・・・いや、その言葉は付けないほうが良いかもしれない

ギタリスト田川 ヒロアキさんのGigは、私の心をワシ掴みにした


2009年楽器フェア 衝撃のGig! 

">


田川さんは先天的に目が見えないそうだ

物ごころついた頃、ギターを弾き始めたらこういうスタイルになったらしい

ギターを水平に寝かせて弾く、高中氏も使用しているリゾネーターギターの場合は、違和感のない演奏方法だが

それをスタンディングで演奏するとは・・・

演奏の最後、腕時計を外してそれをスライドバーの替わりにするなんて

シビレたっsign01

11月、田川さんの1st ALBUMがリリースされる

また、11月21日には1st ALBUM記念ライブが鹿鳴館で行われる予定

興味のある方は是非っsign01

| | コメント (0)

「Michael Jacksonとターン・アラウンド」

マイケル・ジャクソンが亡くなった

脳内プレイバック1984年頃・・・

友達の家に遊びに行ったら、いきなり「ちょっとベース弾いてくんない?」と言われた

「簡単だかさ、こんな感じでnote

「OK OK 出来る出来る」

手渡された友達のベースで何度か練習してからそう言うと

友達はフェンダーストラトキャスターを抱きかかえながら、リズムボックスのスイッチをONにした

ツッタンnote ツッタンnote ツッタンnote ツトnote×4

歪ませたストラトが唸る

「おぉ~かっこイイねsign01この曲sign01

「マイケル・ジャクソンのBeat Itだよ」

スリラーのLPを初めて聞いたのも、MTVでスリラーを観たのも

その友達の家だった

以降、‘ムーンウォーク’の習得に励んだ日々が今でも懐かしい

(今でもムーンウォーク、出来るよsign01笑)

マイケル・ジャクソン(以降、MJと表記)の検死結果はまだわかっていないが、デメロールを常用していた話は伝わってきた

デメロールなんてほとんど麻薬じゃん?

そのデメロールを長年服用していたなんて信じられない

デメロールだけではないだろう

他の薬物に関しても同様に使用していたに違いない

MJの死因が‘薬の乱用による心肺停止’だったとしたら、医者を含めて

彼の回りに居たエージェントは何をしていたのか?

そこが腑に落ちない点だ


さて、ターン・アラウンドの話をしよう

ターン・アラウンドとは、オーソドックスな12小節のブルースにおける

11~12小節部分の展開パターンのこと

この展開パターンが出てきたら‘次のコーラスへ移ります’という、言わば‘つなぎ’のような合図

現代の音楽がヴァース(イントロ)とコーラスから成立していることを考えると

‘つなぎ役’はとても重要になる

ヴァースが連続する伝統的なハワイアンにも

ターン・アラウンドに似た‘ヴァンプ’と呼ばれる微妙なコード進行があり

こちらも‘つなぎ役のヴァンプ’なくしては伝統的なハワイアン音楽は成立しない

80年代に全盛を極めた後、MJがらみの話題は醜聞でしかなかった

バブルス(MJと生活を共にしていたチンパンジー)しかり

複数回に渡る整形手術しかり

ネバーランドしかり、子供に対する性的虐待裁判しかり

芳しいものではないdash

黒いマスクで顔の下半分を覆ったMJの姿を見てもわかるように

まさに80年代以降のMJのイメージは‘奇行の人’

それがMJに対する世間の評価だと思う

私はこのMJの‘奇行’が、MJ自身、次の音楽的な展開へ向かうためのターン・アラウンドだと長い間、思っていた

ターン・アラウンドを経て、MJはいつか復活し

世界中の人をアッsign01と驚愕させたムーンウォークを披露した時と同じように

また私たちの前で衝撃的なパフォーマンスを繰り広げるものだと思っていた

ツアー、決まっていたのに・・・

レッスンだってしてたじゃん?

