カテゴリー「ギター・高中・モズライト」の記事

「ミカのチャンス・ミーティング」

以下は1975年当時、イギリスで発行された新聞や音楽雑誌に見られた

サディステック・ミカ・バンドの評価







サウンズ/10/18

サディステック・ミカ・バンドの演奏は期待を遥かに上回ったもので、モータウンやジャズに影響を受けたベース、ドラムス、キーボードの連携プレーからは、日本的な、見事に調和のとれた音作りの一面を垣間見ることができた

後藤次利のベースに対し、聴衆は口から泡を吹き絶賛の声を投げかけ

高中正義の素晴らしいボトルネック奏法

今井 裕のキーボードもトップレベルにあり、かなりの評価を得た

ミカはステージで踊ったり、ポラロイド・カメラでの観客のスナップを撮るなど

ステージの中心的人物の役割を演じた

彼らはロキシー・ミュージックの最良のパートナーである






ニュー・ミュージカル・エキスプレス/10/25

華やかなステージで、サディステック・ミカ・バンドは‘黄色いソウル’‘黄色いロック’、そして‘黄色いレゲエ’までも演奏した

ミカの声はほとんど出ていなかった(おそらく発声ができていないのと、東京の公害のせいだろう)が、バックの五人のサムライたちがカバーしていた

柳のようなしなやかさ、鮭のような力強さ

いったい彼らの進撃を止めることができるのだろうか








サウンズ/10/25

高中のスライド・ギターとワウワウ・ミュートの絶妙な演奏

そして、あなたを椅子に釘付けにし、思わず足拍子を踏ませるドラムス

全身白でキメたハンサムでボーイッシュな後藤のグレイトなベース・ライン

彼は本当に上手い

トノバンが歌い始めると、ミカはポラロイドで写真を撮り始める

彼らの演奏を45分も聞けば説得させられてしまう

コマーシャル・ロックの醍醐味を十分味わせてくれた

英国全体において、彼らがいかに認められるかは待つ他にない

新しいものが定着するには、やはり、それなりに時間が必要なのである






ウェリントン・ガーディアン

サディスティック・ミカ・バンドは、戦後日本がアメリカに影響され始めた最初の頃に生まれた世代である

彼らはアメリカの音楽の中で育ち、両親の世代の無難な音楽よりもこれを選んだのである

ミカ・バンドのサウンドは真実のロックである

彼らは日本語で歌う

その歌には何らかのメッセージが含まれているのだろうが、我々英国人にはそれがよくわからない

しかし、彼らのサウンドの質が言葉を理解する必要性を超えてしまうのである





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「ミカのチャンス・ミーティング」

福井ミカ・中村俊夫著 1988年5月20日初刷




福井ミカさんの生い立ちから始まり、トノバンとの出会い

ミカ・バンドの結成とクリス・トーマス氏による「黒船」プロデュースの話

ミカ・バンドの英国内での活動詳細、そして解散の話

本の最後では‘女性の人生’などについても書かれていて、とても興味深い本だった

冒頭のミカ・バンドへの評価はこの本から抜粋した

実はこの本、1990年代に古本屋で一度立ち読みをした覚えがある

トノバンが永遠のさよならを皆に告げた後、再度キチンと読みたくなってあちこちの古本屋を探してみたが見つからなかった

もしかして?と思い、図書館へ問い合わせてみると、あったsign01という次第

トノバンの若い頃の話しも気になっていたし、もちろんミカ・バンドのことも気になった

そして英国内でのミカ・バンドの活躍を知りたいと思う気持ちもさることながら

やはりファンとしては、ミカ・バンド時代の高中氏の様子が気になって仕方ない

P.66にこんな表記がある、本文から抜粋してみよう

(本文はミカさんが口述している雰囲気で書かれている)





「高中はマイ・ペースの人。絶対に自分のスタイルを壊さないの。これは尊敬の一言です。

私たちは高中のことを‘フィー・フィー・ギター’って言ってたのね。

‘フィー、フィー’いって、もう、うるさいから(笑

ステージの上のモニターが聞こえないぐらいうるさいのに、高中は平然として弾いているわけ。

小原なんて怒っちゃって、ステージが終わってから少林寺拳法の空中飛び蹴りで高中を倒したこともありましたよ(笑

まあ、それだけみんな音に対して真剣だったんでしょうね。」





絶対に自分のスタイルを壊さない

今も変わらず、高中氏は自分のスタイルを壊してはいないと私は思う

何も変化していないように思うことほど、実はその時代に合わせて繊細に

そして微妙に変化し続けている

単純に例えると、20年前の服を着たまま現代を過ごしていたら

‘ずいぶん古臭い、変な服を着ているね’と思われるだろう

スタイル = 体型、そう考えたとしたらどうだろう?

