カテゴリー「魅惑のタイランド」の記事

「魅惑のタイランド ⑤(最終回)」

タイのほんと? ウソ? どっち?

タイには2年の徴兵制がある

陸軍・海軍・空軍・・・徴兵された者はそのいずれかの部隊へ配属されるが

その配属先を決めるのは‘クジ’(笑

クジは3択ではなく4択、えっ?陸・海・空・・・3択じゃないの?

なんと、もうひとつの配属先が書いてある

それは・・・「兵役免除」(←これってもしかしたら‘当たりsign01’ですかsign02(笑

えーーーーーーーっ(笑


バイクタクシー(お客さんをバイクの後部座席に乗せて走る←危ないっ!)と、横断歩道ではナイ場所を横断しようとした少女が接触事故sign01

バイクは後部座席に乗っているお客さんもろとも転倒

少女も道路に転がった

(日本だったらここで誰かが警察と消防に‘通報’必至)

30秒後、バイクタクシーのドライバーも後部座席のお客さんもハネられた少女も

何事もなかったかのように、お互いに目を合わさず

それぞれの方向へ歩き出した・・・

えーーーーーーーっsign01


車と自転車の接触事故 お互いタイ人同士

頭からダラダラと血を流している被害者に、ドライバーがその場で示談交渉開始

被害者は3万バーツを要求(約9万円)

運良く、パトロール中の警察官が現場を目撃していたので、示談話に参加

‘3万バーツ’を請求した被害者に対して警察官が一言

「おまえなんか2000バーツ(約6千円)で充分だっ!」

えーーーーーーーっsign01



バンコク交通事故防止キャンペーン中(交通事故を減らしましょう運動)

スローガンは‘歩行者は横断歩道を渡りましょう’

横断歩道ではナイ場所を渡った歩行者を警察官が現認

ピピピピーッ(笛を吹く)

「渡っちゃダメだろう!(タイ語)はい、10回」

イチっ ニイっ サンっ・・・・・その場で腕立てふせ10回のペナルティー

(男性も女性も10回です・笑)

えーーーーーーーっsign01



政府は禁止しているのにも関わらず、象を使って林業を営んでいるタイ人が

農閑期に象でバンコクへやってくる

‘象 対 タクシー’ ‘象 対 トゥクトゥク’ ‘象 対 人’ 象 対 建物’

・・・・・・が接触事故

夜とか、建物の角を曲がると、いきなり象が「こんばんはっ♪」って・・・

かなりビックリする(笑

最近は‘小象’を連れてくるようになった(笑

(観光客相手に象のお腹の下をくぐらせたり、象にサトウキビをあげる体験をさせたりして小金を稼いでいる)

えーーーーーーーっsign01



タニヤは、日系企業の日本人駐在員向けクラブ(「今夜はお前とメイ‘クラブ’なんて、おっさんがホステスさん相手に寒~いダジャレをいう方の‘クラブ’ね・笑)が多数営業している場所

現地の雑誌に載っていた、タニヤのクラブの宣伝コピー

「どうして最初からこの店に連れて来ないんだっ!このバカヤローがっ!!連日、店内にはこのような怒鳴り声が響いております・・・憩いのひとときを○○クラブで」

upマジですからっ!(笑 なんとなく、わからないでもナイ内容(笑

その夜、何店目かに○○クラブへ来店したら凄く良い店だった

なので上司が幹事役の部下を叱っている図なんでしょうね

しかし・・・えーーーーーーーっsign01(笑



人から聞いた話もあるけれど、自分で確認したものばかり・・・

上記の話はすべて本当の話です(笑

基本的にタイ人は「マイ・ペン・ライ(気にしない)」をベースに生活しているそうです

気にしない 気にしない

そんなふうに生活出来たら、人生はもっと楽しいはず

「魅惑のタイランドシリーズ」・・・

今年、友達との旅行が実現したら

最新の‘タイ事情’を報告したいと思います

タイへ行けなかったとしても・・・

私は マイペンライsign03(笑

| | コメント (0)