残念で残念でたまらない

清志郎が亡くなって、心の穴ぼこがまだ埋まっていない状態なのに

またしても80年代のシンボリックな存在を失うとは・・・

よく知られていることだが「Beat It」の曲中、ギターを演奏しているのはエドワード・ヴァン・ヘイレンだ

あらためて「Beat It」を聞いてみると

エディのギターがとても寂しげに聞こえる

私に・・・いや、世界中の人に‘ムーンウォーク’を教えてくれたMJの冥福を祈る

心から

| | コメント (2)

「たまには遊ぼう♪」

「あーそーぼぉ~note

「アッsign01○○ちゃんが来たっsign03

小さい頃、近所に住んでいる友達が‘あーそーぼぉ~note’って言いながら

玄関先によく来てましたよね?(笑

何度も言うようですが45才なんですよ、ワタクシ

今でも友達から「あーそーぼぉ~note」ってmailがくるんですが・・・そういうのってどう思いますか?(笑

「いやぁsweat01肩が痛くてさぁ~sweat01sweat01sweat01」そう返信すると

「だからなんだよ?肩が痛いから何なんだよ?オレなんて頭が痛いよっsign01

○時にスタジオねっsign01」ってワケのわからない返信の返信がきて(笑

で、行くでしょ?

スタジオにね

誰も来てないんですよsign01友達がっ(笑

オーマイガっsign01annoy



Img_1178

まっ、いいんですいいんです

個人練習しちゃうから

・・・ってことで、今日はいつも使っている(遊んでるnote)スタジオ風景をご覧下さい

取りあえず、音漏れ厳禁の二重扉



Img_1185

スタジオって割と広いんですよね




Img_1194

鏡でチェックsign01

なにを?

目の下の隈をsign01( ̄(エ) ̄)ゞ クマッタナー・・・





Img_1182

フェンダーくん



Img_1181

マーシャルくん



Img_1180

ローランドくん



Img_1179

アンプって、ただの機材なんだけど

こうして並んでいると可愛いheart04感じがしませんか?(笑



Img_1183

アンプなんてどうでもイイやっsign01(笑

noteお・い・らはぁ~ドラマぁ~なのでdash

(このドラムセットは貸しスタジオの備付品です・笑)

ヨレてるし、パールだし、でもそれなりの風格があってイイ感じですheart02




Photo

こちら側からも

ねっ?ヘッドに無数の打痕があるでしょ?

(通常はスネアなどは自分のものを持参しますが、仕事帰りだったのでスタジオのセットをそのまま使いました)




練習開始sign01

Img_1192

クリック(電子メトロノーム)を使った練習やルーディメンツも終わったので

i podを繋いでカラオケふうに叩きます(笑




Img_1193

天井から吊り下げられたBOSEと、足元のモニターから出る音を聞きながら

正確に叩きます、そして自分で考えたFillも試します

おっsign02イケるじゃないかーっsign01

いいねいいねぇ~note

自分で自分を誉めてみますhappy01

そう、私は誉められて伸びる子dash

叱られたり怒られたりすると伸びません(笑



良い気分で叩いていたら、一人二人と・・・

他のメンバーが集まってきました

「おっ?やってるねぇ~っsign01お盛んだねぇ~sign01」と・・・

‘やってるねぇ~’って・・・‘お盛んだねぇ~’って・・・

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

練習というか遊びというか、ムカツクというか友達というか

「時間通りに来たのは私だけじゃん?社会人として、君たちの無法ぶりには(゚д゚)!ビックリするよ・・・ペナルティーとして、この後の居酒屋での飲み、私の分は遅れたヤツ全員で割ってねsign01

「いいよsign01オレ、親の遺産が入ったから( ̄ー ̄)ニヤリ」

「マジかーーーーっsign01

「ごちそうさまです」

「ごちそうさまです」

「ありがとうございます」

「誰がみんなにオゴるって言ったよ?カッツにだけだよ?」

「ケチっsign01

「どケチっsign01

「守銭奴っsign01

私「すごく良い人っsign01(笑」

金曜日の夜は、こんなふうに過ごしました(笑

そしてもちろん、私の分beerは払って貰いましたよdash

スーパーラッキーっnote(笑

| | コメント (2)

「ネタばれ」

音極道さんがJPOPの‘王道コード進行’について

自身のブログや動画サイトにその実態を明かしたこと、ご存じでしたか?