時間経過によって体型や体重は変化するもの

加齢とともに極端に太ってしまったとしたら・・・

「昔は痩せていたのに、変わったね」と言われるはずだ

ところがその時代時代に合わせて服の色を替えたり、今の体型や体重を維持し続ける努力を惜しまなければ

「昔からまったく変わっていない(変化していない)」と認識されるものだ

分かりにくい例え話しで・・・何ともはや、(/ω\)オハズカシーィ(笑

変わっていないと思われることは、その時代に、今に合わせて変化しているからそう見える

私の拙い説明ではご理解願えないとは思うが・・・

でもほんのちょっぴりだけ、皆さんにそのニュアンスが伝われば嬉しい





さて、当然、この本には私の知らなかったことがたくさん書いてあった

英国は・・・というより、ヨーロッパはユニオンがしっかりしているとは聞いていたが

1975年においてもイギリスのミュージシャン・ユニオンは自分たちの権利を守っていた

→ 日本国籍を有するミカ・バンドの5人がイギリス20カ所でコンサートを行う場合

その交換条件として5×20=100人分、イギリスのミュージシャンのコンサートを日本でやらなければならない

ミカ・バンド英国ライブについて、イギリスのミュージシャン・ユニオンから出された条件は上記の通りだったようだ

1975年はスージー・クアトロが来日を果たした年

この年を境として、続々とイギリス出身のアーティストの初ライブが日本で行われた気がする

晩秋のフライデーナイト、温かい飲み物を口にしながら「ミカのチャンス・ミーティング」を読みふけていたら

知らぬ間に朝が来ていた・・・

あぁ、読書の秋dash







蛇足の付け足し

スージー・クアトロ・・・Can The Cannote、Devil Gate Drivenote

中学1年生になった私はマセ始め、あの甲高い声とチャーミングな顔立ち

ベースを弾きながらボーカルも取るスタイルにドキがむねむねheart02してファンになった

本人が「SAKEロックス、大関」とセリフを言うCMにも出演していて

日本でも人気のあったアーティストだ

1975年、来日時のステージでは演奏中にパンツが投げ込まれ、それにkissして客席に投げ返すスージーは素敵過ぎる(笑

ご参考までに、Devil Gate Drivenote

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「Black Ship」

まさか・・・

黒船まで・・・

(SGT2使用)






サディスティック・ミカ・バンドファンや高中ファンの皆さんにとっては定番中の定番曲だが

(高中氏は今年のライブでも「黒船」を演奏していた)

このブログを観て初めて「黒船」を聞く方もいらっしゃると思う

昭和を生きた世代として、この曲は知っておくべき曲だと思うし

知らなきゃいけない曲だとも思う

どうぞご参考にsign01







高中氏による‘加藤氏への追悼’

ようつべ(youtube)への、高中氏自身によるこの一連の動画アップは

亡くなった加藤氏のためだけに行った、高中氏のライブのようだ



それにしても・・・

‘追悼’として、ご自身の楽曲をご自身で演奏し

無料で観られるyoutubeにアップするアーティスト

こんなアーティストが今まで日本に居ただろうか?

唯一無二のギタリスト、それが私の好きな高中 正義というギタリストだ





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「While My Guitar Gently Weeps」

音楽家の死を音楽家が嘆いている

仲間の死を仲間が憂いてる

友人の死を友人が悲しんでいる

彼のギターによって。






これは加藤氏への葬送曲ではなく、旅立ちの歌

そう、旅立つ加藤氏を見送るギタープレイだ

友達や仲間を無くすのは本当に辛いね

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音楽は天国へ届く

そう信じている

そして音楽を介在させた人間同士の関係は

普遍的に、そして永続的なもの

そのことも私は信じている


高中氏・・・なんだか泣けてしまったよ



さようなら、加藤和彦さん

バイバイsign01トノバンsign01



「さようなら」(サディスティック・ミカ・バンド)

作詞 松山 猛

作曲 加藤 和彦

はじめて目にするものばかりだ

ギアマン瑠璃色の

切子硝子に 見知らぬ花が 鮮やかに

妖しき薫りはポルトの酒

この 黄昏色の

うれいもどかす 優しき味に 酔い痴れて

せつない恋にも 似た味なら

煙草 この苦さ

カルタ遊びに はるかな国を夢見る

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「加藤和彦さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます」

深夜、ニュースで加藤和彦さんが亡くなられたことを知った

ミカバンドが・・・もう観られない

確かに木村カエラさんをボーカリストとして迎えたミカバンドの活動が終了した時点で

加藤さんは「これでミカバンドはお終い」と言っていたが・・・

それでもメンバー全員が元気なら、10年後にでもまたサディスティック・ミカ・バンドが復活する可能性はあった

今の私の失望感は、1980年12月8日と同じだ

その日、ジョン・レノンが狙撃されて亡くなった

「あぁ・・・これでもう、ビートルズが再結成することは無くなったんだな」

あの失望感

加藤和彦さん無くしてミカバンドはあり得ない話なので

ミカバンドは私の中で、ビートルズが居る場所と同じ場所に移動してしまった

芸術家は芸術家として生き、時として自分の命の期限をも自分自身で決めてしまう場合もある

そのことに対して咎められるだろうか?

失望感・・・私に出来ることは、ただただ失望感を味わうのみだ



加藤氏の訃報を知り、ミカバンドのDVDを観た

小原氏が加藤氏、いや、トノバンを評してこんなことを言っている

小原氏 「自分のキャラをセットしてくるのよ、それがね、あの、半端じゃないのね、それでやっぱりあの先を凄く見ている、トノバンの昔の凄さとか、今でもあんだけの人って居ないと思うしね、その先を見てるっていうか、そのこだわりっていうか色んなものに対してこだわりが凄いんですよ、で、あの人、最高級品がとにかく好きなんで・・・」

自らが選んだ「死」

それがトノバンが先を見た結果で、トノバンが望んだ最高級の物だったとは思わない

だが・・・

トノバンが亡くなり、私に出来ることはやはり失望でしかない






中学の時、合唱コンクールで「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌った

中学を卒業して30年経たクラス会で、私は「あの素晴らしい愛をもう一度」を二次会のカラオケで歌ってみた

サザンやCKBを歌った後、それはほんの気まぐれで

この歌はみんな知ってる歌だから、もしかしてウケるかな?くらいの軽い気持ちでマイクを持った

noteいのぉ~ち かけてと~note誓ったぁ~日から~note

私が歌い出すとすぐに、その場に居た元クラスメート全員での合唱となった

今は時代が違うのだ、と言われてしまえばそれまでの話だが

「あの素晴らしい愛をもう一度」は、みんなが知っていてみんなで歌える歌だった

みんなが知っていて、みんなで歌える歌・・・

最近、いや20年以上、そんな歌がナイことに寂しさを感じるのは私だけだろうか?