「魅惑のタイランド ④」

「王様と私(The King and I)」

‘ボッタしようとするトゥクトゥクドライバー’の話

‘中山美穂に似ているマッサージ嬢のゴッドハンドで、あんなことになってしまった’話(笑

‘ウソをついてまで土産物屋に連れて行こうとする商売人’の話などなど・・・

別にタイランドのイメージダウンを狙っているワケじゃないんですよ?(笑

だから今夜は、ちょっとだけマジメなお話をします(笑

ご存じのとおりタイランドは立憲君主制の国

(現在、国を治めているのはラーマ9世)

近隣国が次々と西欧諸国の‘植民地’になっていった時代(60年以上前)

タイはどこの国の植民地にもなりませんでした

質問:タイは何故、西欧諸国の植民地にならずに済んだのでしょうか?

①タイは最強の軍隊を標準装備し、軍隊は近代的な武器兵器を保持していたため、西欧諸国は手が出せなかった

②西欧諸国はタイの象さんのパオパオ攻撃(←どんなよ?)が怖くて侵攻出来なかった・・・(笑

ノォォ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━(   )━(゚ )━(д゚ ;)━(゚д゚;)━━ッ!!!!

違いますっ

正解(たぶん・笑):タイは「全方位外交政策」を取っていたため

例えば当時・・・国内の鉄道はフランスに任せ、法律はドイツに任せる

といった具合に、複数国に国内のインフラ等を分割しました

1つの国だけにすべてを委ねることほど危険なことはありません

(気づいた時には植民地・・・><)

全方位外交政策はそれぞれの国の過干渉を防ぎ、タイは結果的に西欧諸国の植民地になることから逃れられました

もちろん、全方位外交は今も続いています

短絡的に私が思うことは・・・王様がエライっ!

決まった時間や決まった場所で国歌を歌わないと罰せられるタイ

そう、タイは‘不敬罪’が存続している国です(外国人にも適用されますのでご注意を!)

バーツ紙幣には王様が描かれていますが、この紙幣でさえ、粗末に扱ってはいけないことになっています(小さく折りたたんだりしちゃアカンっ!)

Img_0546

50バーツと20バーツ紙幣(ラーマ9世)

窮屈なのかなぁ?マスゲームをする国みたいな窮屈さが

タイにはあるのかなぁ?(・・?

タイ国民は王室からの圧迫を感じながら日々生きているのかなぁ?(・・?

当初、チラっとそんなことも考えましたが・・・

でも、話をしたタイ人たちは‘うっそ~?’ってくらい、み~んな王室を尊敬していました

王室を尊敬・・・

‘させられている感’ではなくて‘している感’だった(笑

「王様が私たちのことをいつも考えてくれている」←このセリフを何度もタイ人から聞いた

さて「王様と私(The King and I)」1956年 アメリカ映画

あらすじはこんな感じ

1860年代のタイ、子弟の教育のため、王室はイギリスから女性家庭教師を招いた

赴任そうそう、タイ王室の封建的な物事の考え方や習慣に

この女性家庭教師はことごとく王様と衝突してしまう

王様(ラーマ4世)はユル・ブリンナー(1920年~1985年)

女性家庭教師アンナ役はデボラ・カー(2007年没)

「王様と私」はアンナ役にジョディー・フォスターを迎えてリメイクされているけれど(「アンナと王様」1999年 アメリカ)

私は王様役のユル・ブリンナーやアンナ役のデボラ・カーが好きだし

この時代のアメリカ映画の‘色味’みたいなものも気に入っているので

1956年版「王様と私」をお勧めしたいheart02

中でも一番好きなシーンは、王様とアンナがダンスをするシーン

華麗なステップで踊るアンナとは反対に、王様はピョンピョン跳ねながら

アンナの動きに合わせて躍動するシーン・・・(曲は‘Shall We Dance?’)

これがカッコイイっ!