簡単に説明すると・・・

約30年前から日本の音楽シーンに登場するコード進行があり

あの曲もこの曲もサビ部分に同じコード、もしくは代理コードを使用しているという話

そのコードとは・・・

Ⅳ△7(サブドミナント メジャー セブン)

V7(ドミナント セブン)

Ⅲm7(サード マイナー セブン)

Ⅵm(シックスス マイナー)

以上の4つ

Cメジャーに転調すると・・・

Fメジャー7

G7

Em7

Am

もちろん、このコード進行を使っている曲をサビに限定しなければ(CメロDメロ等)

とんでもない曲数に(゚д゚)!

例えば、瞳を閉じていとしのエリーはオリビアを聞きながら君の瞳に恋なんかしちゃうワケです(笑

音極道さんのメッセージによると、おびただしい数の楽曲がこの王道コード進行を使っているのは

ただ単に作り手が手抜きをしているということではなくて

この‘王道進行’を日本人が何故か大好きheart01

大好きな理由としては‘メジャーとマイナーの間を漂う浮遊感’みたいなものではないのか?と言っています

ザ・ビートルズの曲構成も、メジャーとマイナーの間を行ったり来たりしているし、楽曲を聞く人の気持ちは‘揺らぎ’みたいなものを‘心地イイ’と感じるのでしょうね

マイナーなコードを聞くと不安になり、メジャーなコードを聞くと安心する

そのことを全人類的な人としての感覚と考えれば

古来から存在するクラッシックだって同じような手法を用いて

人の‘揺らぎ’を刺激する曲構成ですよね?

問題は日本において‘王道コード進行’への偏りがあまりにもヒドイため

「こんなことでイイのか?」と(笑

JPOPは出だしを聞いて‘ん?曲調、いい感じ?’と思っても

サビにくると‘あぁ~・・・やっぱね’

その残念感が大きいし、元々「歌詞」を重要視していない私は

ミリオンセラーになったJPOPにも、まったく興味がありません

古典的ロックンロールの C→Am→Dm→G7→C みたいな循環コードは好きなんだけどね(笑

愛しているジャズは、メロディーラインからどれだけ離れてアドリブを入れるのか?というところが私の琴線に触れるし(それをやられると、脳の裏側を羽毛でくすぐられている感じがする・笑)

また、同じく愛しているフュージョン系は・・・言わずもがな(高中バンザイsign01・笑

駅で・・・

note愛がどうした 心が寒い noteキミもいないし 金もナイnote

みたいな身辺雑記のような歌(歌詞)を歌っている、アコギを持った青年を見ると、絶望的な気持ちになります(笑

| | コメント (0)

「プロフェッショナルを気取るアマチュアが嫌いだ 7を聞けば違いがわかるはず(笑」

TV番組でバンド、もしくは個人が楽器を演奏をしているとしましょう

アナタの横で一緒にTVを観ていた相手(もしくはアナタ自身)が

突然、こんなことを呟いたことはありませんか?