トノバンの歌が聞けて良かったと思う

トノバンが亡くなったとしても、トノバンが持っていたあの洒脱感を

私は自分が年齢を重ねていく上での指標にしていくつもりだ

お手本は無くなってしまったが、お手本であることに変わりはない





謹んで加藤和彦さんのご冥福をお祈り申し上げます

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「高中正義 夏道ライブ 日比谷野音 スピンオフ」

noteねことアヒルが力を合わせてライブを観に行ったぁ~note

noteまねきねこアヒル、ジャンnote





ねこアヒルが日比谷へ行くなら自分も連れて行けっsign01と言うので・・・

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PM2:00、日比谷到着dash




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スタッフの皆さんは頑張って準備中








そんな中・・・

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ねこアヒル 「リハーサルの音、聞こえまくりだね~うっひっひっひっnote

「だねだね、この曲、ブルラグだね、うきょきょきょっnote









ねこアヒル 「すでにあんなに並んでるけど・・・もう並ぶ?」

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「甘いなっsign01ねこアヒルヽ( ´ー)ノ フッ

秘密の場所へ行こうぜっsign01リハを聞くならこの場所だっsign01ってとこdash

ねこアヒル 「どこどこ?そこどこ?happy02

「まぁ着いて来なさいdash運が良ければナマ高中氏が観られるかもよ(笑」





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ナイスな茂み







しかし秘密の場所には先客が居た







ねこアヒル 「チューヤンだsign01チューヤンだsign01

(※チューヤン 1998年~2005年の間、日本でタレント活動をしていた中国の方、「進ぬ!電波少年」などに出演していた)

「確かに似てるかも?だけど、見ず知らずの他人様をチューヤンって呼ぶんじゃないsign01

ねこアヒル 「ここってさぁ~、ほんとに音がよく聞こえるねぇ~」

ねこアヒルがそう言った時、私は一段高くなっている(約1メートル程)段差をジャンプして乗り越え

フェンスの近くでコンデジを構えていた

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「ねこアヒル、上の方の屋根が見えるか?あれはステージの屋根だからねsign01

ねこアヒル 「・・・ってことは、ここはステージの上手付近?」

「Exactlysign01

ねこアヒル 「オーイェーsign01アッ・・・チューヤン来たsweat01








チューヤン(仮名) 「写真、撮れましたか?」

「あっ、こんにちはhappy01なかなか撮れませんね~手前にあるスピーカーが死角になってて・・・」

チューヤン 「今日はこの後、ライブを観るんですか?どこの席ですか?」

「えっと・・・はい、観ます、席はB席ですcoldsweats01

チューヤン 「観るんですかsign01いいなぁ~ボクは長旅をして今日帰って来たばかりなので家に帰ろうとしていたんですが・・・公園の前を通ったらリハの音が聞こえてきて・・・リハーサルが終わったら帰る予定です」

ちなみにチューヤン(仮名)は推定年齢35才の男性だ

ねこアヒル 「カッツくんsign01カッツくんsign01ヨッパさん来たsweat01

「えっ?ヨッパさん?」

左手に缶ビールを持ち、右手にコンビニ袋を下げた男性が近づいて来た

ヨッパさん(仮名)推定年齢34才男性

ヨッパさん 「どうもぉ~」

ねこアヒル 「うわっsweat01酒クサっsign01

「コラっsweat01ねこアヒル、しーーーーっ」

「こんにちは」

ヨッパさん 「自分はリハーサルは聞かない派なんですが、音が聞こえてくると我慢出来なくて(ニヘラぁ~^^」

チューヤン 「今日はこの後、ライブを観るんですか?どこの席ですか?」

チューヤン、ヨッパさんにもその質問を・・・

ヨッパさん 「C席です」

チューヤン 「観るんですかsign01いいなぁ~ボクは長旅をして今日帰って来たばかりなので家に帰ろうとしていたんですが・・・(以下、私へ言ったことと同じ内容なので、省略)」

ねこアヒル 「カッツくんsign01カッツくんsign01ヨッパさんが持ってるコンビニ袋の中、ビールの空き缶が3つも入ってるよsign01(爆 今、4本目だよdashまだ午後3時30分なのに(爆 (爆 (爆」

チューヤンとヨッパさんが会話し始めたので、私はねこアヒルの言うことも無視して再びフェンスの近くへ






「ねこアヒルsign01今、高中さん見えたぞっhappy01

ねこアヒル 「マジ?マジ?撮って撮って、高中さん撮ってsign01

Img_0297

「おっし、待ってろsign01ねこアヒル、今、高中氏を・・・・・」







cameraパチリっ

撮ったどぉぉぉぉーーーーーーーーーーーっsign01








ねこアヒル 「見して見してsign01

Photo

ねこアヒル 「・・・ってスタッフじゃんsweat01DVD班のスタッフじゃんsign01役に立たない男だなぁ~こんな写真を撮ってるようじゃ、報道を名乗る資格はナイsign01

「報道って(笑 関係ないし(笑

コンマ何秒の違いで、高中氏はスピーカーの陰に入ってしまったんだからしょーがないじゃんかっ。・゚・(ノД`)・゚・。」








チューヤン 「ここはリハーサルの音を聞くには良い場所なんですが、ヤブ蚊が多いんですよね」

ヨッパさん 「ボクなんか、もう十か所以上刺されて・・・・・」

ねこアヒル 「あんたは酒飲んでるから刺されるんだよsign01ビールを4本も飲んでるから刺されるんだよsign01

「今日という日が楽しくて、楽しくて楽しくてビールを飲んでしまう気持ち、私にはわかるなぁ~beer








おっ、夏道のメロディーが流れ出したnote








「和むよねぇ~この曲・・・ねっ?ねこアヒル」

「ねこアヒル?」





Img_0296

マッタリ~note






「ねこアヒル、マッタリしているところワルイんだけど、そろそろ並ぶ時間だ」

私はチューヤンとヨッパさんに「じゃ、また」と挨拶し

ねこアヒルはヨッパさんに「あんま飲み過ぎるとライブまで持たないぞっ」と余計な一言を言って入場の列に急いだ






「う~ん、なんかドキドキしてきたな」

ねこアヒル 「準備出来たよ」

「ん?なんの準備?カッパ?今日は雨降らないと思うよ?」

ねこアヒル 「カッパじゃないよsign01振り返って、こっち見てみっ」









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ねこアヒル 「ジャ~ンsign01どおよ?高中ストラトsign01