ユル・ブリンナーって運動神経が抜群!と

初めて「王様と私」をTVで観た高校時代、そう思った(笑

ブロードウェイの舞台で大ヒットした後に映画化されたこの作品

舞台でも、王様役をユルブリンナーが好演

ちなみに、ユルブリンナーはオーディションでこの役を勝ち取った

ユルブリンナーの出自には諸説あるが、サーカスで空中ブランコのパフォーマンス中に事故に合いサーカスを引退

今作品のオーディションでは・・・

「自分はジプシーの血が入っている」そう言ったあとに

ギターを弾きながらジプシーの歌を歌い、一発合格だったらしい

父方がモンゴルの血、母方がジプシーの血

ユルブリンナーはシャムの王様役にピッタリだったような気がする

以降、ハリウッドのトップスターになった彼の記念碑的な作品「王様と私」

観ないと損すると思う(笑

王様と家庭教師、互いに魅かれあう二人のラストは・・・

この映画ね、タイ国内では未だに上映禁止ですsign01

理由は‘王様が野蛮に描かれているから’

たしかにダンスシーンにしても、来客に対してユル・ブリンナーが

「ほらっ!葉巻だっ!」と差し出すシーンにしても野蛮な感じがするにはする(笑

不敬罪が存続している国では、仕方のない処置かもしれないね

タイに興味がある人もナイ人も、おヒマな時に是非観てほしい映画だと思う

この映画を観たら、私がタイを好きになったワケ、少しはわかってもらえるかもしれない(笑

TSUTAYAにあったらレンタルしてみてっ!(笑

王様と私 (製作50周年記念版) DVD 王様と私 (製作50周年記念版)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/04/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

「魅惑のタイランド ③」

「小さなウソと商売熱心さ」

ワット・ポー(寺院)へ行った時のこと

入場口近くを歩いていたら、見るからに‘dollardollarもってんどぉー’的な

身なりの良い華僑さんに声をかけられた(with 笑顔)

「どこへ行くの?」

「ワット・ポー」

「あぁ・・・残念だっ この時間、ワット・ポーはお休み ラマダンだ」

(キタキタ 香ばしいお話です・笑)

寺院の休みsign02 改修工事でもしていれば話は別だが・・・

ラマダンってナニ?‘断食’ってこと?

小乗仏教にも断食はあるんだろうけど、一般の人が見学を許されてる寺院で

僧侶が断食中だから入場を断るなんて、そんな話は聞いたことがない

※ちなみにイスラム教の義務の1つであるのは‘ラマダーン’

断食ってことではなく(断食はするんだけど)‘月の名前’が正確な意味

この男性に声をかけられる5分前、別のタイ人にも声をかけられていた

彼の話を要約すると・・・

‘今日はラマダンなので観光客はお寺へ入ることができない。でも私と一緒なら入場が可能だ、私が案内する’

どんだけラマダンが好きなんだろうか?(笑

この人たちの言うことは、ぜーんぶウソ(笑

冒頭の華僑さんの話に戻ると・・・

「寺が再びオープンするのは午後になってからだ。それまでの時間、私が経営している‘土産物屋’で買い物をしないか?なんでも安くする。ほらっ!トゥクトゥクが来た!(←グッドタイミングでトゥクトゥク登場!もちろんこのドライバーも‘グル’)私の店まで行くなら、運賃が安くなるように交渉してやろう」

そのあと、華僑さんは私に言った

「ところであなたはナニ人だ?」

おいっsign01(笑

「日本人だ」と答えると

「えっsign02台湾系タイ人かと思った」

くっそぉー・・・・・・(笑

私が‘台湾系タイ人’に見えたのは、何も私の容姿のせいばかりではないと思う(笑

海外へ旅行する場合、私は往路の荷物を減らすために

必要な服以外は持っていかない(特に暑い国へ出かけるのならなおさらのこと)

服は現地購入 現地着用

帰国する時は、その国で購入&着用していた服が、そのままお土産にもなるでしょ?