「こいつヘタだなぁ~」と・・・(笑

プロフェッショナルな奏者として楽曲を演奏し

世間一般で活躍されている人に対しての評価は

「ウマいか?ヘタか?」ではなく、そのアーティスト(もしくは音)を「好きか?嫌いか?」ではないのかにゃcat

‘ヘタくそ’←どんな‘上から目線’からの発言なのかにゃcat?と私は思います(笑

ギターやベース&ドラムスなどは、お金と時間さえあれば誰でも演奏することが出来ます

お金・・・まずは楽器を買うお金がないと演奏出来ませんよね

時間・・・その楽器を練習するための時間です

例えば‘ギターが弾けてスゴイsign01指をそんなに早く動かすことが出来てスゴイsign01

楽器を手にして、自分が納得出来るような音を出すために練習を積んだ経験がない人は、おおむね上記のような感想を抱いていたりします

楽器は練習さえすれば、誰でも演奏出来るようになるんですよhappy01

‘素養’というのは確かにありますが、楽器演奏能力が特定の、選ばれた人にのみ付与された特異的な才能だとしたら・・・

日本や海外にある楽器メーカーは早々に倒産しているはずですよね?

誰もが楽器を購入し、気軽に楽しめるからこそ

楽器メーカーは現在まで存続しているんだと思いますよ(内情は‘火の車’のメーカーが多いと聞きますが・・・wobbly

では、楽器演奏におけるプロフェッショナルとアマチュアとの違いはなんでしょうか?

テクニックのある・ない?専業か否か?カッコイイか悪いか?(笑

その答えは1つのような気がします

‘聴衆に演奏する音楽を通して、気分を伝達する能力があるかないか’

プロフェッショナルとアマチュアの違いは、この1点に尽きると私は思っています

それは単純なことです

演奏者が悲しい音楽を奏でたら、聞いている人が悲しい気分になること

逆に楽しい音楽を奏でたら、聞いている人の気分がウキウキすること

プロフェッショナルな演奏者が音楽を奏でると、聴衆の心は演奏者に支配される、そう言っても言い過ぎではないでしょう

不幸なことに、楽器を習得するために多くの時間を費やし

それなりのテクニックを持ち合わせているアマチュアの中には、このことに気づいてない人がいたりします

(オマエに何がわかる?って言わないで下さいね?自分のことはかなり棚に上げて話していますので・・・笑)

大阪ふうに言うと、または天津・木村さんふうに言うと

アマチュア演奏者が‘どや?顔’でギターを弾いているのに、聞いている人は腕組みしながら難しい顔・・・

「ふ~ん、ギター、ウマいんだねぇ~・・・」それ以外、なにも響いてこない状態

みたいなね(笑

それでも本人は‘プロ気取り’だったりします(笑

あぁ、なんと(/ω\)ハズカシーィ・・・

noteしゅ~ちしーんnoteしゅ~ちしーんnoteオレたちはぁ~note

本人(演奏者)が楽器を演奏して楽しいと思うことと、聴衆がそれを聞いて楽しいと感じることの間に、大きな隔たりが・・・sweat02

例外→‘演奏者の身内ばかり集めて行うライブ’などでは

それはそれで、プロ気取りの演奏者でも充分に完結してしまう世界なんだと思いますが・・・聴衆は演奏者の身内だもんね(笑

なんで急にこんな話をブログに書いているのか?というと

自慢出来ることはアマチュアとしてのキャリアだけ←そんな人が、若い人に

‘楽器とは?’‘演奏とは?’‘自分のテクニック自慢’みたいな話をしている場面に遭遇してしまったからです(笑

( ´Α`)ウゼーっsign01(笑

まっ、いいんだけどさ(笑




さて、「7(seven)」の話

ドラマーのポンタ師匠が作ったバンド・・・という表現が正しいのかどうか?(笑

メンバーは村上“ポンタ”秀一さん、島健さん、後藤次利さん、本多俊之さん、井上鑑さん、松原正樹さん、斎藤ノブさん

ビッグネーム揃いだぁsign01

えっ?どの人も知らない?(sweat01sweat01sweat01

それはかなりヤバイっすよ?(笑

バンドメンバーの名前を知らなくても、必ず個々の演奏を聞いたことはあるはずです

このバンドメンバーは、ずーっと有名歌手や有名バンドのサポートをしていたり、その人たちのレコーディングに参加していたんですからdash

‘好み’はある思いますが、アマチュアとは真逆に位置する

‘楽器演奏職人’が奏でる音に、気分を支配されてみて下さい

(youtubeで「7(seven)」って検索すると観られま~す・笑)