「ちょ・・・それ、どこから持ってきた?それは高中ストラトじゃないけど

ねこアヒルのその気合だけは認めてあげよう(笑」







入場が始まった







私たちの「夏道」ライブが始まった







「高中正義 SUPER LIVE 2009 夏道 日比谷野外音楽堂」










ライブが終わった後、食事をして帰宅

ライブの余韻を噛みしめながら自宅で飲む

(もちろん、スピーカーからは「夏道」note



beer夏道サイコーsign01

ねこアヒル 「beer夏道サイコーsign01

「高中氏、足とか細かった、スマートだったなぁ~」

ねこアヒル 「だねぇ~節制してるよね、あの感じは」

cdライブDVDは毎年年末に発売されてたのに、来年の1月だってさ」

ねこアヒル 「1月まで待ち遠しいね」

「うんうん、でも次は竹田和夫さんのライブがあるから・・・」

ねこアヒル 「クリエーション?楽器フェア、行くんだぁ?」

「もちのろんsign012年に1度の楽器フェア、竹田さんのライブもあるしね(竹田和夫&Nighthawksライブ)行くさdash

ねこアヒル 「連れてってsign01

「今年も水着ギャルが居ると思うし」

ねこアヒル 「えっ?なんで楽器フェアに水着ギャルが?(笑」

「わかんないけど一昨年は居たもん、レースクィーンみたいなコスチュームで、コマネチsign01で、ベースアンプのブースに居たもんdash

ねこアヒル 「うっひっひっひっひっ」

「うっきょっきょっきょっきょ」








ねこアヒル 「夏道サイコーsign01

「夏道サイコーsign01





1時間経過・・・

「でさぁ、あのBLUES BIRDSの時さ、ギターが・・・あれ?ねこアヒル?寝たの?」




Photo

泥酔(笑







土の上で寝転んだり、ギターを抱えたりして、自慢の白い体毛が少しだけ汚れてしまったので

明日、ねこアヒルを風呂に入れてあげよう

そう思いながら、私は部屋の電気を消した

最後に・・・夏道サイコーsign01(笑







高中ファンの皆様

最後までブログを読んで頂きまして、どうもありがとうございました

とりあえず、高中祭りは今回のブログをもって終了です

また来年、cdDVDが発売された頃にでもお会い出来るといいですね

それまでどうぞお元気でっscissors




ちなみに、ねこアヒルの正体は・・・


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「高中正義 SUPER LIVE 2009 夏道 日比谷野外音楽堂」

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舞台中央の背景には

       夏道

  SUPER LIVE 2009

そう書かれたロゴマークがドーンsign01と掲げられ

その下、左右に1本づつパームツリー

それぞれのパームツリーの脇には波をイメージしてイラスト化したセット(看板)

また、舞台向かって左側にはアメリカの道路標識が立っている

・・・と、ここまでZepp Nagoyaと同じ

では、Zepp Nagoyaと日比谷の相違点について最初に列挙してしまおう

TAKANAKA と表記されたフラッグが左右に掲げられていたこと

アンプ類の中にSUHRが確認出来なかったこと(MESA BOOGIE、RECTIFIERはセッティングされていた)

演奏曲に「talk lesson」が追加されたこと

アンコールで「SHAKE IT」「一番好きな海の色(※テナーウクレレ使用?後述します)」が追加されたこと

SGT2がワイヤレス使用になっていたこと

私が気が付いたのはこの程度だったが、他にもあったかもしれない



定刻PM5:00から約10分遅れて

会場内に流れ出した軽やかな入場行進曲にのってnote

アナウンス(女性) 「ただいまより選手の入場です」

(キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!! あのファルセットsign01

アナ 「夏道 1段 大島俊一くん」

大島(Key)さんが姿を現した

アナ 「夏道 2段 村石雅行くん」

村石さん(Dr)、押忍sign01のポーズを決めてドラムセットへ(空手の有段者らしい)

もちろん夏道の段数を上げながら続き

松原さん(3段)、森村さん(4段)、斎藤さんが入場(5段)

やがて・・・

高中氏が(衣装は椰子の木やフルーツなど、南国の品々がデザインされたジャケット&パンツ、インナーは夏道Tシャツ)入場

Zepp Nagoyaでは聞き取れなかったが、入場を終えた後

高中氏がファルセットで歌っていた曲名がわかった

noteあなたぁ~を待つのぉ~テニス~コォ~トォ~note

(恋する夏の日 天地真理)

note窓を 開ければぁ~note 港が~見える~note

(別れのブルース 淡谷 のり子)

も~・・・(笑



1曲目 「夏道」 リゾネーターギター使用(日比谷では昨年のジオラマギターを使用)

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↑ これっsign01

曲順等はZepp Nagoyaと同じだったが

そのすべての楽曲においてアレンジ、アドリブが日比谷では違っていた

それにしても森村さんのソロパートは相変わらずいい(笑

もしかして100回同じ曲を聞いても、毎回違うフレーズを聞けるのではないか?