合理的(笑

生活必需品も同じようなもので、訪問国独特のデザインは素敵だったりもするし やっぱり現地購入

もともと‘これじゃ~なきゃダメだ&嫌だ’みたいなコダワリはない方なので

野村ノートの‘こだわりや固執は進歩を阻害する’を実践する形になっているワケです(笑

可能ならばパスポートと現金とカードだけ持って、あとは手ブラで海外へ行きます

↑何度か実行してみたけど、なんの支障もなかった(笑

着ていた‘服’のせいですよっ!台湾系タイ人って言われたのは(笑

でも、もしかしたら・・・と思う点は

華僑さんやタイ人がイメージする日本人って

白い 華奢な体つき 大人しい そして日本の服を着ている(ユニクロ可・笑)

その時の私は・・・

黒い ゴツゴツ(ガタイ) ベラベラしゃべりまくる そしてタイの服を着ている

=台湾系タイ人 そう思われても仕方ない それならあきらめる(笑

ひと通り華僑さんの話を聞いたので

「じゃ、ワット・ポーへ入場するから、さようなら」

「い い 行かないのか?ラ ラ ラマダン 土産物屋へは行かないのか?」

歩き出してしまえば、もう追いかけては来ない華僑さんでした(笑

観光スポットの周りには、小さなウソをつく商売人がいることをお忘れなく

また、こんな例もあります

ニコニコ顔で近付いてきて

「500円硬貨を持っていますか?私は趣味で日本のお金を集めています。この100円硬貨5枚と、あなたが持っている500円硬貨を交換して下さい」

その人が提示した100円硬貨

どう見ても‘ニセモノ、偽造硬貨’(笑

「今まで、硬貨を交換してくれた日本人が書いたものです」

彼は雑記帳ノートを広げました

‘こいつは詐欺師だから信用するな かつや’

‘どう見ても偽物100円玉 ルリ’

‘この近くは この手の人が多数出没 要注意 タロー’

「どうよ?オレって日本人に信用されているだろ?」

自信に満ちた笑顔を崩さない100円玉男

ノートと100円玉男の顔を交互に見て・・・

私は(・∀・)ニヤニヤが止まらない(笑

憎めないんだよねぇ~こういう人(笑

タイは「微笑みの国」

経済発展を遂げ、バンコクは東京と変わらないと言う人もいます

あの自然な、硬くなっていた心がフワァ~と解けてしまうようなタイ人の笑顔も

チェンマイやイーサンなどの田舎へ行かないと、もう見られないのかもしれません

‘ニコニコ顔で近付いてくる人には注意が必要’なのは、どこの国へ行っても同じこと

スマイル0円、ニコニコ顔にはさらにニコニコ顔で答える余裕も欲しいところです(笑

タイの話、まだ続きます(笑 

| | コメント (0)

「魅惑のタイランド ②(R-15)」

「THAI TRADITIONAL MASSAGE」

‘1時間コースですか?2時間コースですか?’

‘2時間コースで’

Tシャツを脱ぐように言われました

(あっ うん、それでそのガウンに着替えるんだよね? はぃはぃ~ヌギヌギ~っと♪)

短パンも‘脱げ’と・・・

えぇ~短パンもぉ?だって・・・この人、ガン見してんじゃんeye

なに、この羞恥プレイ

ホテルの薄暗いツインルーム ベッドがふたつ

着替え終わると、私は手を引かれてバスルームへ連れていかれました

ちょっ・・・なんで?なんでバスルーム??

シャワーのお湯を私の足にかける中山 美穂・・・・・・・

じゃなかった、中山 美穂にそっくりなペンさん(マッサージ嬢)

「タイへ行く」タイ旅行経験済みの知り合いにそう告げると

彼は私に言いました

「タイ・マッサージを受けるつもりだろ?くれぐれも‘TRADITIONAL’って表記がある店に入店しろ、いいな?‘MASSAGE PARLOR’ってとこはダメだかんなっ!」

「ふ~ん、店の表記によって値段とかが違うの?パーラーの方が高いとか、ボルとか?」

「(半笑いしつつ)‘パーラー’の方はね、日本でいうところのソープランド!」

初めてタイランドを訪れたのは10年以上前の話です

以降、私はタイにぞっこんheart04リピーターになりました

「魅惑のタイランドシリーズ」では、私がタイで経験したことを書いていくつもりですが、その経験が何度目のタイでの経験なのか・・・

すでに忘れてしまっていますので、その点はご承知おき下さい(笑

今回の‘タイ古式マッサージ’の話は、最初にタイを訪れた時の話

では、続きを・・・

「足を洗え」と中山 美穂が・・・いや、ペンさんが言いました(笑

いちいち注釈を付けて申しワケありませんが、ここで2点だけ説明をします

1 タイは華僑が人口の多くを占めています(・・・という気がするだけ・笑)