それと、最近気になっているのは‘おやじバンド’という言い方(笑

どんなに歳を取ろうとも、ミュージシャンに‘おやじバンド’なんていうダメダメネーミングは似合いません(笑

ってワケで、皆さん楽しい週末をお過ごし下さいねnote

グチのようなブログ内容になってしまいましたdash

へへ~んだっ(笑

| | コメント (0)

「1位 真夏の果実♪」

バンド活動を休止するサザンオールスターズ

活動休止前のラストライブの名称は・・・

「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVEsign01(@日産スタジアム)

ライブのスケジュールは8月16・17日、23日・24日(ともに土・日)

24日はWOWOWで中継があるようですね

・・・と言っても私は行きません(笑

サザンの楽曲はカラオケでもよく歌いますが、熱狂的なサザンファンというワケでもなく(まぁ 私はもともと洋楽野郎だし、高中さん好きだし・笑)

今回の活動休止についても‘へ~っ そうなんだぁ’程度の関心しか持ち合わせていません

サザンに対して私と同じようなスタンスを持っている幼馴染のトリくん(←彼女のニックネームが‘鳥’の名前・笑)

そのトリくんがサザンのライブへ行って来たので、彼女の‘メールルポ’をお楽しみ下さい(笑

遡ること、7月12日 mailトリくん→私

「昨日、横浜市民先行予約って事で‘夏のサザン(日産スタジアム)’にtelephoneしてみたよ。

なかなかつながらない(あたり前)30分以上telephoneしていたら繋がったよshine

2番目に行きたい日があったので予約sign03諦めなくて良かったscissors



Re: mail私→トリくん

「最近はE+(インターネット)でチケットを購入しているので、電話予約ってナツイ感じがする(笑 サザン、行くんだ?ファンだっけ?トリくんがサザンを好きだって、初めて聞いた気がする(笑」


Re:Re: mailトリくん→私

「(横浜市の)広報で横浜市民先行予約って書いてあるのを読んで、サザンのコンサートを知ったくらいだから・・・sweat01スタジアムだから、天気良いといいなcoldsweats01

それで日産スタジアムって広いから、騒ぎに行くようなもんだねhappy02



Re:Re:Re: mail私→トリくん

「‘サザンのライブ’と言えば水sweat02sweat02sweat02sweat01sweat01sweat01でしょ?ステージにシャワーを作ったりしてさ・・・あと、花火sign01楽しみだねぇ~heart04ライブリポート、よろしくねsign01




7月16日 Sb チケットcoldsweats01 mailトリくん→私

「サザンのチケット、チケットショップで47000~50000円(ペア)で売っていたよcoldsweats02 私の持っているチケットと同じような場所で本来1枚8000円なんだよsweat01儲けのために売ってしまおうか・・・smile





Re: mail私→トリくん

「売るなぁーっsign01(笑 そんなことしたら姫が悲しむだろsign01ん?姫がサザン行きたいって言ったんだよね?(笑」
(姫=トリくんの娘さん、中学1年生)

Re:Re: mailトリくん→私

「サザンは私の思いつきだよsmile telephoneしてチケットが取れたら行こうって。

娘っ子はHEYsign01SAYsign01JUMPsign01の男子に夢中ですから・・・

でも、私は誘ってないのに行く気ではあるようですcoldsweats02



Re:Re:Re: mail私→トリくん

「そーなんだぁ~(笑 親(トリくん)がサザンファンならまだしも、中1でサザンが好きって‘シブイな’とは思ってた(笑 トリくんだって頻繁にライブへ行くワケじゃないんだから、たまには楽しいんでおいでよ チケット、売らずに(笑」