そう思うほど引き出しをいっぱい持っている

プロなんだから当たり前と言えば当たり前の話しなのかもしれないが

そのことは森村さんに限らず、高中氏や他のミュージシャンにも言えることで

とにかく、日比谷でもZepp Nagoyaと同じ曲を聞いているはずなのに

全曲、アレンジの異なった曲になっていて新鮮な気持ちがした



2曲目 「哀愁の宇宙人」 フェンダー・ストラトキャスター・高中正義シグネチャーモデル使用(以下、高中ストラトと表記します)

ほらほら森村さんのソロ、アレンジが違うnote

もちろん最後は哀愁つながりで‘哀愁のヨーロッパ’のフレーズで閉める



3曲目 「はじくぜsign01BABY」 高中ストラト使用

高中氏と森村氏でアドリブ合戦になっていた(笑



軽いMC

高中氏 「(雨)絶対降らないよね、今日はね(笑」

「電車が開通しまして・・・トンネルの中を電車が通って、また出てくる・・・先日、開通しまして」

「こういうとこに、夏休みに旅行したいなぁ~そういうふうな風景なんですね」

30年前に伊豆にあるKittyのスタジオ(伊豆半島 富戸)で伊豆甘夏納豆売りを作った話に続き

ジオラマギターに電車が開通して、その電車を走らせるsign01

「なにかの雑誌に‘高中さんこんなギターを作って、こんな大人がいていいんだろうか’って書いてあって凄く嬉しかったですね(笑」





4曲目 「甘夏時計」 今年のジオラマギター使用

リンリン リリリン リーnoteの風鈴リズムが会場に流される

はっsign01と気合を入れて演奏開始

noteい~まは鉄橋渡るぞと~note

note思う間もなくトンネルの~note

唱歌「汽車」のメロディーラインを入れていた(笑

当然、伊豆甘夏納豆売りのフレーズで曲のエンディングを決める



5曲目 「空飛ぶ夢」 高中ストラト使用

村石さんのソロからスタート

えっ?なんの曲?と思ったらこの曲だった

ワタクシ的に日比谷ライブナンバーワンsign01



MC

一本目happy01

「今回のアルバム(夏道)を作ったのも、ひとえに野口さん(ギターマガジン編集長)のおかげで、この間、あのぉ~ギタマガ社っていうのは九段の方にありまして・・・(中略)・・・日比谷で九段高校の話を使ったらどうですか?と編集長がそう言うので・・・」

高中氏がそう前おきをして高校受験の話を始めた

「日比谷高校へ行って東大に行きたかったんです。その頃、いやほんとに成績良かったんです、2年3年はかなり良くて中学校の卒業式の時、‘総代、高中 正義’って呼ばれて卒業生の代表で卒業証書を取りに行ったという・・・日比谷から東大に行くのが、その頃のコースみたいのがあったんで受けたんですが、学校群制度っていうのが出来て、日比谷・九段・三田っていうのがひとつのグループになってて、で、受かったんだけど、向こうで勝手に選んで九段高校になって、九段を見に行ったり悩んだんですけど、やっぱり日比谷→東大というブランドに勝てず・・・エレキもやってるし武蔵工へ・・・まぁあのぉ~税金で無駄遣いをする悪い官僚がひとり増えなかったと思うと、それが正解だったのかな、なんて思ったり」

場内、苦笑・・・いや、微笑(笑


2本目happy01

去年のMCで話していた王貞治さんの話の続編(自由が丘の鮨屋で、王さんと常連さんが盛り上がり、高中氏だけ仲間外れになってしまった話)

「妙な縁で娘さん(王 理恵さん)のラジオ番組に出して貰うことになりまして‘今度、自由が丘で会ったら’みたいな感じだったんですけど・・・(中略)・・・(高中氏が)鮨屋に着くなり電話で‘今からお父さんが行くからね’って言うので、店に居たら王さんが入ってきて、マツタケをいっぱい持ってきてみんなでとりあえず(飲んでたら、王さんが)そう言えばこの中に高中君っているんだってねsign01って。あれから一年経ちまして、やっと口をきいて頂いたという」