実際の人口比は‘タイ族’と呼ばれている人たちが70%以上です

華僑は観光客と接する機会が多いので、より印象的なんでしょうね

その話とは別に、以前、タイは中国の民族と融和政策を取ったことがあり

日本人と見わけがつかないタイ人が多数います

おまけに美人も多数(うはっ

2 足の裏は‘不浄な場所’頭は‘精霊が宿る場所’

タイでは家族といえども、親には敬語を使って会話します

目上の人に対しては‘ワイ(胸のところで合掌する挨拶)’をする位置まで決まっているほどの身分社会です

不浄な場所(足の裏)を人に向けることはとても失礼な行為

また可愛いからといって、子供の頭を

+.(・∀・)゚+.゚ヾ(゚Д゚ )ナデナデするのは

女性が僧侶に触れるのと同じくらいの絶対的なタブーです

(僧侶は女性に触れられると、それまでの修行が‘無きもの’になってしまうそうです)

ペンさんが私に‘足を洗え’と促したのは、タイの習慣に基づいたこと

(それに洗った方が衛生的だしね・笑)

戻ります

私の状態は仰向け、‘つぼ’押されまくり

しかもペンさん、つぼを外しません

えーっ こんなとこまで・・・

今まで押されたことがナイ、体の‘つぼ’という‘つぼ’を押されて

ウゥ~ンとかアァ~とか、すでに声が・・・(笑

それで・・・ときどき・・・

えっ?っていう場所に、ペンさんのゴッドハンドが触れるワケです

えっ?えぇ??えぇぇ???

鼠経部ってわかりますか?

ビートたけしさんが‘コマネチ!’をやる時の、あのラインです

ペンさん、私の鼠経部に両ひじを当てて圧迫っ!

2秒 3秒 4秒 5秒 パッと両ひじを離すと、溜まっていた血液が‘ドッ’と流れるのが感じとれます

リンパ流し

しかし・・・それをやる時、ペンさんの顔がちょうど私の股間の位置にあるんだよなぁ~・・・

もちろん、会話をしながらマッサージを受けていました

会話の内容は‘英語→タイ語の置き換え’です

私 「What is the Thai languege for ‘I feel so good’?」

ペン 「サバーイっ!」

私 「サバーイ!」みたいな(笑 ‘置き換え、タイ語特訓’(笑

ちなみにここまでペンさんは英語とタイ語しか話していません

‘リンパ流し’が何度か続き、ブリッジされ(←プロレスの‘吊り天井’みたいなやつ・笑)

ストレッチ系のマッサージも終わったところで1時間経過

なんだか、一通り終わった気がするんだけど?

あと1時間、どうするんだろう?雑談??

そんなことを考えていたら・・・

いきなりペンさんに握られた(゚д゚)!

ナニヲ?ワタシノ ダイジナ トコロ デスっ!!!

そしてペンさんは素敵な日本語でこう言いました

「ここマッサージ いちまんえん(ニコっ」

いやあぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!!

「いや いいからっ」

突然の出来事に、フツーに日本語で答えるワタクシ(笑

ペン 「でも、もうこんなになってるよheart02」(←またまた素敵な日本語&笑顔でっ

絶対に言うと思ったっ!そのセリフーっ!!

ごめんなさぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーいっ!!

なるでしょ?それは欲情したとかではなくて、成人男性のマトモな生体反応ですよね?

なんとか言ってーーーーーっ!!

このブログを読んでるひとーーーーーーーーーっ!!(笑

そりゃね、私だって途中で気づいていたさ

ああそうさっ!気づいていたさっ!!

だから私は仰向けのまま左45度を見上げ

‘いままで自分が経験した、とっても悲しい出来事’を探してたさっ!