月日は流れclock

サザンとは関係のないmailをトリくんとの間でやり取りし

例えば・・・

noteエッチなDVDを観てたらぁ~

up~~~ぁdown~~~ぁup~~~note (もちろん、このあと続きます・笑)

などの、私の「吟じますsign01」シリーズmailをトリくんに送り

トリくんがゲンナリdownしたところでライブ当日を迎えました(笑 (笑 (笑



8月18日 Sb コンサート mailトリくん→私

「直前まで(チケット)売ってしまおうか悩んだからかsign02 昨夜はrainの日産スタジアムとなってしまったよbearing  しかし臨時busが出るほどのすごい人数だったなぁ~coldsweats02 何万人が入ったのか知らないけれど、空席なんてないほどの人、人、人って感じだったsweat01 私はバックスタンドだから、アリーナ席を見下ろして可笑しくなってしまったよ。みんな同じ動きをしているし、なぜか‘統一○会の合同結婚式’が頭をよぎってしまった(笑 若い人も白髪まじりの初老の人も一緒になって歌って踊って楽しかったよscissors

オイオイっsign01←みなさんの代わりに突っ込んでおきました(笑

統一○会の合同結婚式って・・・実際のmailでは‘伏字’になっていませんでしたからね(笑



Re: mail私→トリくん

「トリくんが凄く楽しめたのは伝わってきた スポーツ新聞に‘桑田、新曲が作れるようになったら戻ってくる発言、復活を約束sign01’って書いてあったけど、そーゆー発言はあった?新曲の‘OHsign03SUMMER QUEEN’は演奏したよね?花火は?水は?詳しく教えてsign01

なんというウザイmail(笑



Re:Re: mailトリくん→私

「サザンが出した曲に順位(人気?)がつけてあったよcoldsweats01 歌う曲が何位なのかわかるようになっていて、185位とか書いてある曲は、サザンファンでない私には???でも、知っている曲の方がぜんぜん多かったscissors

1位は 真夏の果実sign03 3時間で何曲歌ったかなぁ?とにかく休みなく、ずっと歌っていた桑田佳佑の体力には驚いたcoldsweats02 炎にflairshinesweat02、アリーナ前列には放水sweat02sweat01sweat02sweat01 もう、アリーナ席はびしょ濡れ ‘30年間ありがとうheart01愛しているよ~’って連呼していた また戻ってくるよってことより‘ありがとうheart01’の方が印象的だったかな?」



Re:Re:Re: mail私→トリくん

「素敵なライブを観られて良かったじゃんsign01なんにしても、サザンが活動休止する前のライブを観られたのは、貴重なことだと思うよ ところで、今までトリくんとやり取りしたmailをブログにUPしていいかなぁ?トリくんの名前とか、わからないようにするから」

Re:Re:Re:Re: mail トリくん→私

「‘友達の感想’としてなら構わんよcoldsweats01 うちに来てもらっているクリーニング屋さんは、WOWOWで観るためにブルーレイをヨドバシで値切って買ったらしい 言ってくれたら格安3万で(チケット)売ったのに・・・(笑)」

最後の最後までこの人は・・・(笑

ドラムを叩いていた頃、ギターやピアノが出す音を聞かずに

ベースラインしか追ってなかったという話は以前に書きましたよね?

(本当は、そーゆーコッチャいかんsign01のです・・・笑)

すでにお気づきのことだと思いますが、サザンオールスターズの楽曲、そのすべてと言っていいほど、ベースラインが秀逸です

また、ベースラインが秀逸な曲ほど、楽曲そのものが優れている気もします

今度サザンの曲を聞く時、ベースラインだけを頭の中で追ってみて下さい

30年間、バンドとして売れ続けた理由が納得できると思います

ためしてがってんnote

あると思います(笑

| | コメント (0)

より以前の記事一覧