笑い声と拍手

ちゃらら らん ちゃらんnote ←森村さんによる生ジングルのオチ付き(笑


6曲目 「一番好きな海の色」 高中ストラト使用

聞くたびに爽快感が広がる曲

村石さんのトリプルストロークによるハイハット→チッチッチッ

手元を双眼鏡でずーっと覗き込んでいたeye(笑

演奏後、ファンから‘いい曲だよーっ’の声



7曲目 「BLUES BIRDS」 SGT2使用

ブルージーなフレーズから曲入り

やっぱブレークのとこがカッチョいいdash

曲のエンディングでもブルージーなフレーズを弾き

8曲目 「I REMEMBER CLIFFORD」 SGT2使用

なんとsign01舞台上手(舞台向かって右側)の端まで歩いて行き

そこに腰を下ろし、足をブラ~とさせて曲の前半部分を弾く

後半部分は舞台下手(舞台向かって左側)で同じように弾く

両端っこ席のお客さんが羨ましかったdash

・・・・・って、SGT2、ワイヤレスだっsign01



9曲目 「Noguhissos」 リゾネーターギター使用、途中から高中ストラトに持ち替える

リゾネーターギター&バスドラムとリムショット&・・・

そう、大島さんのサックスが無かったらこの曲は決まらない

それほど大島さんの存在感が出ている曲でもあるし、シンプルなリズムは心地良いと再認識した



10曲目 「talk lesson」 高中ストラト使用

ほぼアルバム通りの再現

高中氏 「宇宙人の友達っているの?」

宇宙人(高中氏) 「ハ ト ヤ マ ユ キ オ 」

(笑

なぜかピンクレディーのUFOにこだわり、かなり長く演奏していた(笑

あまりに引っ張るので、会場からは手拍子が・・・(笑

ギターを弾いているうちに、楽しくなっちゃうんだろうなhappy02

途中、セリフの順番を間違えて頭が真っ白(高中氏・談)になりながら

気功の先生が気を送る

高中氏が手を広げて会場に気を送る

もちろん、元気の‘気’をナイスキャッチした(笑





 
11曲目 「READY TO FLY」 ベース(ジャズマスターの借り物ベースらしい) SGT2使用 

高中氏によるベースソロsign01

サンダーストームやレディフラのメロディーラインを弾き

SGT2に持ち替えて‘READY TO FLY’が始まる

はい、日比谷はここで総立ちっsign03



12曲目 「EARLY BIRD」 SGT2使用

森村さんのピアノからスタート

高中氏、カッティングをフューチャー

森村さんと松原さんのソロパートもあり

いかしてるぜっsign01BABY



13曲目 「Woodchopper’s Ball」 SGT2使用

エンディングでは黄色い地に松をあしらった扇子でジャ~ン ジャ~ン ジャ~ン ジャ~ンnote

この扇子、Zepp Nagoyaでは裏に‘ゴンチチ’と書いてあるものを使用していた



14曲目 「JUMPING TAKE OFF」 サーフギター使用 

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登場っsign01

野音に響く牛の鳴き声、モ~~~~~~っnote

サーフギターを持って舞台の上手から下手へ

下手から上手へ

エンディングは何度も決める

熱演sign01



15曲目 「BLUE LAGOON」 SGT2使用

ドラムスとパーカッションでリズムを作ってからギターが入る

イントロと間奏で右を向いて、左を向いて、正面を向いてストップモーション

あれ?これはジャングル・ジェーン・ツアーと同じパフォーマンス、二回観てやっと思い出したsweat01

そういえばあの時森村さんも・・・(笑

Zepp Nagoyaでは左・右・正面のストップモーションだったが

日比谷では+上・下も追加(笑



16曲目 「黒船」 SGT2使用

やはり屋内用と屋外用の叩き方というものがあって、シンバルをバッシャンバッシャン叩くこの黒船がいい

村石さん、かっちょエエ(笑



黒船が終わると、一旦全員がステージを去って行った


アンコールの拍手


全員、夏道Tシャツ着用で再登場

ノブさん、夏休みの小学生みたいだった(笑



アンコール曲 ① 「AN INSATIABLE HIGH」 SGT2使用

17才の頃を思い出し、また同じ日比谷野音で

また同じAN INSATIABLE HIGHで踊れる幸せを噛みしめて腰を振って踊った

・・・で、隣で地味目に体を揺すっていたオジさんに私の腰が当たってしまい

「すいませんでした」と謝るdash

・・・で、また同じように踊る(笑



アンコール曲 ② 「SHAKE IT」

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

私が高中氏にリクエストした曲だsign01(いや、単なる偶然に・笑)

ラテンを演奏すると、演奏者のリズム感がモロに出てしまう気がする

森村さんはさすがのプレイ

松原さんのノリノリnoteラテンリズムには参った

高中氏は曲の途中で一瞬だけ椅子に座って休憩しつつ弾いていた(笑

ラテンは演奏者にもオーディエンスにもエナジーを要求する楽曲

だから好きだdash



アンコール曲 ③ 「一番好きな海の色」 テナーウクレレ?使用

普通、ウクレレと言うと弦が4本あるソプラノウクレレをさすが

このウクレレは弦が6本あり、大きさから見てテナーウクレレかな?と思っただけで詳細はわからない

ライブの最後に、こうやって椅子に座りながらスローな曲を優しく弾いてくれること

それは高中氏がファンに対して行う、一番のサーヴィスかな・・・と思っている

「どうもありがとう」

高中氏はそう言って舞台を後にした



アンコールも含めて全19曲、約2時間10分の熱いライブだった



高中氏、今年も素敵なステージを本当にありがとうございました






次回はリハーサルを聞いていた時に交流した見ず知らずの高中ファンのことなどを書いた「2009年 日比谷ライブ スピンオフ」をアップする予定です

まねきねこアヒル(←謎っ)も登場するので、おヒマな時にでも

また寄って下さい

そのブログをアップして、今年の‘高中祭り’を終了しようと思います

 

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「99年横浜国際競技場は‘あの’衣装!」

99年、横浜国際競技場(現・日産スタジアム)「矢沢永吉バースディライブ」は・・・あの衣装だsign01(笑

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矢沢さん、カックいいなぁ~っdash

矢沢さんにフェース トゥ フェースされ、困ったような顔が素敵だっsign01(笑

相沢さんは高中氏のギターに燃えてしまい、予定にないリードを入れてしまう

でも、そこがギタリストらしくてカックいいsign01(笑

矢沢さん&サディスティックス、そして木原さん&相沢さん(※1)

なんて豪華なメンバーなんだろうsign01

このメンバーで再びライブが行われたら、例えチケット代金が1万5千円だったとしても、絶対に購入して観に行くdash





※1 相沢さんと木原さんはキャロルが解散して矢沢さんがソロになった時のサポートメンバー

サポート活動の後、NOBODYを結成して現在に至る

木原さんは矢沢さんが結成したアマチュア時代のバンド、イーセットやヤマトのギタリスト

また、NOBODYは吉川 晃司のモニカ、アンルイスの六本木心中やああ無情

その他、浅香唯やハウンドドックなどにも楽曲提供をしていた

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「厚く熱くお礼を申し上げます」

高中正義ファンの皆様sign01

連日のアクセス、どうもありがとうございます

当ブログへのアクセス数が驚異的な数字にup (゚д゚)!

また、高中正義ファンは全国に居るsign01(当たり前のことなんですけどね・笑)

そんなことがわかって心強かったり安心したり(笑

(アクセス数=ファンの数って仮定すると・・・高中氏が選挙に立候補する→小選挙区制で当選sign01という勢いですよ、いやマジでdash

唐突に、夢のお話をしましょう

私はいつも夢を観ています

その夢とは・・・

プロモーションさえしっかりすれば、まだまだ「高中正義 全国ツアー」は実現可能だsign01という夢

2005年、矢沢 永吉氏が小さなライブ会場で行った全国ライブ

あんなツアーが出来たら、皆さんが住んでいらっしゃる地域で「高中正義 SUPER LIVE」が観られるのになぁ~なんて思います

ライブは年に3回だけ・・・ん~もったいないなぁ~dash

過去に全国ライブツアーを慣行し、その煩雑さも実感した上で

年3回のライブに定着

そしてその3会場とは、ライブハウス・ホール・屋外

それぞれの会場ではその会場なりに、特徴のある音を楽しむことが出来る

バランス的に配慮された・・・というか秀逸なチョイスだとは思いますが

3会場に行けない高中ファンの方々に、あのSUPER LIVEを味わって欲しい

高中ライブを観て私が感じたのと同じ感情を、全国に居る高中ファンの方々にも味わって欲しい

ん?3会場に行けない人たちは年末に発売されるDVDを観ればいいんじゃないのか?って?