そうやって努力しているのに、あなたはたびたび刺激したでしょーがっ!!

(えっー とか あっー とか、声にならない声をもらしつつ・・・笑)

「必要ない」私の返答にペンさんの攻撃はいったん終わった

ペン 「TV、付けていい?」

私 「いいよ」

また‘つぼ押し’が再開された・・・が・・・力がまったく入っていない、手抜きの‘つぼ押し’

‘やだなぁ~・・・こんな状態が残りの1時間、ずっと続くのかなぁ~’

(もしかして残りの1時間って‘エッチする時間’?)

油断していたらまた握られたっ!!

ペン 「いちまんえん 高いのか?」

だぁーかぁーらぁー、高いとか安いとかの問題ではないでしょーがっ!!

ペン 「日本人なのに、どうして断る?」

そこが変だよ日本人、そうなの?みんなOKしちゃうワケ?

Excuse me?

これはいけない!キチンと理由を言って断らないと、ずーっと誘われて

そのうち強引に、力づくで・・・

頭の中で「想定問答集」を作成

私 「私にその気がないから」 ペン 「こんなになってるのに?」

ダメだっ>< 使えないっ><

私 「お金がナイので」 ペン 「飛行機でタイに来た日本人に、お金がないワケがない」

そ その通りだっ>< これも使えない><

私 「実は私はゲイだ」 ペン 「こんなになってるのに?そこまで言うのなら、紹介する」

あーーーーーっ><

これは一番危険な答えだった><

タイはニューハーフ天国

街中で、男性同士が周りの目を気にせずに平気でイチャイチャしている国

(‘アタックナンバーハーフ’・・・タイに実在したバレーボールチームの映画、観ましたか?2000年 タイ映画)

ホントに男性を紹介されたらどーすんよっ!><

もうこれしかナイっ!

意を決して、私はペンさんに言った

「I’m a buddhist」

ペンさんの手が、私の大事な部分からスーっと離れた

おっし!(心の中でガッツポーズ!!)

タイは小乗仏教国、僧侶は尊敬される存在です

‘小乗’というのは僧侶だけにしか‘修行’が許されていない仏教で

一般の人は修行を続けている僧侶に食べ物やお金を寄進することで‘徳’を積みます

buddhist=仏教徒

ナイスな答えだった(笑

2時間が過ぎ、‘タイ古式マッサージ’終了

ペンさんにチップを多めにあげたら「ありがとうございます 仏教徒さん」

目上の人にする‘ワイ’をされました

この出来事以降、タイマッサージで2時間コースが選べなくなってしまった私ですが・・・

数年後、私がタイで受けてきたマッサージの中で、ナンバー1の技術を持ったマッサージ嬢と出会い

こわごわ、彼女に聞いてみた「1時間コースと2時間コースの違いってなに?」 「2時間コースはね じっくりじっくり ゆっくりゆっくりなのよ」

な~んだぁ、残り1時間=エッチな時間じゃないんだぁ~(笑

(※ いやいや‘エッチな時間’のところもあるそうですよ!お気をつけ下さい・笑)

ナンバー1 マッサージ嬢(あくまで‘当社比’・笑)がいるお店は「シーワー・スパ(エステもあり)」 500バーツ~(カオサン通り)

小奇麗で素敵なお店です

タイ旅行の際にはぜひ、お立ちより下さいnote

| | コメント (0)

「魅惑のタイランド ①」

以前、ブログに書いた気もするんですが

今年の夏、友人たちと‘タイ旅行’をする計画があります(スケージュール的に×になる可能性も・・・><)