DVDはDVD、生は生

空気を伝わって、直接肌に音が乗ってくる感覚をDVDで体験することは出来ませんdash

なのでなので、全国ツアー・・・いつか実現するとイイなって夢を描いています

無理なことと承知しながら、そんな夢を観ているんですよ(笑

さて、「SUPER LIVE 2009 夏道」

次回は日比谷野外音楽堂(10.12)でのライブの様子をブログに書く予定です

その時はまた観てやって下さいね?

どうぞよろしくお願い致しますsign01

日比谷まで待ち遠しーっsign03 

            カッツ



※10月4日 追記

厚生年金会館(大阪)でのアンコールでnoteSHAKE ITnoteを演奏したそうですね

ま ま まさか・・・高中氏はこのブログをご覧になったのだろうか?

コメントをしてくれた方からの質問

>>コンサートで カッツさんのリクエスト曲を3曲入れてもらえるとしたら どんな曲リクエストしますか?

私の返答は・・・

3曲ですよね?

SHAKE ITとSHAKE ITとSHAKE ITでお願いします(笑

(゚д゚)!

また、以前高中ウェブログに‘今年のライブでは是非、SHAKE ITを演奏してくださいsign01’とリクエストした覚えもあります

(゚д゚)!

いや、偶然偶然sweat01高中氏が私のブログを観ることなんてナイナイsign01(笑

でも・・・アンコールでのSHAKE IT演奏は、病床に伏せている子供に

「明日はキミのためにホームランを2本打つsign01」そう約束して結果を残したベーブルースの話みたいで、なんか格好イイsign01(笑

もちろん私は病床には居ないし、ましてや子供ではないので

単なる偶然とはわかっていても(Keyに森村さんが決定した時、もしかしてSHAKE ITを演奏するかも?とは思った・笑)

そんな偶然が嬉しくて仕方ない(笑

願わくば・・・

日比谷でも是非sign01SHAKE ITをsign03dash

ファンはいつも、自分が好きなアーティストに夢を観ているようなものなんですよ(笑

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「高中正義 SUPER LIVE 2009 夏道 Zepp Nagoya」

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舞台中央の背景には

       夏道

  SUPER LIVE 2009





そう書かれたロゴマークがドーンsign01と掲げられ

その下、左右に1本づつパームツリー

それぞれのパームツリーの脇には波をイメージしてイラスト化したセット(看板)

また、舞台向かって左側にはアメリカの道路標識が立っていた

双眼鏡で確認出来たアンプ類はMESA BOOGIE、SUHR、RECTIFIERなどなど









定刻PM5:00、会場内に流れ出した軽やかな入場行進曲にのってnote

アナウンス(女性) 「ただいまより選手の入場です」

(あれ?このファルセット、どこかで聞いた気が・・・)

アナ 「夏道 1段 大島俊一くん」

大島(Key)さんが姿を現した

アナ 「夏道 2段 村石雅行くん」

村石さん(Dr)もヒョヒョイとドラムセットへ

アナウンスは夏道の段数を上げながら続き

松原さん(3段)、森村さん(4段)、斎藤さんが入場(5段)

やがて・・・

手にマイクを持った高中氏が(衣装は木の葉がデザインされたジャケット&パンツ、インナーは夏道Tシャツ)

ご自身で「夏道 6段 高中正義くん」とアナウンスして登場(笑

6段なんだ、そうなんだぁ~(笑

それにしてもファルセットって、ウラ声って・・・なぜ?(笑

すべてのメンバーが入場すると、高中氏は台の上に設置されていたリゾネーターギターに近づき





1曲目 「夏道」 リゾネーターギター使用

OHsign01森村さんのソロパート、いい(笑

違和感なく曲に溶け込んでいるのにCDとは違う曲みたいだ






2曲目 「哀愁の宇宙人」 フェンダー・ストラトキャスター・高中正義シグネチャーモデル使用(以下、高中ストラトと表記します)

‘高中、おまで宇宙人だろ?’セリフの後、ワーミー炸裂sign01

この曲でも森村さんのKeyが曲を厚くしていた

哀愁つながり?最後は‘哀愁のヨーロッパ’のフレーズで閉める






3曲目 「はじくぜsign01BABY」 高中ストラト使用

ここで気づいた

今年の東名阪ツアーに森村さんが加入して本当に良かったと(笑






4曲目 「甘夏時計」 ジオラマギター使用

ジオラマギターに風鈴を付けて演奏

曲をスタートさせる前に風鈴を手で触って

リンリン リリリン リーnoteのリズムを刻んで遊ぶ(笑

(また、ジオラマギターについての詳しい説明などは特になかったbullettrain

伊豆甘夏納豆売りのフレーズで曲のエンディングを決める







5曲目 「空飛ぶ夢」 高中ストラト使用

こういうテンポの曲になると、今年はドラマーが違うんだなと感じる

いや、宮崎さんがどうのこうではなくて、私はポルノのバックをしていた頃も

村石さんのプレイスタイルが好きだったので(笑

右腕を高く上げてからチチチッとハイハットで刻む3連やアップダウン奏法など

今回はドラムスも見どころだと思う

通常、ジャズ系のドラマーはシンバルとハイハットでビートを作り

ロック系のドラマーはバスドラとスネアでビートを作る、と言われているが

村石さんのシンバルやハイハットの使い方は、森村さんのKeyと同じように

高中氏の曲調と上手くマッチングし、テンポの速い曲では独特のノリを出している気もする






MC

去年の「お寿司屋さんの話」はウケた、なんでウケたんだろ?」みたいな話(笑

2、3日前からノドが痛くて風邪かな?と

「朝、ガラス張りの待合室で新幹線の到着を待っていたら、見知らぬ人が

そのガラス張りの待合室の中でクシャミをした

風邪をひいたらライブが出来なくなるので、クシャミをした人に悪いかなぁ~と思いながら荷物を持って外に出たら

クシャミをした人以外、全員(2名)が自分と同じように部屋から出て来た」

客 (笑) (笑) (笑)

「ウケて良かった。まぁ、それだけ(の話)なんですけどね」

(笑)

「森村さんとは25年ぶりくらいに一緒に演奏をする」話に続き

「まぁあの~知っているとは思いますが、久しぶりに新しい曲を作りまして

まぁあの、古い曲が好きだって人にはあまり関係ないけど

え~出来れば来年も作りたいなと思ってますから」

会場から大きな拍手

もちろん私も大きな拍手(笑







6曲目 「一番好きな海の色」 高中ストラト使用

ライブで聞いても、CDで聞いた時のファーストインプレッション通り、綺麗な曲だった




7曲目 「BLUES BIRDS」 SGT2使用

あのブレイクの部分、ライブだと一段と際立つ

曲のエンディングで高中氏のソロから自然な流れで

8曲目 「I REMEMBER CLIFFORD」 SGT2使用

演奏予定曲目にはなかった‘I REMEMBER CLIFFORD’

「BLUES BIRD」とこの曲は、とにかく音が歪んでいて格好良かった

RECTIFIERはミカバンドの時も使用していたけど、新しく購入したのかなぁ?





9曲目 「Noguhissos」 リゾネーターギター使用、途中から高中ストラトに持ち替える

今年も健在sign01大島さんのサックス

大島さんのサックスは、一瞬だけサ~ッと吹いてくる風みたいで気持ちいい






10曲目 「READY TO FLY」 ベース(ベースプレイに集中してしまい、どこのベースなのか双眼鏡で確認するのを忘れてしまいましたsweat01ごめんなさいsweat01) SGT2使用 

高中氏 「じゃ~~~んsign01

高中氏によるベースソロsign01

サンダーストームやレディフラのメロディーラインを弾き

SGT2に持ち替えて‘READY TO FLY’が始まる

レディフラを演奏し終え、タッピングでアトムを少し弾いたあと

ローハイドのテーマもちょこっと弾いて「ファイアーsign01」と叫ぶっdash

ダメだ、ツボった(笑

あまりに自由な高中氏を観ていたら、ビールが飲みたくなってしまった(笑







ここから一気の流れsign01

11曲目 「EARLY BIRD」 SGT2使用

最前列右側の一部と、左サイドのお客さんの一部がスタンダップ

12曲目 「Woodchopper’s Ball」 SGT2使用

13曲目 「JUMPING TAKE OFF」 サーフギター使用 

Img_1035_2

登場っsign01

当然、全員スタンダップ状態sign03

佳境に入りましたnotenotenote







14曲目 「BLUE LAGOON」 SGT2使用

右を向いて制止、左を向いて制止、正面を向いて制止

80年代にこういうギターパフォーマンスが流行った気が・・・(笑






15曲目 「黒船」 SGT2使用

この曲だけは宮崎さんのドラムプレイの方が好みかもしれない

黒船が終わると、一旦全員がステージを去って行った





アンコールの拍手

高中氏とメンバーが再登場






高中氏 「ボクの小さな目にも汗は入るんだねぇ~今日は2時間、目の痛さと・・・最初からこうすれば良かったね」

頭に白いハチマキだっsign01

アンコール曲 「AN INSATIABLE HIGH」 SGT2使用

これは・・・

私が・・・

18才の時に初めて日比谷野音へ行き、高中氏のライブで聞いた曲だ・・・

チラっとそんなことを考えながら気持ち良く踊った(笑

えっ?・・・って言うことは、今年の日比谷で演るんだよね?この曲sign01

18才の時はこの曲が始まると、み~んなステージ前に詰めかけて

ステージの床をリズムに合わせて手でバンバンと叩いていたsign03

今年はどうなるんだろう?

10月12日の日比谷野外音楽堂が楽しみになってきたdash

アンコールは1曲のみ、Zepp Nagoyaライブは1時間50分で終了





ちなみに

Img_0274_2

プログラムセットとピンバッチを購入

プログラムはプログラムと甘夏風鈴ストラップがセットで3500円

ピンバッチは2000円






Img_0277_2

拡大dash

左は甘夏風鈴携帯ストラップ、右はピンバッチ







Img_0280_2

ライブ当日、ブログにアップしたセットリスト

あくまでも‘演奏予定’で、予定は未定(笑

「Talk lesson」の演奏はありませんでした





さて、去年も言ったけど・・・

当日券もあるらしいので、10月12日(月・祝日)日比谷野外音楽堂での

「高中正義 SUPER LIVE 2009 夏道」

御用とお急ぎでない方は、お出かけになられてはいかがでしょうか?

秋の日、屋外で音楽を聞くと気持ちイイですよnote

最後まで読んで頂きましてありがとうございました

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「高中ファンの皆さまへ ②」

おはようございます

とうとうこの日がやって来ました

いよいよ「高中祭り」のスタートですネッ

時刻は午前7時になるところclock

名古屋へ向けて出発します

お約束した「セットリスト」は、夕方にはUP出来ると思いますが

完全なネタバレになりますので、ご覧になりたくない方はスルーして下さいね?

なお、Zepp Nagoyaでのライブの様子などは明日以降に書こうと思っています

それでは行ってまいりますsign01

ドキがむねむね~note

夏道サイコーsign01(笑

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