‘みんな一緒に行けるとイイなっsign01’という願いを込め

今まで何度か訪れた、タイランドの思い出を綴ります

現在、目覚ましい経済発展を遂げているタイランド

私が最初にタイを訪れた時には

まだBTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)もなく

バンコク市内の移動はバス・トゥクトゥク(料金交渉制)・タクシー(料金交渉制タクシーがほとんどで、メーター制タクシーは珍しかった)でした

Tuk_tuk 

疾走するトゥクトゥク(エンジン音と排ガスはチャンピオン級・笑

三輪オートに改造を施した荷台(客席)が繋がっていて

タテ揺れ&ヨコ揺れ、とにかく揺れます(笑

大型車と大型車の間をトゥクトゥクですり抜ける時は

ひやぁぁぁ~sign01なんて、思わず声が出てしまいます(笑

ボッタクリ率・・・バンコクのトゥクトゥクはそーでもないんですが、ベトナムやタイ近隣国のトゥクトゥクドライバーの中には

法外な値段を吹っかけてくる人もいるので注意が必要です

最近はメーター制タクシーに活躍の場を奪われつつあるトゥクトゥクですが

ちょっとそこまでのサンダルの代わり

バンコクっ子の‘足’であることに変わりはありません

ドライバーに○○までいくら?と尋ねると

「100B(バーツ)ね」と・・・(1バーツ約3.4円)

「えぇ~高いよsign0150バーツにしてsign01

「高くないよsign0150バーツなんて無理だっ」

「じゃ、乗らないsign01バスで行くからいいっ」

「ちょっ ちょっ ちょっと待てsign01んじゃ、90バーツだ」

「70バーツsign01

ドライバー、渋々OK(笑

でも実は70バーツが相場だったりするんですよね(笑

(チップだってプラスするも~ん・笑)

やけにセコい金額で交渉してんだなぁ~と思いましたか?

バンコクの慢性的な交通渋滞を緩和するために

政府はBTSやMRTを導入しましたが、例えば渋滞の中、タクシーに1時間乗ると・・・

メーターは約100バーツを表示します

タクシーに1時間乗って約340円sign01

主に東南アジアは物価安が基本

ところがタイはことさら物価安なんです

‘おっ!さすがタイ!安いじゃん安いじゃん!ドライバーの言う金額でいいよ’

他のアジアの国々についても同じことが言えますが

ドライバーさんや物売りさんの‘言い値’で商品を買ったり、サービスを受けてしまうと・・・

「おっ?日本人って、これでイイんだぁ~」

以降‘日本人のデフォルト’になってしまいます

現に2年前、バンコクでメーター制のタクシーに乗って降車する際、ドライバーさんは私にお釣りを渡しませんでした

そのお釣りの金額は本来のチップの金額を遥かに上回る額dollar

「なにしてんの?お釣りは?」と尋ねると、慌てて自分のチップも差し引かず手渡しされました(その後、ちゃんと正規のチップ額を払ったのでご安心を・笑)

次の日、前日とは別のタクシーで移動中

何故かドライバーさんと車中で気が合ってしまい、映画や観光スポットの話しで盛り上がった(笑

そのドライバーさんいわく・・・

「若い日本人の男と女、ペアで旅行に来る人はカモっsign01

おいおいィ~ はっきり言うなよ!そんなこと(笑

何にも言わないんだってさ(←文句とかね)

外国人とネイティブでは、最初から料金に差を付けている国もありますが(中国など)

物の値段はその国の標準に合わせないと、後からやって来る同じ日本人旅行者に迷惑がかかります、こちらも注意が必要です

また旅行者は旅先でどんなことがあろうとも、訪れた国の文化や習慣に従うべきだと私は思っています

‘日本ではこうだから’は、やってはいけないことです

なんだかお説教っポイね(笑

すべての旅行者ではありませんが、アジア、特に東南アジアでの若い日本人旅行者の評判が、年々悪くなっていくのを肌で感じたりします

初めて訪れた国で「(・д・)チッ!また日本人かよっ!

やつらには手を抜いたサービスで充分だ」なんて・・・

そんなことされたら嫌ですよね?(笑

清く正しく、そして楽しく旅行しましょう

清く正しく・・・次回のブログはR-15の予定です(笑

私の(/ω\)ハズカシーィ話をお聞かせします(笑

Img005

象さんに私のキャップを被せてみた(笑

※ 中国で起こった未曾有の地震

お亡くなりになった方のご冥福を心よりお祈りいたします

また現在、瓦礫(ガレキ)の下で生存されている方が、一人でも多く救出されますように・・・

そう願って止みません             カッツ

| | コメント (0)